大聖寺城                 Topへ

私の高校時代を想い出す場所。

南北朝以後城が構築され、一向一揆の際にも重要な軍事拠点になっていた。
現在の配置は、秀吉家臣溝口秀勝が天正11年(1583)領主となり、四万四千石で報ぜられた際に
修築したもの。

慶長5年(1600)関が原の役のとき、当時の領主山口玄蕃宗永は西軍につき、東軍の前田利長と浅井縄手で戦い破れ、城は炎上。利長は城代を置いたが、元和元年の一国一城令により廃城となり再建されなかった。


☆所在地 石川県加賀市大聖寺町

 

 

 

 

 

                                   2004.5.15 撮影