平泉寺          Topへ

養老元年(717)泰澄大師によって開かれた白山信仰の拠点。

中世には、多くの僧兵を擁して大いに栄え宗教・文化・武力の中心として強大な勢力を誇って
いた。天正二年(1574)加賀の一向一揆が乱入。 全山ことごとく焼失。

この寺も中世には大いに栄えた。 源平の戦い、朝倉義景の最後にも関係している。今、寺の
跡は発掘調査され、中世の石畳道、僧房のたたずまいを髣髴とさせるように展示され興味は
尽きない。

☆所在地 福井県勝山市平泉寺65


 

 

 

 
                                      2006.8.14 撮影