戌山城 Topへ
「曲輪・土橋・堀切・畝状竪堀などで主曲輪を守り中世山城の遺構が良く残っています。
戌山城は、室町時代に幕府の重臣であった斯波氏の一族、斯波義種によって築かれ、斯波氏の
内紛を機に朝倉氏の居城となってからも、越前美濃国境の守りの要として重視されていた。
朝倉氏が信長の軍に敗れた後、織田軍の武将金森長近が一時は子の城に入るも、亀山山頂に
現大野城を築き移ったので廃城となる。 」 現地案内板より
☆所在地 福井県大野市犬山




2007.8.16 撮影