石河邸 Topへ
「駒塚石河氏は、慶長17年に尾張藩附属となり、美濃の国 摂津の国に一万石を領していた。
寛文9年に駒塚村を在所とすることを命ぜられ 1万8千uの宅地に壮大な館舎を営んでいた。」
現地説明版
美濃における北勢諸氏滅亡の跡を辿る中で見つけた諸氏の屋敷跡である。美濃は重要な土地
だったので、織豊期には一大名で支配していたものを徳川期には20もの藩により細分化され、
更にそれらを尾張徳川藩が監視する、二重三重の支配体制により管理されていたようだ。
☆所在地 岐阜県羽島市

2007.2.8 撮影