掛川城              Topへ

 掛川へは、「静岡県における戦国山城」と題して、静岡県考古学会2009年度シンポジウムを聴講するためやって
 きた。 土曜日曜の二日間行われた。土曜日には小和田先生の、日曜には中井先生の基調講演があり、楽しく
聴かせていただいた。 
これが本当の目的のようなもので、あとは資料をいただき良く読んで今後の勉強に役立てたいと思います。

しかし何だね、こんな静岡まで手を広げると大変だね。 収拾が着かなくなるんじゃないか、と思うよ。 全く。

土曜は午後からの開催だったので、少し見て廻っただけだよ。 感想? まあ、そうだね。 出来うる限り忠実に復元
しているのでしょう。 何時の時代のものをしているのか知りませんけどね。 
正直言って、小生には余り興味を示せませんでした。

ただ、お昼の食事は美味しかったよ。 掛川城前の『五代』さん、だったかな。
なべじるうどんと鍋うどんの醤油味。 絶品でした。 いやこれ、ほんまだっせ。

掛川城は戦国時代の文明年間、駿河の守護 今川義忠が遠江支配の拠点として、重臣朝比奈泰煕に築かせたと
言われています。 桶狭間の合戦の後、永禄11年義元の子 氏真は武田氏に駿河を追われ、掛川城に立て籠もった。 

翌年、家康は掛川城を攻め、長期にわたる攻防の末、和睦により開城させた。天正18年(1590)全国平定を達成した
秀吉は、家康を関東へ、家康旧領地には秀吉配下の部将を配置し、ご存知の山内一豊が掛川に入ります。 

後は、松平氏や太田氏など。

☆所在地 静岡県掛川市掛川

 

 

 
                                                     2010.2.13 撮影