丸岡城        Topへ

「天正三年(1575)信長が北陸地方の一向一揆の平定を期して、豊原寺を攻略した。信長は柴田
勝家の甥伊賀守勝豊を豊原に派遣し城を築かせた。

天正四年勝豊は豊原城を丸岡に移した。 勝豊の後、安井左近家清、青山修理亮、青山忠元、
今村盛次などが一時支配し、その後本多成重以下四代の居城となり有馬氏八代で明治を迎える。」
                                         現地案内板より


今更いうまでもないが、現存する天守閣で最も古いものである。 
屋根は石瓦で葺き、石垣は野面積み。

☆所在地 福井県坂井市丸岡町霞町1-59


 

 

 

 
                                       2006.7.2 撮影