小田原城
JR小田原駅の裏に模擬天守があり、この辺りが天守をはじめとする本丸だったのでしょう。
小生は、こういう作り物の城には全く興味がないので、冷たい言い方をしますがご勘弁を。
「戦国大名北条氏の本城である小田原城は、当時としては全国屈指の雄大な規模を誇っていた。
豊臣秀吉が天正18年(1590)に小田原城を攻めた時には、小田原城本体の更に外側に全周約9kmもある
大外郭を設けて城下町を包み込み、城と城下町の守りを固めて秀吉を迎え撃った。これは「創構」などと
呼ばれている。
江戸時代になると、小田原城は範囲を縮小され天守が聳える石垣の城として生まれ変わった。 (後略)」
城郭案内板より
☆所在地 神奈川県小田原市城内6-1
2007.2.2