お土居            Topへ

 「天正十九年(1591)豊臣秀吉が、 長い戦乱のため荒れていた京都に都市計画を行った時、外敵の来襲に
 備え、その防塁として築いた土塁(土居)である。当時の京都の周囲をめぐり、延長23kmにおよび、これに
 よって洛中・洛外が分けられていた。
  諸国道への出入口を設けていたが、鞍馬口・荒神口・丹波口などの地名はその名残である。  (後略) 
                                                           京都市 」

秀吉が行った有名な大土木工事の一つである。

☆所在地 京都府京都市上京区紫竹上長目町、同堀川町ほか

 
                                               2008.9.6 撮影