乙若城     Topへ

奈良県と三重県の県境にある月ヶ瀬梅林から柳生方面へ少し登った所にこの城があった。
 古い時代に建てられたのか朽ち果てていたが説明文では、南北朝期の城で藤原義政が
この地を領し、伊勢北畠氏の京都への連絡路、繋ぎの城として使用されていたようだ。

今は、小公園として石碑と狭い削平地がのこるのみ

☆所在地 奈良県添上郡月ヶ瀬村嵩

 

 
                                            2005.08.04 撮影