諏訪原城 Topへ
この城は、天正元年(1573)武田勝頼の臣馬場美濃守氏勝により、牧の原台地の先端に築かれた
規模雄大な山城で、ここから徳川家康領の掛川城などを圧迫した。
天下の武田氏の城だけに規模は大きく、武田氏の築城の特徴である丸馬出しや三日月堀をいくつも
見ることが出来る。
☆所在地 静岡県榛原郡金谷町牧野原字元宿











05.03.10 撮影