竹ヶ鼻城 Topへ
天正9年(1581)城主不破源六は城域を拡大し、12年小牧・長久手の戦いで羽柴秀吉の
水攻めに合い一月後に開城した。
慶長5年(1600)杉浦五左衛門は、織田秀信の旗下にあり東軍の攻撃を受け自害して城は
炎上し廃城となった。 お城地蔵尊近くの案内板より
城の位置はこの辺りにあるようだが、市街地の為発掘調査もままならず、一部の発掘では
石垣などの遺構は発見されていない、とのこと。つい最近まで秀吉の水攻め用土塁が残って
いたようだが、今は全く残されていない。
☆所在地 岐阜県羽島市竹鼻町丸の内3
2007.2.8 撮影