富田城 Topへ
武田と徳川の、遠州を巡る覇権争いの中で生まれた砦の一つ。
主郭は、全てお茶畑になっていて、「静岡お茶の産地」の言葉を思い知らされる。主郭の北西側は
幾段もの削平地がされており、たぶんここもその城域であったのであろう。東南側には「二の丸」と
書かれた杭が残っていた。しかしその先端はお茶畑になっており、遺構は残っていない。
☆所在地 静岡県小笠郡菊川町富田字長行平



05.03.10 撮影