鶴ヶ城                            Topへ

鎌倉時代、美濃国守護に任じられた土岐光衡は、土岐の一日市場に居館を設け、
この地に城を築き美濃国統治の本拠とした。
その後、頼貞や頼兼も本拠とし、岐阜に至るまでの本拠地として有名である。

城は、鎌倉や室町初期の様式を伝えて、石垣などは一切無く、中央高速道路に
削られたとはいえ、当時の面影を残している。

☆所在地 岐阜県瑞浪市土岐町鶴城

 



 

   2003.7.28 撮影