東日本大震災 仙台その後:平成23年4月30日










H23.4.30 14:20  Yamar 記

※以下、友人知人へメール送信した内容です。

BCCで お送りしております。

昨日の宮城『キックオフデー』では、新幹線が 再開し、楽天とベガルタいずれも勝利という個人的には嬉しいニュースでした(小生は実のところJリー グ発足当時から浦和レッズのファンですが、、)。

さて、先週ご報告していた自転車と懐中電灯の続報です。

当初51日配送と聞いていたのですが、LAWSON石巻渡波 店へ28日、20台の自転車が届いたそうで す。店長さんよりお礼の電話をいただきました。自転車はあっというまに地元住民に配られたそうです。そして、また第二陣が近日中に配送されるそうです。

小生はお世話になったNPO法人『ワン ファミリー仙台』さんを通して依頼したのですが、今後は渡波店と配送側が直でやり取りして下さるそうです。その配送をしているのは、自転車業者で はなく、『BIKES FOR JAPAN』という震災後に結成された有志の団体だそうです。

一方、懐中電灯も540個ほど『李登輝友の会』 から『ワンファミ仙台』さんへ週半ばに届いたそうです。 台湾製の手動充電式で電池いらずのLED電灯だそうです(写真参照)。

ところで、大型連休中はボランティアブームの ようで、石巻のボラセンなどは受け入れ拒否するまでになっているようです。個人的に『ボランティア』という言葉は使わないようにしてるのですが、それはま た後日書きます。

一方、被災地へ行かずに貢献できるのはやはり 義援金ではないでしょうか。震災直後と異なり、この時期になってくると義援金は集まりにくくなっているでしょう。お金はいくらあっても足りないでしょうか ら、まだまだ貢献できる方法です。

この義援金とは別に活動支援金というのもあり ます。その違いについて、今回ワンファミさんを紹介してくれたOさんの文章を載せておきます。ふる さと納税についてもコメントしてます。
 



『義援金』

被災者に直接お金として届くが、被災者全員で 頭割りなので巨額でも被災者も膨大なので1世帯に行くお金は微々たるものにしかならない。

 

『活動支援金』

被災者自身が被災地で立ち上げた任意団体や被 災者を支援するNPO等が活動を継続するための費用になります。地域とテーマでNPO等を絞り、(例えば宮城県で子どもサポートをしているところなど)活 動報告や決算をしっかりしているかを見極めて寄付すると良いのではないでしょうか。

 

『ふるさと納税』

少々手続きが面倒ですが、都民税だか区民税を 宮城県や岩手県、福島県など被災県に納付できます。納付した分は手数料を抜いて全額税金を払ったことになります。たしか目的を指定できる場合もあったと思 います。   



 小 生は帰京後、毎日100円募金を始めまして、3年 で10万円集める計画です。まだ2,000円 程度ですがコツコツやっていきます。当分はワンファミさんへの活動支援金に回していこうと思っております。

また、被災地支援と称して、帰京後に断酒を解 禁して、ちょこっと東北のお酒をいただいております。本当にちょこっとです。

お世話になっているワンファミさんは、震災直 前に事務所を移転しており、事務所内に時計がありませんでした。2週間の滞在お礼に壁掛けの電波時 計をお贈りしました。なかなか好評を得たようで、先日もお電話した際にお礼を云われ、さらに『で、室さん、次はいつ頃来るんですか?』といわれてしまいま した。5月中旬にまた仙台へ行くことにしました。非力で運転も出来ず大して動いてない小生は、ペ チャクチャと口だけはよく動かしてたので、存在感だけは充分に残してきたようです。

ひとまず今回はここまでにします。



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