
BCCで
お送りしております。
本日はNPOで
の活動が休みのため、一人で宮城野区の災害ボランティアセンター(ボラセン)へ行ってきました。先月も一度行ってます。
仕事内容は典型的な泥掃き、瓦礫処理などの体
力作業。男性9人、女性5人で、一軒家のお
庭周りをひたすら綺麗にしておりました。
今回も志願してリーダーをやりました。リー
ダーと云っても事前にボラセンと打ち合わせをしたり、大まかな仕事の振り分けと時間配分決め程度なので誰でも出来ます。でも、色々と人間模様が見えるし、
質問などは自分のところへ来るので、やや緊張する役目です。
メンバーは、山形県医大生が約半分、ボラ活動
が単位にしてもらえるんだそうです。他に大学院生や元海上自衛隊員だとか色々です。
中でも大柄の太った男性がイライラ顔で出発前
から『早く行きましょうよ』とか、現地に着いてから小生が人員配置を説明していると脇から『スコップとか道具を配った方がいいんじゃない?』とかプレッ
シャーをかけてきます。その都度、やんわりと『まあまあ焦らずに、、』と説明してたんですが、内心こりゃぁ色々とせっ突いてくるのかしらと思ってました。
しかし、いざ作業が始まると見違えるように笑
顔を見せ動いてました。休憩中に話し掛けてみると、はじめの頃の雰囲気はどこへやらで、作業内容について問題なく話し合えました。要は早く体を動かした
かっただけなのでしょう。
ただ、現場は細かい瓦礫やガラス片が至る所に
散乱しており、個人的には危険と感じました。一カ所、通り道がガラス片や鉄屑などで危険な気がしたため、ひとまずそれらを脇に掃き、板を敷いて通れるよう
に指示しました。
小生はつま先に鉄の入っている長靴を履いてま
す。しかし、仙台へ来る前に、岩手で支援活動をしている人からアドヴァイスをもらっていたので、『踏み抜き防止インソール』というステンレス板が入ってい
る中敷きを買って靴底へ入れてます。瓦礫処理で釘などが靴を貫通しないよう防止するためです。
宮城野区の災害ボラでは、道具一式レンタルし
てくれますが、長靴は普通の長靴なので、正直安全とは云えません。終了後ボラセン担当に、上記の旨を話したら『へぇぇ、そうなんですか、知りませんでし
た、それは相談してみますね』という反応でした。知らないのかぁ。。。
ちなみに、ボランティアには長靴で来る人は3人に1人くらいです。軍手を持参しない人も多い。長
ズボンで来ない人はどういう神経してるんでしょう?
本日の小生の感じたことはそんなところです
が、それ以上に腰や体がヘトヘトです。やはり災害支援に向かない男ですね。とっとと休みます。
今日の一枚:ボラセンでもらう身分証明ワッペ
ンシール。これを見せると市内の交通機関は無料で利用できます。