
BCCで
お送りしております。
日付変わって昨日は、午前中休み、午後から仙
台市のアスト長町というところにできた仮設住宅で、『隣人まつり』というイベントに参加してきました。我々の支援団体がほとんど取り仕切り、炊き出しなど
で仮設住宅の住民同士の親睦を深めるという主旨でした。
元々、この『隣人まつり』は、フランスが発祥
でポスターも仏語で『la fete
des voisins』という表示で、フランス大使館やフランス企業がスポンサーとなっていました。
その関係で、フランス人の取材が来ておりまし
た。
何を隠そう、、、というか知っている方は知っ
てますが、小生は帰国子女なのです。一応、ガキの頃、フランス語がペラペラだったそうです。今は全く話せず、発音だけしか覚えておりません。
という話を皆にして、ちょこっとフランス語で
挨拶したら、#$%)&*4&#$%って返されて、何にも分からず実に不様な姿をさらけ出し、笑わ
れてしまいました。ははは。へたに外国語は話すもんじゃないですな。
それでも、相手側の片言の日本語とあとは小生
の拙い英語で、まあ多少なりとも意思疎通が出来たかなと思います。
仮設住宅ですが、これは基本的にみな一律で、
家電や家具、物資なども世帯人数に関係なく同じ数だけしか提供されません。これ自体、なんだか腑に落ちません。
ただ、もっと腑に落ちないのは、竿掛けは設置
されているのに、竿はないということです。こういうことって誰も気づかないんでしょうか。
明日は、小生の滞在最終日です。最後の物資搬
送へ行く予定です。今夜は少々遅くまで、仲間同士盛り上がってしまい、こんな時間になってしまいました。