毛鉤を本格的始めたのは、1977年からで今からなんと30年前です。岩魚の餌釣りは以前からやっていましたが
ずーとテンカラ釣りはあこがれでした、昔の職業漁師は・ミミズを採ってる暇がねー!とかっこいい事を言って
いたそうで!釣りの本で見よう見真似で毛鉤を沢山捲いたものです、以外と器用な為毛鉤の出来は最初から
良いものが出来ましたしかし最初の一匹を釣るまではかなり時間があったように記憶してます、
たまたま黒谷川で毛鉤を打つ釣師と一緒になり、釣り方を見せてもらいましたがまさにそれは、毛鉤を打つ・
で感動的でした。現在釣行の95%はテンカラで遊んでいます。
特にこのYAMASEMI毛鉤は究極の毛鉤と自負しております?
*

貴方の自慢毛鉤・募集中!


バイス
これは最近購入しました
値段はピンからキリまで
キリは、きりが無い??
少し改造してパラシュートが
巻きやすくしてあります。
これは、安いがしっかりしていて
使い易いです・・お勧めです。
(毛鉤を巻く道具・材料です)
yamasemi
校長が30年前に・巻いた毛ばり!
家の壁にさがってました
ハックルはホームセンターで買った
車の毛ばたきだったか??
最近まで使っていた毛ばりと形・大きさは
大きな変化無し・・25年間進歩無しか・・とほほ!
今改めて見ると・・これでは釣れないなーと納得です!

*岩魚は水面を常に意識してます・源流は昆虫餌が多い!・・(岩魚の眼は上を見る様になっている)
*水中より水面のほうが、魚は毛ばりをハッキリと見えない!・・(浮かし釣り・ドライ)
*自然界の昆虫の羽は斑紋が多い! ・・(まだらのメスキジの胸毛)
*自然界の昆虫は黒く光った種類が圧倒的に多い! ・・(胴はピーコック)
校長の岩魚・毛鉤への考察!
パラシュートはラムズウール・白・ピンク・蛍光の3種を使用
このラムズウールこそが、この毛鉤の誕生の原点です!
パラシュート部は薄暗い渓谷で視認性が抜群です、ポイントに打ち込んで
浮かせて釣るのでどこを流れているか確認するのにグット!
実は校長は眼が悪く、こんなのになりました。
発明は不都合の改良で生まれる!・・by yamasemi
鉤はオーナーの桑原テンカラ・ダウンねむりがはいっているので外れにくい
胴はクジャク胴・ハックルは、昔から職業漁師が密かに使用していた胸毛

これから紹介のyamasemi毛鉤は、今までの常識を破った??毛ばりです!
和のテンカラ毛鉤と西洋のフライの良い所を合体したもので
校長が絶対の自信を持って使用している毛ばりです。
年間このタイプだけで遊んでますよ・・・ムフフのフ!
毛ばり教室へ!
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自慢の一言を添えて・毛鉤自慢教室を作ります。
ウイップ・フィニッシャー
(校長のyamasemi毛鉤の歴史&多種なバージョン???)


























飛んでるカゲロウを捕まえてきて
似せて作った、毛鉤!??
胴は刺繍店で色糸をチョイスして
作りました・・刺繍店には多種な色がありますよ
メスキジの胸毛を羽根にみたてて
そのまま使用・・カディス風
結構釣れました!
ここでメスキジ胸毛を使用しなければ・・
yamasemi毛鉤は出来なかったかも!!
ご存知アント(蟻)です
結構初期から使用!
意外と釣れました・
この辺も原点かな??
黒いスポンジで作ったりしました
頭の白い物は、目印がメインでした
甲虫の模写毛鉤・・腹を裂くとこんなのが、
必ず入ってました、何を食べているか?
重要なポイントですね!
実践では使ってません、材質はバルサ材(木)です
この辺の形になってから・・岩魚が結構釣れはじめました
フム・フム!!

目印は、白・ピンク・黄色を使用・・ピンク・黄色は特注オーダーの際作成
でもほとんどは白でOKです。
裏から見ても色の判別は・・岩魚にはわからであろう???
と思います!
岩魚から見たら??
こんな風??
このタイプで
爆釣でした!!