
ようこそ
yamasemi
ワカサギ教室へ!

長い間封印していた?ワカサギ釣りの虫が最近(2007.7)頃から ウズウズ と!!
語れば、ワカサギ釣りの歴史は古く・渓流釣りよりも古いかも!
それは、今から35年程前・時代はスキーブームで、ご多分にもれず校長も仲間入り!
当時のスキー場は、リフトも少なく・・1時間待ちが常識で!
1時間待って10分で滑る・・あまり面白くありませんでした。
スキー場も少なく・少しでも空いてるスキー場を探して通ったものです!!
それが、運命の裏磐梯スキー場でした!
その日も、スキーを終えて帰路の車の中から見えたのは・・・・
・・桧原湖でワカサギ釣りをしている、たしか2組ぐらいだったか??おやぁ〜!
へぇ〜!ワカサギ釣りだぁ〜!面白そ〜!帰宅して早速ワカサギ釣りのお勉強!!
それで、次の週のスキーはワカサギ釣りの仕掛けを持参は当然でした!
仕掛けといっても・今の様な仕掛けは販売されておらず、自作で枝針を3本付けた
粗末な仕掛けでした!!スキーの帰り・わずか30分でしたが開いてる穴に仕掛けを・・・
1匹も釣れませんでしたが!!面白そ〜だぁ!!!それがスキーとの決別です!
ジャーン次の週裏磐梯に向かう車・・スキーは積んでません!!当然ワカサギ釣りです
メンバーは・父・弟の3人・仕掛けは少し勉強して・枝針5本・穴あけはL字アングル・テントは無し!
軽い気持ちの釣行でした!
天気は良く、午前中はほとんど釣れず!ウロウロと・・そこで見つけた昨日誰かが開けた
穴・・ムムム〜これで釣れなければ、撤収だぁ〜!!と仕掛けを投入!!
そこからが・そこからが・・怒濤の2時間入食い・弟も脇の穴で入食い!父はといえば?
すぐそばの穴ですが!全然釣れませ〜ん?結果3人で大きな洗面器に一杯・・
数は数えませんでしたが!300匹以上はいたと思います!これが最初で最後???
のワカサギの爆釣でした・・こりゃ止められませ〜ん・・でした!!
それ以降は想像におまかせの・ワカサギ狂いでした。
以上がワカサギへの道の始まりでした!

* ジャ〜ン!・・
校長が25年前に自作した・自動ワカサギ釣機
当時はまだ、ワカサギ釣りは手繰が主流で
桧原湖では誰もこのようなマシーンは
使ってませんでした!
そう・校長が電動竿の元祖で〜す!
エヘ〜ン!!
あのまま続けて、開発していれば・・
今頃は大金持ちかぁ〜??ガク!
でも、こいつを作るきっかけは単純で
寝ていても、ワカサギが釣れないか??
で・し・た!
自動の誘い機能・自動感知式巻上げ機能
オートストップ機能・巻き上げ下げ降ろし自動式
6素子線による外部電源式リモコン機能
今の電動竿の最先端です・・これが25年前に
校長が作って・使用していたんですよ〜!!

穂先の部分・巻き上げストッパ部・仕掛け誘い部は
変芯駆動で竿先・上下15cm!!
今では常識の、極小リミットスイッチ・高感度スイッチ
しかも・・スケルトン!!
どうです〜〜当時仕事中に、会社の加工機械を
フルに使って、かつ仕事中に!!!
楽しんでました。

ライン巻き上げ部!
ギヤ式の為、巻き上げ時は
うるさいが!
眠っていた時は・・良い
目覚まし時計代わりで
バッチグー!!
当時コンパクトを最大に
考えて製作しましたが?
これだけの機能を付けると
結構な大きさですね!!
今ならもっと、コンパクト?

リモコン部は鉄人28号のコントローラーを意識!
・・あれは無線かぁ〜!
6素子のジョイント部を、秋葉原まで行って
購入(出張時に!!)
あらゆる想定を考えた
リモコンシステムです!!
会社の電気関係のお仕事の皆さんには!
大変にお世話になりました!!

でも・・手繰りの竿が一番かも!!??
愛用の塩ビのぱいぷ1本の削りだしです・・
製作時間・・5時間(微妙の穂先部の調整・・)
今年(2007)は是非復活で・・・
楽しむぞ〜!!!
現在・新電動竿製作中!
カタツムリも構想中!
お楽しみに!!!!

最後に、もう一度当時ハイテクな・・
ワカサギ釣り機を!!
アップで!
*
* カタツムリ製作は
一番下から!