余りの寒さに耐えかねて、山小屋に避難させて頂く。火の温もりは有り難いもの。多くの方の心遣いで山上の「居酒屋」は楽しい宴会場となった。
kinokuniさんは炭を持参してくださったり、水をタンクに汲んでくれたりした。リーダーの単独行さんは重いのに多くの食材を一人で運んできてくれ料理を振る舞ってくださった。コトさんは伊賀牛を焼いてくれたし、ジオンさんはミニたい焼きにチマキなどを、satoyanさんの焼酎も温まったし、クローバーさん差し入れのういろうも焼いて美味しく頂いた。法香さんやしろくまさんもお餅やチョコなどを配ってくれた。 それなのに落王は重い日本酒や大量のつまみなど・・・嵩張る物だけですみません(^^;)。次回は考えて持参します。
焼ういろう
酒が足らなかったのか、神経がデリケート過ぎるのか、強風の音が気になって眠れなかったです。用足しに外へ出れば暗闇の中の吹雪で吹っ飛びそうになります。まさしく「無」の世界。恐ろしい・・・山の夜。