明神平(1323m)

平成19年2月10-11日(一泊) 山の仲間たちと
後編

冬山でテントを張るのは過酷である。雪・風・寒さの厳しさは想像以上。

 余りの寒さに耐えかねて、山小屋に避難させて頂く。火の温もりは有り難いもの。多くの方の心遣いで山上の「居酒屋」は楽しい宴会場となった。



 kinokuniさんは炭を持参してくださったり、水をタンクに汲んでくれたりした。リーダーの単独行さんは重いのに多くの食材を一人で運んできてくれ料理を振る舞ってくださった。コトさんは伊賀牛を焼いてくれたし、ジオンさんはミニたい焼きにチマキなどを、satoyanさんの焼酎も温まったし、クローバーさん差し入れのういろうも焼いて美味しく頂いた。法香さんやしろくまさんもお餅やチョコなどを配ってくれた。
 それなのに落王は重い日本酒や大量のつまみなど・・・嵩張る物だけですみません(^^;)。次回は考えて持参します。

焼ういろう

 酒が足らなかったのか、神経がデリケート過ぎるのか、強風の音が気になって眠れなかったです。用足しに外へ出れば暗闇の中の吹雪で吹っ飛びそうになります。まさしく「無」の世界。恐ろしい・・・山の夜。

(10日)→(11日)
 
「しろくまさん、何を見ているの?お風呂?」「実は煙で目が苦しいのです」
キュウリや茄子が苦手というしろくまさん。煙にも弱いようです。是非、マスク着用をお薦め致します。
 煙も平気のジオンさん。なぜ、コトさんはスコップを?と不思議がっています。
雪の前山  外へ出るのは寒かったが、せっかく山で居るのだから、朝食後の運動にと歩き始めた。
 昨日、水無山方面へ登ったので、今日は前山の法方へ向かう。
 一晩で草原は一面の雪景色へと変わっていた。
 ソリ遊びもしてみたいと期待して持参したが、積もっている雪は薄い。
 それでも無理矢理に滑って楽しんでみた。

薊岳方面へ走ってみる

氷のドラゴン

第二陣到着!wolfgangさん、yamanekoさん、DK(どろんこ)さん夫妻
 ロッキーとkinokuniさんに出迎えられて、wolfgangさんや初めてお会いするDKさん夫妻とyamanekoさんが来られた。
 DK旦那さんのこだわりはコンロ。大きな荷物でしたが、山の上で使いたかったとか。素早く鴨鍋を料理されていました。また美味しいコンニャクも御馳走になりました。
 午後から予定があるため、少しの間しかご一緒できませんでしたが、大人数での昼食は賑やかで楽しかったです。またどこかの山でご一緒してくださいね。
マヨネーズのスパイダーマンをご存知のようで、少々恥ずかしかったです

さらば明神平!
satoyanさんが気合いのポーズでさよなら
 無事、大又林道終点まで下山完了。下界は雪も少なく別世界。satoyanさんのご好意に甘えて下の駐車場まで同乗させて頂いた。
 楽しい2日間。ご一緒してくださった皆様、色々と有り難うございました。また会いましょう、きっと!
蛇足ながらその翌日・・・。こんなに青空だったんだって。良いなぁ〜
 
ルネさん提供写真と、おやじさん提供写真

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