| 春の花を探しに美杉へ行くことにした。 三重県の美杉村は宇陀市と同じく1月1日から津市になってしまった。 春には桜で賑わう三多気周辺を一足早く散策。そんな気分で軽く大洞山を目指した。天気予報では「晴れ」で青空も見えている。これは気持ち良い登山となるぞ〜!そう思って車を走らせていたが、曽爾を越えた辺りで空が曇ってきた。前回の明神平に続いて晴れが曇りに・・・(-_-)。 こういう場合、晴れ男ではないのは確実だから雨男でもなく、「雲男」という事になる。やはり山の赤い蜘蛛男は「雲男」であったのだ。スパちゃん納得(笑)。 |
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![]() 肌寒く、まだ花は見えない |
![]() 真福院の横から通行止め |
![]() 春は確かに来ていた |
![]() 可愛い枯れ草 |
![]() 白いの全て「登山道」テープ |
![]() 名物(!?)の石段 |
![]() ピラミッドみたいに続く |
![]() 京都見廻組(!?)志士の方御用心を |
![]() 文字は行者? |
| そんなに高い山という訳でもないが、急な傾斜を一気に登るので疲れる山だ。石段でかなり息が上がった。以前にジュニアと登ったが、その時もかなり休憩をした。 | ||
![]() 曽爾方面を眺める先客 |
![]() 曽爾高原の反対側、池の平高原 |
![]() 雄岳方面 |
![]() 雌岳の山頂 |
![]() 山ねずみさんも登頂 |
![]() 石に大日如来の文字 |
![]() 大洞山雌岳 |
![]() モグラ?耕かされている |
![]() 次は向こうへ! |
| 雌岳山頂付近には夫婦らしい一組が先客。先に雄岳へ進まれた。さぁ、自分も行こうとしたがまだ話し声がする。近づけば別の一組だった。「兄ちゃん、地元の人間だろ?すぐわかったで」と言われたが、原住民らしさがあったのだろうか(笑)。 雄岳へはすぐに到着。簡単な縦走で拍子抜け。でも、斜面がぬかるんでいたので滑りやすかった。肌寒かったのですぐに雌岳へ戻って下山。今度は尼ガ岳へも登ってみよう。何だか花粉症を進行させてしまったような登山であった(^^;)。 |
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![]() 雌岳と雄岳の間のピーク。子岳? |
![]() 雄岳山頂 |
![]() 大洞山雄岳 |
![]() 伊賀富士(尼ガ岳) |
![]() メナード青山かな? |
![]() 奥津の集落 |
![]() 雄岳側から雌岳遠望 |
![]() 雌岳へはスカイランド大洞からも |
![]() 林道からキャンプ場跡へ |
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| 春の精霊は確実に来ている | ||
![]() 文政13(1830)年の手水鉢 |
「真福院」
通称「三多気の蔵王堂」と呼ばれている。密嶽山金峰山寺真福院と称し、 蔵王権現を本尊とする真言宗醍醐派の寺院。京都の醍醐寺を開いた理源大師・聖宝が昌泰2年(899)に開基したと言われ、伊勢国司・北畠氏の祈願所でもあった。 |
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![]() 三多気から大洞山を振り返る |
![]() 帰りに内牧で見た美しい筋雲 |
![]() お土産に団子を購入 |
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本当に美味しい宇陀の名物!
○松月堂の「きみぎろも」(大宇陀区上新) その三大名物と落王が勝手に呼んでいる一つである。 |
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