| <2007年7月8日> | ||
| 大山蓮華(モクレン科)・・・別名 深山蓮華、天女の花、天女の舞、森の貴婦人、ビャクレンゲ オオヤマレンゲの名は 自生地として有名な大峰山周辺などの山に咲き 花が蓮の花を連想させる事から由来している。 別名のミヤマレンゲ も同様の意味。また「ミチコレンゲ」ともいい、皇后様の大好きな花としても有名。 |
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七夕近くの土日に天女とデート。三年目の浮気・・・?今年は雨で中止に。piccoloさんは雨でも予定通り6年連続で登られたらしい。 |
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![]() ![]() 登山口は天女に恋する者たちの車で埋め尽くされている。おやじさん、釣り竿をチェック!。 |
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![]() 三角橋を渡ってガングリオンを目印に急な道を登り始める。いきなりは辛いね。 ←ブランコベンチの木セミがうるさく響いている。おやじさんは「あれは、天川村の観光用テープやねん」と得意のホラ話。 苦しい時はシリトリしようと提案あり。「では、目的地の弥山(みせん)・・・あ、終わってしまった」 「もう一度、やりなおし。うるさいからセミ」「みー・・・弥山、終わったー」 余計に疲れました。 ![]() 奥駆出合で休憩していると羽田元首相に似た人発見。び、微妙かも(笑)。 ![]() コトさん命名のトトロ岩を過ぎ、美しい森林風景を進んでいく。穏やかな奥駆道。 ![]() 草木が獣にも見える。不思議な道を登れば「弁天の森」。キセルガイがいた。陸上の貝である。 ![]() ノックもせずに覗きを繰り返すおやじさんに雷が落ちた。 ![]() キノコ村の歓迎を受け、Xの門をくぐれば木にワカメが生えていた。(なんやそれ!) 網を持った人物が森を監視していた。落王「怪しい人物は捕まるぞー、逃げろー!」 おかん「妖精を捕まえにきたのかも。私も逃げなきゃ」 おやじ「蝉をねらい打ち。あの腕前はセミプロやな。」 吉兆六「あみだこりゃ・・・次、いってみよう!」 ![]() ![]() 理源大師像がある聖宝の宿跡から先はガスの中の九十九折り。 「森の熊さん」を歌う集団が途中で休憩。「先にどうぞ」と道を譲られた。 しかし、集団の中の約3名は恐ろしいスピードで登りを再開。こちらもペースを上げてしまう。 変な意地でハイペースになって木製階段を駆け上がる。やがて息切れし、鉄階段で休憩。 弥山小屋まであと僅かと言うところでダウンしてしまった。 ♪右から、左へー目が回るー♪ムーディー(無理)したら駄目である。 ![]() ![]() さぁ、これから天女に会えて喜びのあまり発狂するか、正気に戻るかのゾーンである。 ![]() 霧の中、ハッキョウするのは一人ダケ。ショウキで青空を撮るオヤジさんに陽射しランラン。 晴れ間が一瞬見え、「わー!見て見てー」と、おかんさんもはしゃぐ。 「ほら、雲!」・・・きっと「青空!」と言いたかったのだろう。元気を回復されたらしい。 |
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![]() ランチにたかる小蝿に悩む |
![]() デザート |
![]() 「ブドウ畑?」「桃味ですよ」 |
![]() 晴れている八経ヶ岳を眺めるのは、たぶん初めてである。 ![]() ![]() 恥じらい度0の黄金蓮華から、100の饅頭蓮華まで様々。純白の花園 ![]() ![]() 毎度お馴染みの記念撮影。新しいマスクに変える儀式は未入荷で行えず。 先週、心残りだった明星ヶ岳へ単独で向かうことにした。 ![]() 山のアイドルとしては「明星」とは縁がある。 荒れた山頂へ着くと、一人の男性がラーメンをすすっていた。 チャルメラであって欲しい。そう強く願いながら山を後にした。 ![]() こちら側にもオオヤマレンゲが咲いていて、静かに楽しむことができた。 ![]() 再び八経ヶ岳へ戻り、また弥山方向へ向かっていく。そして再び大山蓮華撮影に夢中。 ![]() ![]() ![]() ![]() この真ん中の花が一番美人でしょう!輝く美白。 ![]() ![]() ![]() ゴウちんさんの好きそうな木と七夕らしい星のような植物。 ![]() 弥山小屋に戻って休憩。国見八方覗も人が多かった。 ![]() 人も増えてきたし下山しようか。ひとっ飛び!あれ、足が動かない。 ![]() 帰りは少しショートカットして進む。「弥山の石舞台」があった。 ![]() 美しい風景にパワーアップ!赤い拳で岩をも切り裂くぜよ。 ![]() 下りのおかんさんは元気一杯!前の登山客を後ろからブイブイ煽っています。 ![]() クリスマスツリーか七夕の笹か?ツルアジサイの花衣。 ![]() 奥駆出合付近で宇宙人ジョーンズがご挨拶。でも気持ち悪いので無視・・・。 ![]() ![]() 沢への斜面下りもスリル満点。泥が雪のように滑る滑る。 ![]() 素晴らしい滝を楽しみ、少し歩くとスタート付近の三角橋へ到着! ![]() さぁ、枇杷を食べよう・・・うん?皮が固いし酸っぱいぞ・・・実は杏だった(^^;)。 ![]() 下山しても車は多かった。行者還トンネルを抜けて帰宅の途につく。お疲れ様でした。 ![]() 途中、科学でも解明できないという不思議な不動水とやらを頂く。 |
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| 今回も、おやじさんの企画・運転のおかげで楽しい山登りが出来ました。今晩はカレーだそうです。 おつかれー! |
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| 過去の記録(オオヤマレンゲ) 2005年 2006年 2007年 |
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| 登山道で出会った草花など | ||
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| あまり名前は知らないので・・・(^^;)、並べただけです。 | ||
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