〜スパイダーマンの冒険〜
激闘・鬼ヶ島!
 鬼が悪さをしているらしい・・・。「誰か何とかしてくれないか?」「助けてスパイダーマン!」
 こういう声を聞けば鬼退治に出かけなければなるまい。雨の中、夜の明日香へ辿り着いたガクシャ(落王の仮の姿)は意を決した。
 急いでトイレを消臭・・・じゃなかった探検隊を招集。ガクシャは1時間遅れでタイチョーの自宅へ到着。すでにフクノジも集合していた。
 これから夜の狭い暗峠を車で越え、シャチョーの住む大阪市へ向かう。4人揃った今回の鬼退治探検隊。
 夜道を西へ西へとGoGo!West、ニンニキニキニキニンニキニン〜♪(古い)
 岡山県の児島駅に到着した。夜中の奈良ナンバーに警察が尋問してくるが蜘蛛男の顔に免じて開放してもらう。さぁ、邪魔もいないし仮眠をしようと寝袋に入るが、誰も居ないはずの駅で賑やかな騒音。集団の話し声がする・・・と思ったが実際は3人ほどのオバさん。主婦だと思われるが深夜に何をやっているのやら話が止まらない。この騒々しい世間話に眠れなかった。
 早朝、始発に乗っていざ、四国へと出発する。朝焼けの海と島は美しかった。

児島駅のボート。これでは四国へ行けない。

快速マリンライナー高松行

高松駅のトイレは顔を出す穴があった。
なぜ?記念撮影用?気になるフクノジ

四国は「うどん」
タイチョーは迷わず店へ

安くて美味い!朝から最高〜!

スパイダーマンの愛車(一部)を公開
 食後に赤い蜘蛛男は四国のアジト(高松支部)に保管してある愛車を公開。どれも美しい赤だ。うっとり。

サインもあるよ!っと、愛車の紹介ばかりしていては目的を忘れるところだった。いよいよ出航だ!
右手に屋島、遠くに鬼ヶ島 旅立ちの一文字フクノジ やはり馬鹿にしているのか鬼め!
 島に上陸し、海を振り返れば屋島の上空に怪しげな暗雲。また謎の影も立っていた。ミステリアスな鬼ヶ島。我々は無事に生還できるのであろうか?
鬼の卵か? 手下の鬼?靴下は?

あの山に鬼が住むと言いう。
集落は荒らされたままだ・・・・。
 シャチョーは島の聞き込み調査を始めた。しかし人影はなく、廃屋や崩れかけた家、刈られずにそのままの水田、血のような山が見えるだけ。我々は鬼を退治する決意を強くした。
迷宮?
一体、この島で何が起こったのか?
また、おまえか

山の上の修行僧はこの光を見ていた。
火炎瓶?
余裕に案内しているぞ
おお!海にピラミッドが!?
スパイダーマン VS 鬼

フクノジ早くも「彼」を呼ぶ

相談する鬼達。画質が
欧米化!

ブーの雷様か?

俺は赤鬼だ!
顔色が悪いが・・・・
武者震いしているんだ。ブルブル
思い知れ!この「怖がり」を!

「久しぶりの敵だそうだ。」
「腕が鳴るぜ」
ぷぅ〜っ
「尻だろ、それ!」
臭い!

挟まったフクノジ

真実の鬼の口

これは真実を言うと噛まれるのか?

今、用をたしていたのさ。

人質の山田桃太郎さん(仮名)を無事開放!

ホンジャマカの石塚鬼!?

ミッション(鬼退治)終了!
 何とか我々の大活躍で悪い鬼を改心させ、島に平和が戻った。鬼ヶ島は女木島と名前を変えていく。
 人質からもらった吉備団子であるが、どこが団子やねん!ペラペラやんけ。しかも製造元は名古屋市ってあるで。偽物過ぎるなぁ〜。
 思いっきりB級パラダイスやがな。
 明るく平和になった島を去り、我々は再び高松市へ戻った。そこで朝とは別の店でうどんを楽しむ。一仕事を終えた後の味は格別であった。


取材・ロケ協力 高松市

帰りの寄り道
(平成18年11月12日 岡山県)