現在、横浜市では学童保育を放課後児童健全育成事業のひとつとみなし、毎年、定員数に応じて補助金を交付。
市からの補助金と保護者からの保育料によって、学童は運営されています。
山内学童保育所では、地域の方達も交えた運営委員会を中心に実際の運営は親が行い、日々の保育は支援員が担当します。
親、支援員、地域の三者が連携し合いながら、子ども達の安心と安全を守る。
「おかえりなさい!」と声を掛け、一人ひとりの子ども達に目を配る。
兄弟姉妹のような異年齢集団の中で、子ども達の社会性や人間性を培っていく。
そんな“第二のわが家”ともいうべき場所が山内学童保育所です。