塵(ちり)も積もれば山となる」プロジェクト

競馬は副職生活として成り立つのだろうか?

これは、「競馬で儲けることができるのか。そして、実際に副職にすることができないだろうか?」
という、単純な思い付きから生まれたプロジェクトである。

 

近頃、世間の目は年末ジャンボやサマージャンボのような宝くじに集まる傾向にある。
確かに、3億円は大金であり、誰の眼から見てもとても魅力的な存在に違いない。
だが、実際にそれを手にできる人間はごく限られており、そもそもそんな大金が簡単に当たるわけもなく、人々は宝くじという名の“夢”を買うことになる。
しかもジャンボ系の宝くじは、当選確率が非常に低いことに加え、年間4回しかない。
それに比べ、競馬(ここで指す競馬とは、毎週土日に開催されている中央競馬である。)は、少なくても2箇所の開催地(多い時で3箇所)で行われており、基本的には1つの開催地で一日12競走が組まれている。
よって、
12競走(/日)× 2日(土曜日、日曜日) × 2(開催地)  =  48競走
一週間で、48回が行われる計算である。
48回の競走があるということは、48回も儲けるチャンスが転がっているのである。
せっかくのチャンスが転がっているのに、それをただで見逃すわけにはいかない。

 

一週間で48回、一月で192回もある。
さらに、競馬は自分で予想をすることができる。
予想ができるということは、勝てる、稼げる確率が必然的に上がる。
しかも、ただ買うだけの宝くじに比べ、予想することの楽しさがあるのが競馬だ。
どちらが好きかは人それぞれだが、私は金額的にも確率的にも現実的である競馬が好きだ。
前置きはここまでとして、実際にどのようにして儲けようとしているのかをしていきたい。

 


ただ、宝くじのように、ドカンと儲けようというのではない。
3連単という馬券ができたが、実際に競馬でドカンは非常に難しいところである。

今回のプロジェクトのテーマ

塵(ちり)も積もれば山となる」
Many a little makes a mickle.
(意味)ごくわずかなものでもたくさん積み重なるとついには高大なものとなる。

 

塵は、複勝馬券である。そしてレースを絞って転がしていこうというのが今回のプロジェクト内容である。

 

(転がし例)

1回目  1000円投資(初回)

(2.0倍的中)

2回目  2000円投資

                            (2.0倍的中)

3回目  4000円投資

                            (2.0倍的中)

4回目  8000円投資

                            (2.0倍的中)

5回目  16000円投資

                            (2.0倍的中)

6回目  32000円投資

                            (2.0倍的中)

7回目  64000円投資

                            (2.0倍的中)

8回目  128000円

             

             

             

8回連続で当てることができれば、1000円の元手で100000円以上を手にすることができる計算になる。
うまくいけば、100万円も夢ではない。
しかし、果たして8回連続で当てる事ができるのだろうか?
今回のプロジェクトは、「競馬は副職生活として成り立つのだろうか?」だったが、実はこちらのほうが、テーマとしておもしろそうだ。
というわけで、急きょテーマ変更する。
「何回連続で複勝を当てることができるのだろうか?」
では、実際にチャレンジをスタートする。