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気まぐれ旅日記
気まぐれ日記
2010年1月3日(日)
明けましておめでとうございます。

今年も無事に生きて年を越しました。
皆様はお元気でしょうか。

最近は、HPは少なくなり、ほとんどがブログに変わってしまいました。
このような、日記は過去のものとなり、掲示板などと言うものも見かけなくなりました。

年が明ければ、掲示板に新年のご挨拶に伺うのが年の初めの行事でしたが、それもなくなってしまいました。

ブログが増えた事もありますが、心無いほんの一部の人間の、非常識な書き込みが掲示板を減らした原因でもあります。
ブログに挨拶に行けばいいジャン、と思いますが、正月の書き込みが無いと、何処に書き込んだら良いのやらと・・・・
最近は、HPを立ち上げる方もほとんどおらず、寂しい限りです。私もそろそろ潮時かな・・・なんてね。

今年もハチュ共々、無事に一年を過ごせるように頑張りましょう。

ハチュ飼育者、ハチュ達共に、良い年であることを願います。

2008年5月19日(月)
レオパのハッチが始まりました。

いつもの年よりも約2ヶ月半遅く交尾を始めた今シーズン。
ようやくハッチが始まりました。
今年は何故かどの個体もクラッチ数が少なく寂しい個数になっています。
無性卵も多いし。
これも異常気象と関係があるのか?単に個体が年寄りが多くなっただけか?
元気に育ち無事に旅立つ事を祈るばかりです。

早い子で3日目位から餌を追いかけ始めます。
コオロギに反応して、飛びついてくれれば一安心。
遅い子は、食べるまでは心配が尽きません。

2008年5月5日(月)
卵。

レオパの卵はそろそろ孵化をしても良い時期になってきました。
今年は何故か全ての子が卵を産まず、現在まで平均で3クラッチしただけです。
これから後何クラッチするか分かりませんが、今年のベビーは少なそうです。
その分管理は楽ですけれどね。

ビブロンが2ハッチしました。1匹は卵が割れないので強制孵化させたのですが、動きが今一で育つかどうか。
それと、ハッチせずに終わった古い卵を全て割ってみました。
無性卵は1個だけで、後の卵は全て発生しており干からびた幼児体が出てきました。
途中で成長が止まったのか。育ったけれど卵を割れなかったのか。水分が不足して干からびたのか。
本当の原因は分かりませんが、次の卵からは多少湿度を上げてみようかなと考えています。

2008年3月12日(水)
今年は繁殖するゾー。

昨シーズンは、仕事の都合で繁殖をお休みしました。
今年もどうなるのかわかりませんが、先週の週末から交尾を始めました。
今年はいつもと組み合わせを変えてみようと考えています。
ランスロット君はアロセールだけ。ウォーレン君は他のメス3匹を相手していただきました。
変えるのは、カチュアだけですが・・・・。
ランスロットとカチュアの組み合わせは私好みのベビーが取れるのですが、今年は背中紋無し同士で行ってみようと思い変えました。
この時期のオスって、やる事しか頭に無く餌もあまり食べません。
1昨年家で生まれて、残している系統違いのオスとメスを掛け合わせる予定なのですが、今一メスの体格がまだ小さいよな気がして悩んでいます。

7月にやってきたオニタマ。最初はなかなか姿を見れませんでしたが、メスのほうはピンセットから餌を採るようになりました。
シャイな性格だったオスも、餌の時だけは姿を現すようになりました。
早ければ今年の秋に交尾できるかな?
なかなかタイミングが難しいようですね。でなければ、値段ももっと安くなるはずだし。
成長具合を見て、ゆっくりやって行こうと考えています。

レオパ達はこれから卵を生み出すと、ちょうど連休明けくらいからのハッチになりますね。
楽しみでもあり、心配でもあり。

2007年7月21日(土)
行くヤモ、来るヤモ

今回のグローブの産卵は失敗に終わってしまった。
私自身が出張続きで細かな管理が出来なかった事もあるし、他に思い当たる点もいくつかあるので次回は何とか成功させたいものだ。
新しいメスも1匹加わって、今はオス2、メス3の体制である。来年は一番若いメスも産卵できるので3匹のうち1匹くらい上手に卵を産む奴もいるだろう何て楽観視している。

加わるものあれば、去り行くものもある。
ヘルメットのメス2匹が続けざまにお☆様になった。どうやら老衰らしい。やはり小さいヤモリ、特にメスはサイクルが短い。
下半身を引きずっていたササメのメスもそれ以上回復することなくあの世へ旅立った。
これは大変ショックだった。ショップで半年以上買い込まれ、家に来てから半年、紫外線ランプをつけたりしてみたがダメだった。
紫外線のせいではないだろうということだが、カルシュウムは十分与えていたし理由が無い。ビタミンD3の取りすぎではないだろうかと言うアドバイスもあるが、確かに毎回マルベリーカルシュームを添加していたが果たして・・。
そんなこんなで頭がこんがらがり、最近は毎回カルシュウムを塗すのをチョット控えている。

長年の夢だったオニタマオヤモリがついにやってきた。繁殖サイズになるのは来年秋以降だろうけれど、それまでしっかり育てないとね。
写真上はメス。下はオス。

2007年6月2日(土)
グローブ初産失敗

抱卵していたグローブが、卵を産んだ。
結論から言ってしまえばダメでした。
生んだ卵は綺麗に砂を被せてありましたが、潰れていたり、割れていたり。
そして、殻がやたらに薄い。
一番最初の卵はこんなもんか、と思い諦め次に期待する事にした。
しかし残念だなー。待ちに待った卵だし。また産む保証もないし。

7歳になるメスレオパ。相変わらず卵は産むのだが、最近産卵後の回復が非常に遅い。やはり年だろうか。
回復しないなら生まなければ良いのに、生み続けるからヤセッポチになってしまっている。
子孫繁栄の本能だろうか、人間も見習うべきだな。

2007年5月27日(日)
ビブロンのTSD

ビブロンのようなヤモリにはもTDSは存在するのか?
先日下記で報告したが、現在居る子ビブロンの性別が確定した。♂2メス3である。
2005年に生まれたベビーは全て(性別が判っているもの)(ベビー時に里親へ出したものを除く)♂であった。
孵卵器に入れず比較的低温で孵化させた。何とか♀をとりたく、根拠は無いが孵卵器に入れた。30度くらい。
メスが生まれた。3匹も。
サンプル個体が10匹なので、偶然と言う事もあるが、やはりTDSは存在しそうな気がするなー。

ベビーだと思って、5匹をずっと同居させているがなんと近親相姦オマケに妊娠してしまった。14才の母状態だ。

ところで下の写真の木の下に良く見ると薄べったい物体が張り付いているのが判るだろうか?ビブロンの♂の1匹である。ほとんど1日中(年中)木にへばりつき隠匿生活を続けている。
写真上の集合写真にも参加していない。
もともと臆病な性格なのか、♂が2匹のため弱い方が隠れているのか?しかしごくごくベビーのうちからこの状態だし。

ビブロンは良く怪獣に例えられるが、目はつぶらだし、頭は良いし、役に立つし、最近ではとても愛い奴に思えている。
でも、人気ないねー。なーぜー?

2007年5月19日(土)
カナヘビ

暖かくなり、カナヘビの日向ぼっこも良く見られるようになった。
今年も庭のカナヘビ達は元気である。
小さいのから大きいのまでさまざまいる。
写真は息子が写したもの。
我家の庭でも時々事故は起こる。昨年はゴミ用ポリバケツの中で干からびて死んでいた個体が1匹。たぶん、間違って落ちて出られなくなったのだろう。
今日は、ジョウロの中に1匹入り込んでいるのを子供が発見。まだヤング個体のようだ。落ちて間もないのだろう。元気ではある。
しかし、出る事はできないので発見されなければいずれ干からびて死んでいたであろう。
これも何かの縁なので、少しの間プラケで飼って見ることにした。
数日観察したら、庭に戻してやろうと思っている。

2007年4月29日(日)
カルシウム不足

今週帰宅してエサの時間。
順番にエサをやり、ササメスキンクの番になった。
1匹の方のスペースにコオロギが3匹まだ残って生きている。
先週はほとんど食べていないと言う事だ。調子が悪いのかと思いシェルターを開けてみると何か変だ。
下半身を引きずりながら歩いている。両足とも全く機能していない。
コオロギは毎回カルシウムを塗しているし。
レオパと同じゲージの中で、ほとんど光が当たらない環境に置いたのが原因だろうか。
この手のヤモリは紫外線当てたほうが良いのかなー。
安いショップから通販している余裕は無いので近くのペットエコから紫外線ライトを買ってきた。
個体よりライトの方が高いな。でも、こいつは私にとって貴重な固体なのでそんな事は言っていられない。
これでしばらく様子を見てみよう。回復してくれるといいなー。(祈り)

2007年3月31日(土)
ビブロンの雌雄

現在☆になってしまったビブロンメスの忘れ形見が5匹いる。
同じケースの中で仲良く生活している。
この子達以前に生まれた子供たちは、皆里親さんの所へ旅立って行った。
ビブロンの卵は、孵化器に入れる事も無く、ヤモリケースの適当な場所に置いているだけであった。
ところが生まれてくる子供が♂ばかり。この手のヤモリでも孵化温度で雌雄が決まるのか?
この子達の1クラッチ前の卵から、孵化器に入れることとした。温度はレオパの卵と一緒なので30度。
特にメスが死んでしまったので、何とかメスが欲しいものである。
その効果あってか、メスでは無いかと思われる固体が2匹くらいいる。100%ではないけれどそんな気がする。
特に、この3匹(後の2匹は天井と木の陰に隠れている)の中の真ん中はおそらくメスと思っているのだがいかがなものか。
ビブロンは怪獣に例えられるが、綺麗好きで、賢いし、可愛いし(ハンドリングはできないよ)何より役に立つ。好きなヤモリだなー。
役に立つ=残飯整理係。(他のヤモリの食い残しコオロギを文句を言わずにたいらげてくれる)重宝します。

2007年3月17日(土)
取扱業登録2

3月2日に動物取扱業登録の現地調査が実施された。
動物管理センターより2人の方が調査にいらっしゃいました。
とりあえず、事前に提出した書類と相違が無いかをチェックし飼育状況についての簡単な問答があり終了。
ニシアフリカでハンドリングをして、無事登録OKとなりました。
登録証の発行まで2週間くらいかかると言う事で、これはセンターまで取りに行かなくてはならないため、また仕事とのスケジュール合わせをしなければならないね。

全く大変な法律を作ってくれたもんで、それなら同じ法律を利用し、絶対儲かる事の無い赤字会計で確定申告をしてやれと思い、確定申告書を作って見た。
しかし、体制に影響なし。申告しても戻ってくるのは微々たる金額。私の計算では戻ってくるが、逆に追徴課税されてもイヤだから申告はやめました。
沢山飼育されている人は、まじに帳簿つけて申告すれば、数万円は返ってくると思うけれど。
小さな反抗。大きな力。
もともと、この法律に税務署は反対だったとか。アマチュアブリーダーの皆さん、申告してみたら?

2007年1月28日(日)
取扱業登録

1月22日に登録手続きに仙台市の動物管理センターへ行ってきました。
書類は1回で受け取っていただきましたが、土地家屋の登記謄本が不足で(個人登録ではいらないと思っていた)それは現地調査時に提出と言うことになりました。
管理センターの対応も大変よかったですよ。
後から電話がかかって来て、親個体の仕入先一覧を作ってくださいとの事であった。
あちこちから来ているので、数の割にはショップ数が意外と多い。
個人から頂いたものも記入するのかなー。繁殖予定の無い個体は要らないのかなーなどと悩みながら作成しました。
現地調査は3月の頭頃。すぐにでもやってくれるのかと思っていたのだが、なかなか忙しいようだ。
 例年年度末は忙しい。公共事業のピークである。この時期に登録作業をするのは無理かなと思っていたが、繰越工事となりなり工期が5月か6月まで延長される事となった。そうなると6月施行に飛び込みで手続きするのは難しい。
それで急遽登録手続きをすることとした。ネックは役所が土日やっていない事。タイミングよく休みを取ることがなかなか難しい。
でも、何とかメドが尽きほっとしている。1万4000円は痛かったけどね。

2007年1月4日(木)
2007年

明けましておめでとうございます。
昨年は沢山の方々に色々とお世話になり大変感謝しております。
本年も宜しくご指導のほど宜しくお願いいたします。

今年もレオパのクーリングを初めて2ヶ月がたちました。しかし出張生活が続いており、且つだいぶ予定より長引きそうなので、孵化しても飼育できる状態ではなくどうしようか悩んでいます。
思い切って今年は全員休暇ということも有りかななんて思っていますが。

今年はヘビ、オニかレビスあたりを何とかしたいと考えています。それもこれも出張終了メドが就いてからの話ですね。
今年もハチュの輪を広げるために頑張りましょう。

2006年12月10日(日)
ササメスキンクヤモリ

ササメスキンクがやってきて1週間が過ぎました。
餌は食べているみたい。
ショップでは毎日霧吹きをしていたそうだが、平日出張しているためそれが出来ない。
陶器のウェットシェルターをそれぞれに2個入れて片一方は水を入れもう片方は乾燥させて入れてみた。
面白い事にどちらも利用しているようだ。
ただ、今週帰ってきてみると両方乾燥フィルターになっていた。
もう一工夫必要かな。
全然逃げないし、シェルターの外で寝ていることが多い。この辺はヘルメットに近いな。
過酷な地域で生きてきたのだから、我家の環境にも慣れろよ!

2006年11月26日(日)
ササメスキンクヤモリ

何となく前から欲しかったササメ。
近くのショップにペアで出た事もあったが、色が気に入らなかったり、値段が相場以上に高かったり。
ネットを廻ってもなかなかペアで状態の良い個体が見つけられずにいた。
タマオかオニタマ購入のため諦めかけていたが、飼い込み個体でペアで1万円を切る個体を見つけチョット悩んだけれど購入する事にした。
とにかく明日からまた出張だし、引き取りは来週ということにしてもらった。
さて、どこに置こうか。私の出張生活についてこれるだろうか。
心配は色々あるが、今はご対面が楽しみである。
繁殖はなかなか難しいという話を聞く。
私はプロではないし、部屋のスペースにもゆとりがないし、増やしたら何かを減らす努力が必要だと思うが、なかなか都合よくは行かない。
悩みどころである。

2006年10月15日(日)
同じ穴のヤモリ

先日、レオパ達のケースの大掃除を行った。45cmのランチュウ水槽を2分割して飼育しているわけだが、壁を乗り越えて結構行き来している。
その中で、カチュア(メス)とリンリン(メス)の2匹は壁を乗り越える事が無かった。
ところが掃除の最中何を思ったのか、カチュアが壁をよじ登りリンリンのスペースに入り込んだ。
どうするのかなと眺めていると、他の個体もするように相手の臭いをかぐような仕草。と、次の瞬間取っ組み合いの喧嘩を始めた。リンリンがカチュアの前足共に胴体を噛み付き離さない。持ち上げて引っ張っても、振り回しても離さない。まるでスッポンだ。
カチュアも負けじと噛み付こうとする。いったんケースに戻すと、猫の喧嘩のようにグルグル大乱闘である。
こらー、カチュアの腕が折れたらどうするんだ、と焦りながら離れる瞬間を待ち何とか引き離した。
これを教訓に、壁を乗り越える事が出来ないように改良した。
いままで、飼育に関しても、メス同士は複数飼育できると表現してきたが、考え方を変えないといけない。哀れカチュアの腕はリンリンの歯形がはっきり残り少し腫れている。でも、骨折しないで良かった。

それに引き替え、ソメ(オス)。
最近、引越しをして壁を隔ててグローブと同じケースに入れた。
ところが、何故か次の日にはグローブの部屋に移動している。離しても、いつの間にかまた移動している。
グローブも気にする様子も無く、並んでシェルターに入っていたりする。
オス同士なのに、する異が違うと関係ないのかな?
同じ穴のヤモリです。

2006年7月10日(月)
逮捕しました。

逃げていたビブロンベビー昨日逮捕しました。
良かった、良かったとプラケに入れたその時、私の足元を何かが走り抜けて行く。ナナなんとビブロンベビーだ!!
確かに親ケースには、はがれない卵があるにはあったが、何時孵化して何時脱走したのか全く不明。
部屋の中を徘徊しているが、それほど行動範囲は広くないようだ。どうせ、オーディオラックかパソコン机の陰辺りに隠れているのだろう。真冬に1ヶ月逃げていた奴に比べれば、今の時期さほど心配する事も無いだろう。
逮捕は時間の問題である。

レオパの卵、後1つとなりました。
今は子供の餌やりが大変だす。面倒なので1日おきに与えています。
そろそろ、時間と餌代が大変になってきたので考えないと。

2006年6月24日(土)
再び脱走

数日前ビブロンが2匹生まれた。
卵が親ケースの底にくっついていて離れないので、そのままにしていた卵だ。
覗くと2匹並んで流木の陰に隠れている。Lサイズのコオロギくらいの大きさだが、親が食べる事が無いのが不思議だ。
昨夜部屋を開けると足元を何かが走っていく。コオロギかと思ったがすぐビブロンと判った。
親ケースは隙間が多く逃げられる。前回は真冬に1ヶ月も隠れ続けた奴がいたし。
とりあえず捕獲に成功。もう1匹は不明。外に逃げていなければ、いずれ出てくるであろう。

レオパの卵の残れ少なくなってきた。シーズン初めに生まれた子は、かなり大きくなった。
そろそろビッターズにでも出そうかと思いながら、何となく忙しくやれないでいる。

2006年6月11日(日)
一昨日のこと。

会社の出張で岐阜へ行きました。
帰り名古屋で、佐々木健介と北斗晶御夫妻とお会いしました。
でも良く見ると何となく似ていますが、全くの別人でした。
本当のお名前は、鬼丸さんとpinkyさんでした。
最終新幹線までの短い時間でしたが、ご馳走になり、お土産まで頂いて、本当に嬉しかったです。
時間もなくハチュショップめぐりも出来ませんでしたが、この次行くときは少し段取りを考えようと思っています。
全国にハチュの仲間がいるというのは嬉しい事ですね。

2006年5月28日(日)
強制孵化

一組の卵が、そろそろ孵化の頃でパンパンに膨らんでいた。
昨日朝覗くと一つの卵がペシャンコになっている。「おっ、生まれたな。」と思い卵ケースの中を見るが何もいない。
ペシャンコの卵をさわると中に何かある。ハサミで切ってみると中からレオパベビーの亡骸が。キャロットは時々あるのよ。やはり弱いのかね。
で、もう一つの卵も「凹む前に。」と思い切り開いてみた。これまた羊膜や血管に包まれたベビーレオパが。巨神兵じゃないけれど、「まだ、早すぎたんだ。」「失敗したー。」「死んでるのかなー。」と思い尻尾を伸ばそうとすると何か反応がある。死んではいないようだが、動かない。目も閉じたままだ。納棺しようかどうか迷ったが、ぬるぬる状態のままとりあえず卵ケースに入れ夕方まで様子を見ることにした。予想では夕方には死んでいるのではと思っていた。
ところが夕方になると、ちゃんと生きたレオパベビーになっている。ただ、小さい、弱弱しい。果たして無事成長できるのだろうか。明日まで生きているだろうかと色々心配になる。
時々、生まれてから何も口にしないベビーが出てくる。なぜだろう。ベビーの拒食は難しいねー。

2006年5月20日(土)
初歩的ミス

先週、大先輩方々のお宅を訪問しそれをまね、少しづつ飼育環境を整理している。
レオパベビーをカップで飼っていたのを、全て引き出しにした。効果てき面で餌をやる時間が大幅に短縮になる。
親たちのケースも、少しづつ改良して行こうと考えている。
ところが、今日本当に初歩的なミスを侵し、レオパベビーを1匹殺してしまった。
とても元気な子で、餌食いも良く順調に育っていた子だけにショックが大きい。
問題は引き出しである。引き出し本体と、引き出し部の間に挟まれ圧死してしまった。
かわいそうな事をしてしまった。今年のベビーの死は4匹目だが、今回のが一番ショックが大きい。
4匹の内3匹は事故のようなものだから、もっと飼育者が注意をすれば防げたのかも知れないと思うと残念だ。
かなり反省。

2006年5月17日(水)
お宅訪問

お勉強のため、Q太郎さんと一緒に、すぎもさん宅とKENさん宅を訪問しました。
やはり、ベテランの方々の飼育は参考になることがいっぱいです。少し休みが出来たら飼育環境の見直しをしたいと思います。
写真上はKENさん宅での1枚。合流したなつきさんと3人で訪問しました。
写真下は、KENさんにいただいたソメワケササクレヤモリのオス。ノーマルです。ブクブクしていてとても可愛い。
インブリードが進み、小さなソメワケが多いけれど、やはり大きい方が魅力ありますね。
すぎもさん、KENさん、色々とお世話になりました。

2006年5月11日(木)
アリの大群だーー

今日レオパベビーたちに餌をやろうとしたら、アリが走り回っている。コオロギの死体でも見つけてやってきたのかなと思った。ちなみにハチュ部屋は2階。
sサイズコオロギケースを開けてビックリ玉手箱ーーーー。
アリの巣窟ジャーー。一昨日餌をやったときにはいなかったのに。昨日から今日にかけて現れたみたいだ。
sサイズコオロギほとんど全滅。残り少なくなってきていたけど、後数回分はあると思っていたのに。
今の今まで、アリと闘っていました。殺虫剤は撒けないので、ブチッ、ブチッ、ブチッ、ブチッ、ブチッ、ブチッ、つぶし続けました。やっとこさ、いなくなったよ。
どうしてくれるんだ。また無駄な出費が増えるではないか。頭もブチブチよ!!!1

2006年5月8日(月)
レオパベビーの死

今回の孵化では、管理ミスで死亡した子と、餌を食べずに餓死した子の2匹が死亡していた。
レオパは丈夫です。そんなに簡単には死にません。
しかし、今日また1匹死亡した。原因不明。昨日までいたって元気。
威嚇しまくっていたのに、今日餌をあげようとしたら既に死亡していた。脱皮が下半身抜けきれておらず、絡まったような状態だった。オマケに昨日入れたコオロギが残っていて、そのコオロギに齧られたらしく、尻尾の肉が欠けている。
この子は5月2日生まれ。夜生まれたが3日より出かける用があり、6日まで卵ケースの中に入れっぱなしだった。
それが原因ではないと思うが、卵ケースの中は30度、今置いてある温室は最近暑くヒルは32度くらいになるので前面を開放していた。ところが、昨日あたりは22度位までしか上がっていない。この温度差で体調を崩してしまったのだろうか。
なんとなく元気が無いのがあと2匹いるので心配だ。
結局は、私の管理の問題である。この時期は暑かったり寒かったりヤモリの体調管理も難しい。

2006年4月30日(日)
そろそろ小パニック

レオパのベビー達。

いま、起床し孵化器を覗くと2匹ハッチしている。
16匹目の孵化である。
孵化していない卵も後20個くらいある。仮に40%で孵化率を考えると、後8匹はハッチする。
16匹生まれて1匹が死亡。今1匹怪しいのがいる。
それにしても、そろそろ給餌が面倒臭くなってきた。小パニック状態だ。いや、パニックと言うよりは給餌が毎日だと飽きてしまう。

たったこの数だけでこの状態である。沢山の種類と、沢山のベビーを抱えているベテランの皆さんを改めて尊敬してしまう。
ましてフトアゴのように1シーズンの産卵で100個近い卵を産む種類にいたっては想像を絶する。

まっ、ベビーと言えど1日餌を抜いたからと死ぬわけではない。と、屁理屈をつけ、時々給餌をサボる。
ベビーもMサイズ以上が食べられる大きさになると少しは管理が楽になる。
横着な私は、とてもブリーダーにはなれないなーとつくづく思うのである。


孵化器の中。
2006年4月23日(日)
久々のビブロン

昨日今年12匹目のレオパがハッチしました。
そして、久しぶりにビブロンがハッチしました。
卵は産むのですが、最近孵化しておらず6ヶ月ぶりのハッチとなりました。
ビブロンは夫婦同居生活を続けています。そのせいで最近孵化しないのかなーと考えていました。
でもたまには夫婦生活あるようですね。
人気が無い種なので、あまり増えても困るんだけどね。

2006年4月9日(日)
愛護法はどうなるの

干からびて死んでしまった子の片割卵。萎んでカビてしまいました。
中を開いてみると綺麗なレオパの死体が出てきました。
からを割る力が無かったのでしょうか。
強制的に割って出してあげれば良かったかな。残念でした。
暖かくなったせいか皆食欲モリモリです。
ニシはいつの間にかオスのほうがメスを追い抜き一回り大きくなりました。
新入りグローブも餌を元気に食べているので一安心。
レオパベビーも皆元気です。
6月から新動物愛護法が施行されどうなるのかわかりませんが準備だけははかなき抵抗でもしておこうかと思っています。
本当に私のような趣味の範囲を超えない人間に登録許可が下りるかどうかも怪しいものです。
少しづつビッターズにでも生体を出して6ヶ月以上の販売経験(実績)を作っておこうかなとも考えてます。
100円ショップのレターケース(私も使っている)が、爬虫類素人の役所の人間が見て、十分な広さと判断するかどうかも怪しいものです。
一部大手ペットメーカーと利潤を得ている政治家の悪巧みでは無いかと疑いたくなります。

2006年4月1日(土)
ご臨終

7匹目に生まれたベビーが今日死亡した。した、と言うよりしていた。
昨日忙しく、ベビーの世話ができなかった。今日餌をやるべくケースを見たら既に干からびミイラになっていた。
生まれて数日目で乾燥は厳しかったようだ。ベビーはレオパでもやはりデリケートだ。
レオパのベビーが死んだのは初めてである。ちょっとショック。
その後、孵化予定日を過ぎても孵化しない卵が多くなってきている。かびる卵も増えてきた。
結局今年も両手で数えられるくらいしか孵化しないのだろうか。それはそれで良いのだけれど。

2006年3月28日(火)
オス同士のペア?

昨日レオパベビー7匹目が生まれた。
クラッチした卵は現在40個であるが、それなりに無性卵が有りかカビが生える卵もあり、最終的にはそんなに多くは孵化しないのではないかと考えている。
ところで、以前からいるペアのはずのグローブ。なんとなく両方雄では無いかと言う疑念が持ち上がりつつある。
グローブは本当にオスメスの区別がつけ難い。合わせてみて交尾すればオスとメスと言う決め方が確実と言われる。
家の2匹。1月に同居させた時はお互い知らん振りだったが、先日同居したら数秒取っ組み合いをし、大きいほうが小さいほうの顔に噛み付き放さない。このまま交尾まで行けばと思うがそうでもない。かなり長い間噛み付いていたが、放したあとは小さいほうはケース内をバタバタ逃げ惑うばかり。
なんだか、どっちもオス臭いぞー。
あす、新入りグローブが来るので(一応ペア)良く観察してみよう。

2006年3月15日(水)
やっと、生まれた。

今日ようやくランランの子が1匹生まれた。もう一つの卵はかびてだめになってしまった。昨日捨てた奴です。
とりあえず良かった、良かった。
見て無くても、やってる事はやってるんだな〜。
この卵より先に生まれたリンリンの卵がまだ孵りません。
卵がんばれー。

2006年3月14日(火)
2ハッチ目は?

1クハッチ目の後、2ハッチ目がありません。
嫌な予感がするなー。見んな無性卵だったりして。
交尾してるの見てないしなーー。
卵が2つかびました。しばらく置いて有りましたが、今日捨てました。
また、ビブロンが卵を産みました。掘り出してとりあえず机の上に置いておいて、ケースの掃除をしていたのですが、間違って潰してしまいました。残念。
レオパの卵はまだまだ数だけはあるし、中のいくつかは孵る事を期待してゆっくり待つ事としよう。

2006年3月7日(火)
今年度初ハッチ、初カビ。

一昨日初ハッチでした。
片方が尾曲がりです。残念。かわいそ。
順調に育っている卵ですが、1つカビました。ボチボチ無性卵の古い奴はカビ出すのかな。
次もそろそろ出てくるのではと楽しみです。
カチュアが5クラッチ目を生みましたが、1つの卵が2/3位の大きさで小さいです。多分無性卵でしょう。これでカチュアは打ち止めかも。
レオパの産卵も、つわり(えさを喰わない)の長い奴短い奴、安産の奴難産の奴、卵のハッチサイクルの長い奴短い奴、色々いて面白い。難産の奴はこっちまで心配になってくる。
ビブロンの卵はチットも孵らない。無性卵なのかなー。同居が長くなってきたし。倦怠期かな。

2006年3月1日(水)
4クラッチ目です。

カチュアとリンリンが4クラッチ。ランラン3クラッチ。アロセール2クラッチ。
順調に生んでます。全部有精卵かどうかは判らないけどね。
今年簡易式インキュベーターを買って利用している。温度管理は楽になった。そのせいでは無いかも知れないが、今回はかびた卵が出ていない。
もっとも、去年までは衛生管理がいい加減で、エサをやるのも、ウンチョスの掃除するのも、卵を掴むのも同じピンセットだった。
今年はと言うと何も変わっていないが、卵を掴む前には必ずウェットティシュでピンセットを消毒している。これだけで大きな差が出るのでしょうかね。
カチュアは5クラッチ目の卵を抱えている。メスは4匹しかいないけれど、全てが仮に5クラッチすると卵が40個。もし全部孵化してしまったら・・・パニックダー。
私のとこなんか少ないほうだけど、たくさん飼っている人は大変だねー。
でも、春がとても待ち遠しいこのごろである。

2006年2月17日(金)
やっと産卵

アロセールがようやく卵を産んだ。他のメスより1ヶ月近く遅れて。
逆算すると、相手はランスロットに違いない。今年はウォーレンと組み合わせて黄色系ハイポを狙おうと思ったのでけど、多分交尾失敗。塀を乗り越えてランスロットとチョメチョメしていたのがちょうど2週間くらい前。
計算は合うな。今年も相手は勝手にランスロットになってしまったようだ。

レオパにも正妻、2号、3号と言う概念は有るのだろうか。ウォーレン君を見ていると、リンリン、ランラン、アロセールと交尾をしても最後はランランのところが一番落ち着くようである。
りンリン、アロセールはただのセフレと思っているのかな。
俺も金さえあればなー。

2006年2月11日(土)
レオパ2クラッチ目

リンリンとランランが2クラッチ目を生みました。1クタッチ目よりちょうど2週間です。カチュアも生みました。なんとこれが3クラッチ目です。
10日に1度のペースです。体は小さいのですが、卵はよく生む奴です。
それに引きかえ、アロセールはまだ1クラッチもしていません。お腹は最近だいぶ膨れてきたようなので、そろそろ1クラッチ目があるのではと期待しています。
アロセールと今年はウォーレンを掛け合わせる予定でお見合いをさせたのですが、生みません。そうこうしているうち、塀を乗り越えランスロットの部屋に入り込んだりしてチョメチョメしたりしているので、交尾計画は失敗したと思われます。
今のところかびている卵は無いので、3月後半が楽しみですね。

2006年1月28日(土)
産卵始まりました。

レオパの産卵が24日より始まり、3匹が1クラッチ目を生みました。
交尾から数えて、そろそろ産卵だと言う事でタッパーのバーミュキライトをチェックしたら、すっかり乾いていて、しかも1匹はそこにもう産み付けていました。
一つの卵は乾いて少し凹んでましたが、孵化ケースに入れておいたところ一応元の形に戻っています。
後の2個体は予定通り、もう1匹は産卵の気配なしです。交尾失敗かも。もう少し様子見て再度交尾させようかな。
しかし、今年気になるのは交尾の様子が目撃できなかった事。見てないところで、やる事をちゃんとやってくれていれば良いのですが。
今年は簡易式インキュベーターを購入したので、温度管理だけは楽になりそうです。後は2ヶ月後のお楽しみ。

コオロギケースを先日変えましたが、やはりコオロギの余命は長いみたいです。ごちゃ混ぜでは相当のロスがあったのだと思われます。購入1ヶ月(1200匹)まだまだたくさん残っています。最初からサイズごとに分ければ良かった。少しは経済効果がありました。
しかし、脱走は増えました。前の箱は脱走は0%に近かったのですが、今回のケースはどこから脱走するのか時々家内をコオロギが走り回っています。家族の苦情を笑ってごまかす毎日であります。

2006年1月10日(火)
お見合いしました。

レオパのお見合いしました。オスはやる気満々なのですが、メスの反応が今一。数日づつ同居させ様子を見ていたのですが交尾を目撃する事が出来ませんでした。見ていないところでやっていてくれれば良いのですが。
とりあえず大奥めぐりも1週したのでまた別居生活しています。
この秋より、ガラス水槽を半分に仕切り飼育しているのですが、ちょっと交尾するには狭い感じです。
キャロットオスなのですが、自分の水槽の反対側にいるメスと一緒にすると、何故かいつの間にか自分の空間に仕切りを乗り越え戻ってしまっています。どうやって登っているのか不思議です。他の水槽のメスと一緒にしても、隣のスペースには行きません。面白いですね。レオパにも帰趨本能があるのでしょうか。
何キロも離れた場所ではぐれたレオパが、数ヵ月後帰ってきたら凄いですねー。仮に、その能力があったとしてもたどり着く事は無いと思われます。あの動きですから、交通事故に遭うか、猫などに食われちまうか。その辺が関の山でしょう。

2006年1月2日(月)
明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。あっと言う間に元旦も終わりです。今夜は良い初夢が見れると良いですね。
この休みを利用して、コオロギのケースを新調しました。大きな漬物容器にMSL全て一緒に入れていたのをサイズごとに分けました。
共食いを少なくするのが狙いなのですが、上手く行くでしょうか。
クーリングを終わったレオパのケース温度が30度近くになりました。でも、今一食欲ありません。まだ寝ぼけているのでしょうか。
爬虫類飼育の環境は厳しいものがありますが、今年も楽しく飼育が出来れば良いなーと思います。
宜しくお願いします。

2005年12月24日(土)
なんなんだ、こいつは。

なんと、奇跡がおきた。約1ヶ月前に脱走したビブロンベビーがまだ生きて潜伏していた。
オカヤドカリの水槽を洗うために、温室からだし床の掃除をしていると奥のほうで何かが動いた。まさかと思ったが、ビブロンである。脱走したのが1ヶ月前。いったい何を食べ、どこで水分を補給していたのか。それともこの程度の逆境なら絶えられると言うのか。オカヤドカリの水槽の陰に置いてあるヒーターで暖は取れていたのだろう。
なんと言う生命力だ。ビブロン恐るべし。
捕まえようと狭い温室に顔を突っ込み追い掛け回すが、本当にすばしっこい。ビニール温室なので底が空いているので温室の外に逃げられないように気をつけながらやっとの思いで捕まえた。
尻尾の先1/3がなくなっている。よく見るとヒーターの脇でミミズのようにのた打ち回る尻尾があった。逃げる途中で切れちゃったのだろう。仲間のプラケに無事収納しました。
クーリング中のレオパケースの温度が24度まで上がりました。時々シェルターから出てきて物欲しそうに見つめてます。2ヶ月何も食べていないけれど全然痩せてません。もう少し温度を上げてから餌を食わせようと思っています。

2005年12月20日(火)
クーリング終わり。

レオパのクーリングを始めてちょうど2ヶ月が過ぎた。これから少しづつ温度を上げていこうと思っている。
付き合わされたグローブヤモリもようやく暖かい世界へ戻れると喜んでいるに違いない。
今年は簡易式のインキュベーターを購入し卵を管理しようと思い秋に注文したがまだ来ない。入荷がだいぶ遅れているようだ。年内には大丈夫と言われていたのに何だか年を越しそうな雰囲気だ。
ビニールハウスのクレスは20度前後でいたって元気である。その脇にいる子レオパはさすがに食欲も無い。レオパ小屋の温度が上がってきたら引越しさせよう。
ビブロンとニシは24度前後でいたって元気。家のニシは前飼い主(売主)が、25度で管理していたとの事でこの温度で普通と思っているようだ。ビブロンは温度関係なし。全く元気な奴である。
今週末あたり風邪が治っていたらヒーターの点検を含め個体の引越し等でもするかな。年明けにはぽかぽかケースの中で産卵を頑張って欲しいものだ。

2005年11月27日(日)
ビブロンその後

ビブロンベビーが脱走して1週間が過ぎた。その後全く姿が見えずどこかに行ったか、寒さでお星様になったと思っていた。
ところが今日、へやの扉を開け1歩足を踏み入れた時に何かを踏んづけた。
子供たちが何か食い物のカスでも落として行ったかなと思い電気をつけて足を上げるとヤモリだ。ありゃ、踏み潰してしまった。と思った瞬間走り出しソファーの下に消えた。この寒さの中、水も餌も無いのにまだ潜伏していたみたいだ。
ソファーをどけてみたが、もうそこにはその姿は無かった。
何か捕まえる為のトラップは無いものだろうか。私の体重にも耐える生命力は凄いものだ。
ビブロン恐るべし。

2005年11月21日(月)
脱走兵

昨日、ヤモ達に餌をあげていると、部屋の隅を何かが歩いている。とっさに脱走コオロギかと思い見るとヤモリだ。
何でだ?と思いよく見るとビブロンベビーである。どっから逃げ出したんだ?
捕まえようとしたがチョロチョロ逃げ回り、オーディオラックの陰に逃げ込んでしまった。こうなるとどうしようもない。夜は寒いぞー。シベリアから逃げ出した日本兵のようなものだ。まず逮捕は難しいと思われる。
どうやら、親と同居していたベビーのようだ。大プラケの隙間から抜け出たか、昨年ハムスター用あったかハウスのために空けた小さな穴から抜け出たか。その後姿を見ないので、数年後にミイラで見つかるかも知れない。あの小ささだから既に部屋からも脱走してしまっているかも知れない。居間にでも暖かさにつられて出てきてくれるといいんだけど。

ところで、ハムスターのあったかハウス、今年はヤドカリの保温小屋として活躍中。

2005年11月16日(水)
ニシアフリカの奇行

今月頭にニシをペアで飼い始めた。生後5ヶ月くらいの子である。販売者は単独飼育で育てていたそうだ。私はとりあえずスペースの都合でペアで飼育を始めた。
しかし、HBM等で話を聞くと、やっぱり単独飼育が望ましいらしい。
それで先週末、プラケの真ん中に仕切りを立て、単独飼育を始めた。日曜日に餌をやり、昨日(火曜)再び餌をやろうとしたら、片方のシェルターに2匹並んで入っている。なんでだー?
敷居の高さは18cm。シェルターの上に登れば超えられないことも無いが。左右に分けた左の部屋に2匹ともいる。何故かウンチだけは右の部屋にある。これは、単なる偶然だろうと思い1匹を右の部屋に戻した。
さて、今日(水)餌をやる日ではないが覗いてみた。なな、何と左のシェルターから2つの顔が。右の部屋はまたウンチだけ。まさかウンチのために壁を乗り越えているわけではあるまいが。
そんなに一緒にいたいのかなー。
敷居の設計を間違えたかな。普通の平プラケだが、敷居のてっぺんと蓋の間に1cmくらいの隙間がある。そこから乗り越えているのだろう。この次の休みにでももう一度敷居を作り直すとするかな。
並んで入っているのを見ると、引き離すのもかわいそうな気もしてきたけど。

2005年10月30日(日)
移動

スペース確保のため、ビブロンの移動を実施した。一回り小さなケースに移動である。先週突然現れた子ビブロンの捕獲作戦も実施する予定だった。
軍手をして完全武装で流木の移動から始めた。オスは流木の裏にへばり付いているので、そっと持ち上げそのまま移動。他の備品も移動したが、子ビブロンがいない。親に食べられちゃったのかなー。と、移動した流木を見ると細い隙間の間に入り込みじっとしている。
逃げ回るメスを捕まえ、移動先のケースに移そうとするが軍手に噛み付いてなかなか放さない。結構強暴だ。やはり完全武装は正解だ。素手でかじられたら結構痛いだろうな。
結局子ビブロン捕獲は失敗で、しばらく親との同居が続きそうだ。広いケースの中上手く餌が獲れるのだろうか。ちょっと心配だ。
そういえば、移動中卵を1個発見。やけに白いから無性卵かも知れない。
クレス達もそれぞれ少し小さいケースに移動。ヤングオスは未亡守宮と同居。今のところお互いを性の対象として見ていないような。
何とか、ニシの置き場所が確保できた。

2005年10月26日(水)
いつの間にか。

初めてビブロンが生まれて、はちゅれんじゃーのさとぴょんさんに報告したとき、さとぴょんさんのビブロンケースにベビーがいつの間にか歩き回っている、という話があった。
何と、今日私のところでも同じ事がおきた。
ビブロンに餌をやろうとしたら、いつどこに卵を産んでいたのかも解らないのにベビーが歩き回っている。嬉しいような、いい迷惑のような。
何せ小さい。それに加えやたらと動きが速い。捕まえるのも大変だけど逃げられたらもっと大変だ。隙を見て親が逃げても困るし、噛みつかれるのも嫌だし。
週末でも完全武装で捕まえよう。
家のビブロンだが、オスは結構良い感じで怪獣になりつつある。メスはやたら食べる割にはやさしい体型である。オスメスで違いがあるのかな。
メスは餌の時間になり、小窓を開けピンセットを見ると近づいてくる。可愛いのだが、小窓から逃げられるのが嫌なので、餌を投げ入れすぐ蓋をする。
ビブロンの子供もレオパ同様なかなか強い。簡単には死なないようだ。だが、成長は遅い。なかなか大きくならない。こんな奴、里親でもらってくれる人おるのじゃろうか?ちょっと心配な今日この頃である。

2005年10月23日(日)
寒くなってきました。

だいぶ寒くなりました。そろそろ高い山では初降雪ですな。
今日から、コオロギにフィルムヒーターを入れました。昨年までクレスで使っていたハムスターのあったかハウス、とりあえずヤドカリ使い始めました。
レオパのクーリング始めました。一緒に入っているグローブも付き合わされています。グローブの下だけヒーター敷いてます。
しばらくは餌代安く済みそうです。
今年の夏、クレスの大量死事件があり里親に出せる個体が3匹だけになってしまいました。
キャロットの子の中の1匹ですが、いつまで経っても変な模様のままです。成長と共に親と同じようになると言うのですが、今のままでは里親には出せないなー。
もうすぐHBMですね。衝動買いしないように十分戒めて見に行きたいと思います。

2005年9月28日(水)
寒くなりましたね。

急に寒くなりました。おんなじ種類だけを飼育していれば管理は楽なのですが、チョビット種類が増えるとめんどくさいです。
クーリングしたい奴と、暖めて置きたい奴。スペースは限られているしどうしようか悩んでいます。
今は、ビブロンの卵しかありません。昨日2匹孵化しました。こいつらは本当にすばしっこいです。生まれた時から走り回ります。こんなのに脱走されたらどうしようもありません。卵ケースから飼育容器に移すのもなかなか大変。でも、可愛らしさは、レオパ、クレス以上かも。この可愛いやつが、あのゴツゴツ怪獣になるんです。
ヤドカリを1匹もてあましています。オークションで落としたのは良いけれど、思っていた以上に大きく、我家の環境ではちょっと(かなり)困り者になっています。
誰か欲しい人いないかなー。LからLLサイズ。最悪、地元のペットショップに引き取ってもらうか、ビッターズに出品してみようかなどと考えています。ヤドカリも保温が必要なんですよねー。大きい奴は場所もとるし。
今週末、企画当選者さまへの個体発送です。暑い時期をずらしたんだけど、急に冷え込んで、今度はホッカイロがいるんでないかいな。

2005年9月14日(水)
クレスの突然死

今日クレス(子供)が、死亡した。昨日までは元気だったのに。暑さのせいだろうか。
生後4ヶ月で、もう大丈夫の大きさだったのに。先月末にも7ヶ月経った子供が死亡した。これも原因が分からない。
司法解剖する訳にもいかないし。
だだ、この2匹に共通していたのは、色が他のクレスと違う。(あまり関係ないか)。成長が遅い。
今回死亡した個体は、色は焦げ茶色で(家の連中はほとんど黄色い)、模様も面白かったのだが、成長が遅く2月遅れで生まれた2匹に追い抜かれてしまった。成長が止まったかのようだ。
7ヶ月で死亡した子は、全体に赤い色が発色する子であった。他の個体に比べ常に痩せている。雑居部屋から単独飼育に切り替えたが効果は今一だった。拒食ではない。餌はそれなりに食べていた。オスだったんだけど、隣のケースにいたオスにストレスを感じてたのかなー。
とにかく、突然逝っちゃうんだから手の施しようがない。

もしかすると寄生虫でもいたのかなー。それとも内臓疾患でもあったのかなー。
結構クレスの死亡率は高い。家だけだろうか。最初の頃は結構まめに面倒見ていたけど、最近はほったらかし。手間をかける頻度が親個体と一緒に近い。ベビーの頃はマメなケアが必要ですね。死亡率高くなってきたの最近だからね。
仕事の暇なときに生まれてくれれば良いのに、なんて無責任をクレスのせいにしている悪い飼い主でした。

2005年8月30日(火)
卵の上下

久々の日記です。プレゼント企画も終了し、もう少し涼しくなって発送するだけとなりました。
クイズに外れた方、抽選に漏れた方本当に申し訳ありません。
クレスのベビーが1匹昨日孵化しました。もう1個は今日か明日と思われます。この2個の卵と、前回の2個の卵。一組は産卵用のバーミキュライトケースではなくカルシサンドの上に転がっていて、もう一組は産卵ケースから取り出すときに転がってしまい上下が分からなくなってしまいました。
よく水につけると分かるといわれますので、その通りに実行しました。沈みます。浮きません。でも、沈んだ方向の通りに孵化ケースに入れておいたところ全て孵化しました。
今のところこれが最後の卵。そろそろ倦怠期かな。

2005年8月1日(月)
楽天頑張れ。

昨日で企画応募締め切りました。10人ほどの申し込みがありました。7月は楽天の勝率が5割を超えました。て事はこの調子だと8月5日頃決まってしまうかも。でも、そんなに勝つはずが無いと皆さん思うのか、8月5日以前の応募は無し。どうなるのでしょう。
7月29日と31日にクレスベビーが誕生しました。実は7月2日にも2匹生まれました。時々書いていますが、なんとなく変な感じが確信に近づいているのですが7月2日の子はなんとなく変で(どこが変?と聞かれると難しいのですが)upしませんでした。案の定10日前後でなくなりました。
家のクレスは雑居生活で、競争しながら餌を食べているので元気いっぱいです。色は綺麗だけど「こいつ本当に生きる気があるの?」と思う固体が輸入CB等に時々見られます。これは血の問題でしょうか。育った環境でしょうか。
一時綺麗なクレスも欲しいなと思いましたが、最近やっぱりノーマルも良いなと思っています。

2005年7月2日(土)
7月です。

暑い時期になりました。温室等の前面のガラスなどを外している方も多いと思います。臭うようです。本人は全然感じないのですが「臭い、臭い」と言われます。皆さんはどんな対策をしているのでしょうか。
コオロギのストックも一年で一番大変な時期です。蒸れるとスグ死んじゃうし。
ベビーレオパが結構出回ってきました。安くなりましたよねー。数年前の半値以下。(それでも高くて手が出ないのもいるけど)。値段にかかわらず、売れているということは結構爬虫類飼育者は多いってことですよね。
オニタマあたりがもっと安くならないかなー。せめてペアで1本くらいまで下がれば・・。

2005年6月13日(月)
子クレスの死

今日また1匹、子クレスが帰らぬヤモリとなった。
初孵化から13匹孵化し、3匹が死亡した。
原因は良く分からないが、共通しているのは捕食できないこと。最初の2匹は約2週間で息絶えた。今日死亡したのは、何とかゼリーだけをなめて約1ヶ月で死亡した。
まだ3匹なので何ともいえないが、なんとなく生まれたときからそのような予感をさせる雰囲気があるような気がする。
どんなに小さくても餌さえ獲ってくれれば何の苦労も無いクレスだが、生まれたての拒食はどうしようもない。
生き残り10匹のうち性別が分かったのが6匹。内訳はオス4匹のメス2匹。
残り4匹はまだまだ子クレス。メスが2匹取れたのはメッケ物。1匹はキープ。もう1匹はQ太郎さんの所へ。何とか約束果たせたみたいでホットしている。

2005年6月6日(月)
レオパのキーホルダー

カウントブルーさんに注文していたレオパのキーホルダーが出来上がり届きました。
ハイタンです。細かいところまで良く作りこまれています。
皆さんも、いかがですか。
注文してから完成まで2週間くらいかかります。今度クレスでも作ってもらおうかな。リンクページよりGO。

2005年6月5日(日)
レオパハッチ

最後まで残っていた2個の卵の1個が夕方孵化しました。もう1個はあまり大きくなっていないのでこれが今シーズン最後のハッチかもしれません。
やけに小さいし、お腹が平べったく見えるくらい痩せているし、皮は半分脱皮状態だしちょっと変わった子です。
でも、瞼はブリザードのように青く綺麗です。上手く育てば綺麗になってくれそうな予感です。
小さなおにぎりパックで飼っていたベビーレオパを引き出し式の収納ケースに移しました。ベビー002が脱皮不全で固まった皮で歩きづらそうなのでピンセットではがしてやりました。必ずしも乾燥のしすぎだけでなるものではなく、蒸れすぎもいけないみたいです。002のパックはすぐに水入れをひっくり返す為何時もぬれていました。このところの暑さでパック内が蒸れ体調崩したみたいです。それが原因で脱皮不全になりました。小プラケに移し様子を見ていましたが餌も採るようになり復活の兆しが見えたので強制脱皮となりました。指が飛ぶほどひどくは無いものの、爪が取れちゃった指もあります。もう少し早く大きめのケースに移すべきでした。反省。

2005年5月31日(火)
ビブロンだぞー。

早いもので5月も終わりです。ベビー誕生シーズンも終わりなんとなく寂しい日々を送っています。
孵化したベビーも成長期でバリバリ餌を食っています。スペース上全部を飼うわけにはいかないので、どれを残してどれを里親に出そうかと悩んでいます。
Q太郎さんから頂いたヘルメットも元気に餌を食べています。
これ以上増やさないつもりだったのが、値段の安さにもつられて住人としてビブロンゲッコーを迎え入れることになりました。マイナーですがカッコいいと思ってます。
ちゃんと、立ち上がったらUPしようと思っています。

2005年5月21日(土)
繁殖シーズン終わり

今シーズンの繁殖は終わりのようです。レオパ6匹しか孵化しませんでした。メス4匹いて6匹じゃ効率悪すぎです。
クレスは11匹生まれ2匹が死亡。昨年春初交尾にしてはマアマアの戦績か。
この秋はしっかりとクーリングをして、来年の産卵・孵化に備えよう。と、思うがそのころになるとめんどくさくなる。商売やってるわけではないので気楽に構えているのが一番ですね。
クレスはシーズンが無いので、メスに無理させない程度に頑張っていこうと思う。

2005年5月15日(日)
ミニオフ会

 Q太郎さんとその御友人が仙台へ遊びにこられました。Q太郎さんはレオパ、ヘル、クレス、ガーゴ、チャホア、ツギオと飼育されています。アロワナも10匹くらい居るみたいです。
ご友人のまっちゃんはQ太郎さんの罠にはまり現在カメレオンの飼育中。これからドツボにはまるのは間違いないでしょう。カブトムシに力を入れていて庭にそのためのハウスを2棟も建てた兵です。でも、まもなくカブトムシはイグアナ等に化けるものと思われます。
 仙台市内のショップめぐりをし、昼飯(ラーメン)を食べお茶を飲んだだけですが楽しい時間でした。Q太郎さんよりお土産にヘルメット1匹をいただきました。私のところよりクレスを1匹お土産にお持ち帰りいただきました。
 写真向かって左からQ太郎さん、てつ、まっちゃん。

東北人の輪がもう少し広がればと思います。
とりあえず、第1回ミニオフ会と言うことで。

2005年5月7日(土)
標識戦隊六レンジャー

昨日の日記の続き。
写真がメールされてきたので掲載させていただきます。
これが野鳥を捕まえる姿とは誰が想像するでしょう。
雨の日も晴れの日も昼も夜もカッパを着て行動します。なーぜーー?
夜の寒さをしのぐのも一つの目的ですが、この島はウミネコの産卵地として天然記念物指定となっている島です。
そのウミネコのうんこ攻撃から身を守るためのカッパです。ウミネコのうんこは量も多くとても臭いのです。ですから、カッパとヘルメットは必需品です。

2005年5月7日(土)
連休恒例行事

毎年5月の三連休は、宮城県女川沖の江ノ島の隣にある足島という無人島に渡ります。
標識調査と言い鳥を捕獲し足に標識(リング)を付け放鳥します。
上の写真はウトウという鳥です。この鳥に標識を付けるのが調査の目的です。下はオオミズナギドリという鳥で、時間があればついでに付けます。
どちらの鳥も、日が暮れて帰島し、夜明け前に飛び立つので夜間作業です。この年になって夜間作業は堪えます。もう30年になります。当時若手だった我々世代は今でも若手です。後継者不足で困っています。考えるとずっとリーダーを続けているK氏は私が入った頃は今の私より若かったって事になります。
港無き島に飛び移り、山を登り島の頂上にテントを張り夜中一日中島内を歩き回り、年寄りのすることではありません。
でも、後継者もいないし、みんな結構好きでやっているので何とか続いているのでしょう。
どちらの鳥も噛み付かれても引掻かれても物凄い痛いです。島を帰る日には両手傷だらけです。
馬鹿な連休の過ごし方でした。

2005年4月27日(水)
卵から顔を出して。

昨日孵化した卵の片割れが今朝孵化しました。朝5時半すぎ頃覗いたところ、ちょうど卵から顔だけを出したところでした。写真に撮りたい、でも今日は東京出張なので6時6分のバスに乗らないと遅れてしまう。あーーーどうしよう。あきらめました。また、機会はあるでしょう。まずはめでたしめでたし。

2005年4月26日(火)
リンリンやりました。

今年初交尾を行ったウォーレン(オス)とリンリン(メス)の卵初ハッチしました。うれしいですね。綺麗に育つといいなー。もう1つ、まもなく孵りそうです。やったね。

2005年4月25日(月)
脱走だ。

 朝レオパハウスを覗くとベビーL−002号のフタが少しあいている。やられたっ。脱走だ。ハウスの中にいるのか、外に出てしまい部屋のどこかにいるのか。春になったとは言え、朝晩はまだまだ寒い。とりあえずハウスの中に居た場合のことを考えアクリルの前面フタをセロテープで固定した。会社に行かなきゃないし、懐中電灯でハウスの中を見るがなかなか見つからない。部屋に逃げ出したら捜索が大変だ。そう思ったときハウスの隅の一番奥でこちらを睨んでいる002発見。とりあえずハウス内に居ることが確認できたので、捕獲は夜帰ってきてからすることにして会社へ。
夜はレオパケースを一つずつ取り出し脱走兵捜し。探すといっても狭いハウスの中だし、レオパは壁を登ることは無いから底に居るのは分かっているし。と、まもなくフィルムヒーターの横で発見。即逮捕。一件落着しました。
 またベビーL−003号は、食事タイムで手がすべり70cmケースごと落下。運良く座布団の上に落下。怪我無く、これ幸いに逃げようとするのを即逮捕。今日はついてない日でした。(私にもレオパにも)
 新入りのクレスですが、到着以来流木の頂上を動かず拒食状態でしたが、残念ながらお星様になってしまいました。今まで運良く拒食になる個体は無く今回はほんとにショックでした。
ここのところ、奇形のクレスと今回のクレスと状態こそ違いますが、餌を食べないで死に至ったケースとして、クレスの場合断食できる期間は2週間が限度だと考えられます。レオパと同じ感覚で拒食に対応していたのでは遅いということです。(あくまで私的な考えですが)。より早急な対応が必要だったのだと思います
これを教訓として今後の飼育に生かしていかないとクレスも浮かばれませんよね。
しばらくは、新個体受入恐怖症状態です。

2005年4月17日(日)
無事旅立ちました。

 里親さんが決まっていたクレス達ですが皆無事に里親さんの元へ到着いたしました。ホッとしました。
ホッとしたのもつかの間、模様ありクレス拒食気味です。いずれ食べるだろうと思ってほっといたのですが、かなり痩せて来ました。チョット心配です。いや、かなり心配です。
最近新たなハッチありません。ちょいとさびしいですね。

2005年4月10日(日)
良かったね。

第1回里親募集無事里親さん決まりました。
たまたま決定した方々の希望が今日明日の発送ではなかったので、今日デリカップやホッカイロを買いに行こうと思います。後は初経験の発送だ。なんと1匹は飛行機で北海道まで行くのです。
良い里親さんにめぐり合えてよかったね。

2005年4月8日(金)
見つかるかな。

今日里親募集を始めようと決めています。まもなくその時間がやってきます。里親さん見つかるかな。チョット心配です。
準備不足で、送るのに必要な段ボール箱やデリカップも準備してないけれど、どうにかなるさ。もしかすると申し込み無いかもしれないし。
容器におとなしく入ってくれるだろうかが心配。大暴れしてシッポが切れたらどうしようとか色々考えてしまいます。
いい里親さんにめぐり合いますように。

2005年4月5日(火)
春です。

だいぶ暖かくなりましたね。部屋のエアコンを止めました。ここ数ヶ月バカみたいな電気料金になってましたので。
ボチボチ今週末あたり、里親募集に3匹のクレスを出そうと考えています。育ててくれる人が、見つかるといいですね。最近は綺麗なクレスが結構安値で販売されるようになって来てますし。
そう言えば、また失敗してしまいました。ベビークレスもだいぶ大きくなってきたし、プラケースを増やすことにしました。今横置きで1つおいているのを縦向きで並べると3つ並ぶな、と言う計算をしペットエコでプラケを2個買ってきました。大きさが全然違います。縦置きにしても3個は入りません。店ではそんなに大きく見えなかったのに。ちゃんと計って行かないとダメですね。
とりあえず大きなケースに子クレスを移動しました。生まれてから、ハンドリングなんてしたこと無いので、子クレスもびっくりしたのでしょう。一生懸命逃げようとするのでシッポが切れては大変と結構緊張しました。

2005年4月1日(金)
レオパハッチです。

めでたく2005年ベビー誕生です。ランスロットとカチュアとアロセールの子です。どの卵がどれだか分からなくなってしまい♀親の特定ができません。ちゃんと管理していないとだめですな。
リンリンとランランの(オスはムーン)の卵は今年が初産卵と言うことも有り、ほとんどかびてダメでした。
孵りそうなのは2〜3個でしょうか。何とか1匹でも孵って欲しいです。

2005年3月17日(木)
クレス出ました。

久しぶりのハッチです。家の親クレスは多少黒点がありますがそんな目立ちません。ところが生まれてくる子供は黒点だらけの「ダルメシアン」みたいな奴らが半数です。101匹のクレスにでもしようかしら。
ダルメシアンって言いますが、この名前で売られているの見たこと無いです。タダの黒点だらけのダメクレスじゃん。と言われても仕方ないくらい好みは分かれそうです。
2004年生まれクレスはみんなオスのようです。何とかメスをハッチしたいんですが難しいですね。

2005年3月13日(日)
グローブについて

今日、すぎもさんの「そめくんとれおぱくん」をリンクさせていただきました。
2月中旬にグローブヤモリを念願かなって導入。導入したものの、グローブについての情報が少なく不安に駆られながらの飼育でしたが、すぎもさんのアドバイスでスッキリいたしました。
初めて、突然メールで押しかけたのですが、大変親切にメール3通にもわたる説明(解説)を頂戴いたしました。グローブに詳しい人がいて本当に良かった。すぎもさん、有り難うございました。
さて、家のグローブですがオスはかなり順応し、私が飼い主(餌をくれる人)と認識したらしくガラス越しに立ちアイコンタクトしています。
メスは相変わらずマイペースで私のことは知らん振りです。霧吹きは止めました。スポットも止めようかななんて考えています。
クレスの卵が一個孵化しそうなのですが、前回の失敗(殻から出れなかったらしい)も有り、チョット不安です。今回も卵は十分膨らんでいます。同じ結果にならなければいいなー。やっぱり卵割る勇気ないし。

2005年3月5日(土)
嫁さん対策に。

2月末に空気清浄機をなけなしの財布をはたいて購入した。部屋が臭い臭いと文句を言う嫁さん対策としてだ。
オレの部屋なんだから、文句言うなと言いたいけれど口先ではかなわないので購入してみた。
それなりには、効果はありそうである。
その他のヤモリたちを、今日アップしてみました。ほんとに、タダ載せただけで内容が無いのですが、暇になったらキチンと整理しようと考えています。
繁殖させてみたいですよね。がんばるぞー。

2005年3月1日(火)
チョット変更

トップページ、チョットいじりました。
プレゼント企画・里親募集企画・その他のヤモリたちの3コーナーを新設しました。
里親募集とその他のヤモリは工事中ですが、近い将来アップして行く予定であります。
里親については、今年はクレスを中心にやっていこうかと考えてます。チョット先の話になるかな。
その他のヤモリたちは、と言ってもレオパとクレスのほかはまだ1種しかいませんが、近日中にupしたいと思っているところです。
3月は年度末で、多忙になるためメド立ちませんが、ボチボチやっていこうと思います。

2005年2月20日(日)
腰が痛いのよ。

2月5日の日記で書いた生まれそうな卵。パンパンに膨らみいつ出てきてもおかしくない状態だったのに、孵化しませんでした。
カラを破る力が無かったのでしょうか。あの時人工的にわってやれば良かったかな?なんて思ってますが、その時はわる勇気が無かったというのが本音ですね。
今年は雪多いですね。普段やらない除雪などするものだから腰が痛くて。年ですかな〜。
先日安いビニール温室(1600円)を購入し、そこにクレスを移動したので(おかげで、シッポなくなったが)レオパを全て単独飼育にしました。水槽とプラケの振り分けでウォーレン・ムーンが元ランスロット・ハミルトンのいた水槽に移動することになりました。
床材もなにも変えずに移動したのですが、オス同士で先人の臭いでも気になるのかチョット落ち着きませんでした。今日あたり砂を変えてやろうかと思っているところです。普段霧吹きしないため最近気が付いたのですが、このウォーレン君、フタ(網の)越しに霧吹きすると何故か網に向かって盛んにジャンプします。他の奴らには無い行動です。面白いです。
速く暖かくならないかな〜。

2005年2月12日(土)
ショック

クレスを別の温室へ引っ越そうとケースを移動しセッティングの最中、メスクレスが暴れだし(こいつは何かあるとすぐあわてて駆け回る)シッポを自切してしまいました。
このバカタレが、と言っても後の祭り。シッポはシッポで十数分間、船の甲板で暴れまわるカツオのように跳ねてましたが、やがて息をひきとった見たいです。
オスクレスが不思議そうに暴れる尻尾を見つめていましたが、さすがに食べませんでした。
ひえ〜〜。まだミミズのように動いてるよ。
メスクレスが感染症にかからないようにケアしなければ。(って、何すりゃいいんだ。)
卵1個なかなか孵りません。予定日をだいぶ過ぎてるんですが。
今日は、ショックで落ち込んだ1日になりそうです。

2005年2月5日(土)
孵化の瞬間見たいんだけど・・・

12月頭に生んだ卵が、ぼちぼち孵化する頃なのだけど。いっぺん地面から這い出してくる様子を見てみたいのだが未だチャンスに恵まれていない。
いつの間にか這い出してしまっている。
今回のは、卵の状態からここ(今日も含め)2・3日中だと思われる。
2個のうち1個は途中で成長止まっちゃったみたいで、今回はまた1匹となりそうだ。
一日中、睨んでるほど根性もないし。ま、長生きしてりゃそのうち見れることもあるだろさ。
さとぴょんさんが、掲示板にクレスの写真を添付してくれたんだけど、やっぱり綺麗ですよね。血統の違いをかんじますね。
いつかは数打ってりゃ一発くらいあたりが出るかも知れないし、軌跡を信じひたすらがんばるのであった。
そのうち、ノーマルクレスの里親募集(綺麗な個体が多い昨今、ノーマルでは募集と言うより頼み込んで貰ってもらわないと里親が見つからないのでは)コーナーなぞでも作りますか。

2005年2月3日(木)
今日は豆まきです。

寒い日が続きますね。今年の東北地方は日本海側を中心に大雪です。
私が青森にいた2年間は暖冬でしたが今年は凄いみたいです。
我々土木建築関係の仕事は雪が降るとお札に羽が生えたみたいに飛んでいってしまいます。
決算も近いというのに困ったものでござる。
喜んでいる人も居るわけだし。愚痴ってもしょうがないっすヨネ。
ところで、クレスのキン○マって何ヶ月目くらいから膨らんでくるのですかね。
人間様が寒い思いをしてるのに、ぬくぬく生きてるこいつらは何なんだ。と思うこの頃。
皆さん、まめは撒きましたか。福が来るといいですね。

2005年1月29日(土)
ハムスターあったかハウス大盛況

昨日帰宅後クレスの子供ケースを覗くと、クレスがいない。
フタを閉め忘れて皆脱走してしまったか?と思ったらなんと全員(4匹)あったかハウスの中でした。
これは使えるぞ。ケースが増えたときまた買って来ようか。安いし。なんて思っちゃいました。
温室とか無い人にはお勧めかも。
リンリンの生んだ卵、無性卵だったようで、へたれてかびちゃいました。残念。

2005年1月26日(水)
公開一ヶ月です。

昨日で、ホームページ開設1ヶ月になりました。
他の方のページを参考にまだまだ改良中です。
これからもよろしくお願いします。

2005年1月25日(火)
あったかハウス

先日クレスの子供ケースに入れてみたハムスター用の「あったかハウス」ですがなかなか居心地がよろしく気に入られているみたいです。
プラケの中で入り口もちょうど角を向いているので中の写真写せませんが利用してくれているようです。
リンリン・ランランが卵産みました。果たしてうまく孵るでしょうか。楽しみです。

2005年1月22日(土)
心当たりありませんか?

ここ数日ウィルス付きのメールがいくつか有りウィルス駆除ソフトにかかり開けないメール数通が有りました。
ウィルスメールなら駆除したので良いのですが、もしメール出したのに音沙汰無いと思われてる方居りましたら失礼ですが再度連絡ください。

2005年1月17日(月)
2匹目出ました。

昨日生まれた片割れの卵が、本日孵化です。チビで可愛いですよ。
今朝は、会社まで1時間50分もかかっちゃいました。大都市で通勤する人にとっては、たいしたこと無いじゃんって思われるかも知れませんが、空いてれば25分で行く距離です。
雪の日はいやですね。
帰ってきて、卵ケースをのぞいて見たら2匹になってました。
次は来月の今頃かな。

2005年1月16日(日)
今日生まれちゃいました。

午前中後2〜3日で生まれると思った卵が、夕方孵化したみたいです。
夕食後、覗いたら出てきてました。
子供部屋に写真upしました。
片割れも、速く元気に出てきて欲しいですね。
どんどん雪が積もってます。明日はかなり早く出発しないと会社に遅れそうです。早く寝ましょう。
クレス子供ケースだけ、飼育箱の外にあり、部屋のエアコンも16度なのでパネルヒーターを引いてますが、ケースの中は20度くらいです。
これから冷え込む日もあるし、かわいそうかなと思いハムスター用の「あったかハウス」なるものを入れてみました。気に入るか、いい迷惑になるかは後日のお楽しみ。

2005年1月16日(日)
卵の比較
昨日から雪です。私の部屋より隣の家方向を写しました。東北地方でも暖かい地方なので、ふるのは湿った雪です。クレスの卵がだいぶ膨らんで来ました。二三日中に孵化しそうです。今回は2個ともうまく行きそうな気配です。
そろそろレオパのおなかも大きくなってきたので新しい孵化ケースを作ろうとタッパーを飼ってきたのですが寸法をきちんと測らなかったため予定の場所に入らず使えません。店で見たときはそんなに大きく見えなかったのに。
約一ヶ月おきに生まれたクレスの卵の大きさの比較です。
2005年1月13日(木)
皆お腹が減るんです

毎日、きちんと日記つけてる人って偉いですね。私など書くことがちっとも思いつかなくて。
今日は○鳥の会の幹事会があり、今晩飯を食べたとこです。
今10時半だから、今からヤモリ達にお食事をさせると大体お昼近くになってゃうんだよね。
でも、みな腹をすかして集まって来てるし。やるっきゃナイナイ。
ちびクレス達はみんな地面を睨んでます。突然湧いてくるコオロギを待ってるんですね。

2005年1月6日(木)
ランスロットの叫び

暮れに嫁の実家に行った際デジカメを忘れてきてしまいました。写真のアップができません。子供がまだ冬休みなので、一人帰ってきてます。明日七草ですよね。
明日は会社の忘年会なので、今日七草セットを買ってきてお粥を炊いて食べました。一人でです。去年も一人で作って食べたような気がするなー。
一緒に入れられたランスロットとアロセールですが、ランスロットはゲージから出たがっているように見えます。ほんっと、相性ってあるようですね。でもしばらく一緒に居なさい。

2005年1月5日(水)
キャロットオスよりの抗議

昨日はレオパのお見合いについて書きましたが、キャロットオス様より不適切な表現があったと抗議を受けましたので訂正いたします。
キャロットオスによりますと、あれは強姦ではなくお互い合意の上での行為であるむね誤解をしないで欲しいとの事であります。
確かに目撃者の私も、メスが抵抗することを目撃しておらず彼の発言を信じここにお詫びを申し上げます。

2005年1月4日(火)
掲示板設置しました。ホームページフェスティバルに参加しました。

年末にレオパのキャロットオスとメスリンリンをお見合いさせました。あわせたとたんにリンリンは強姦されてしまいました。
妊娠してしまうのでしょうか。
昨日今度はランランとお見合いをさせました。やはりあわせたとたん襲われて操を失いました。
よっぽど、たまってたんでしょうか?処女と童貞だったのでうまく行ったのでしょうか。
キャロットオスには、最後まで責任をとってもらいましょう。
ランスロットとアロセールも久々にご対面ですが、際立った動きはありません。
ところで、掲示板などを設置して見ました。気が向いたら書き込みお願いしますね。
チョット時間があったので、ホームページフェスティバルにもエントリーして見ました。
クレスが年末2個卵産みました。現在卵ケースの中は卵6個です。
今月中旬に一番古い卵が孵化する予定なんだけど。生まれたら写真アップします。

2004年12月28日(火)
子供近況

私のホームページ作成が鈍かったため、写真が古いものになってしまいました。
写真を撮って、1ヶ月半後の公開ですから。近々写真アップする予定。
今はだいぶ大きくなりました。そろそろ雌雄が分かるのではないじゃろか。
そのうちインターネットオークションに出してみようかな。なんて気ままに思いをめぐらしています。
でも、もう少し大きくなるまでおいとくのよ。娘は嫁にやりたくない親の心境です。

2004年12月28日(火)
何でかって言うと

とにかく、家に居なくても何とかなる事を考えて、洋ラン育ててました。
デンドロデューム専門です。鉢物はなかなか難しく、チョット家を空けるとだめになっちゃうことが多く。
で、デンドロです。水をやらずに枯れることは、まずありません。そして、毎年きちんと花をつけてくれます。結構増えます。でも不思議なもので(当たり前かも知れませんが)高価なものほど増えません。
うちでは枯れた事が無いのですが、増えた鉢を持っていったところでは、枯らしてしますことが多いようです。
大体は水のやりすぎだと思います。茎に皺がよってきてから与えても大丈夫なのに。水は極力やるなと伝えてるのに、皆さんセッカチなのでしょうか。
私は、もともとズボラです。で、世話のかからないペットを探すわけです。ヘビも好きです。毛のある虫は大嫌いです。毛虫など大嫌いです。でもヘビはいいんです。
最初はヘビか、トゲオアガマやフトアゴヒゲトカゲのようなトカゲが欲しかったんです。
私、物を買うときは必ずシュミレーションします。記憶がある限り過去に戻り、自分が何かを買ったときのその後の経過を振り返ります。結構これで、欲しいものの諦めが付くことも多いです。
いろいろ考え、ショップの人の意見も参考にヒョウモントカゲモドキになりました。
転勤のときなど、自分で簡単に運べるし、場所も取らないので、ワンルームマンションで十分一緒に暮らせますよ。オオカンミカドヤモリも一緒ですね。
少しケースにゆとりがあるし、ヘルメットゲッコーかグローブヤモリでも飼いたいな〜。なんて小さな夢です。
本当は、フトヒゲカメレオンモドキなんか飼いたいんだけど、あきらめるように努力しているのであります。

2004年12月25日(土)
本日オープンです。

やったぜー。ようやく公開にこぎつけたのだ。
まだ完成って訳ではないけれど、とりあえずめでたく公開です。
11月7日にヤフーオークションでホームページビルダー8を中古で購入以来、苦節6週間。暇なときにこつこつと。時間はかかっちゃたけど今のソフトってたいしたもんだね。ほんとにど素人でもホームページが作れちゃうんだから。
とりあえず今後ともよろしくです。

2004年12月24日(金)
昔の話

いろんな生き物を飼ったということは、いろんな生き物を殺してしまった、と言うことでしょうか。
小学生の頃は、コオロギ(閻魔)他もろもろのバッタさんたち。青蛙さんたち。カタツムリ。ヤゴ、ミズカマキリ、タガメ、ゲンゴロウたち。なまずになんだか分からない魚さん。
それぞれ、秘密の捕獲場所があったりして。みんな、覚えがあるよね。でもそのほとんどは、短い一生を終えたんだよね。だって、逃がしてあげた記憶ってほとんど無いもん。いまさらながら合掌。成仏してくだされ。
小学生上級年になると、お決まりの熱帯魚。グッピーなどどんどん増えるものだから面白くて水槽も増えて。お小遣い少ないので安い器具しか変えないので最後はお決まりの煮魚。
魚を止めて小鳥に。文鳥、インコを中心に。これが適度に増えるのでまた面白い。文鳥は部屋で放し飼い。
特にミーコと名づけていた桜文鳥とはとても仲がよく、彼はいつも私の手の中で眠っていたのだよ。放し飼いは3匹だったんだけど、他の2匹も適当に慣れていたのよ。寝てる私の顔の上で遊んでたり。朝起きて目を開けると目の前がかすんでたりして。何だと思ったら目じりに糞が固まってたりしたこともあったんだよね。
セキセイインコも手乗りが一羽いて、こいつは私の部屋ではなく居間で飼われてて時々籠から出してもらい遊んでいる。ある日お茶の葉っぱをこぼし、捨てるのももったいないので指に押し付けて食べていたんだよね。いくつか食べたとき指先のお茶の葉がブニュっとつぶれたのだよ。遊んでたインコの糞でした。よく似てるんだよね。
文鳥のミーコは7年間私の部屋で過ごしました。冬の寒い日はよく布団にも入ってきてました。昭和52年1月2日S市では観測史上初と言う寒い日でした。いつもは布団の肩口までしか入らないのに、よっぽど寒かったのでしょう。私の背中の方まで入り込み、悲しい結末を迎えてしまいました。
私は、泣きながら埋葬したのです。他の鳥たちもすべて他の人や、付き合いのあった業者に引き取ってもらいました。生き物の死で(人間も含め)これほど悲しかったことはいまだ無いですね。
カメも長年すんでましたが、これは逃げた奴のほうが多いかな。30CMクラスのも居たけど、冬眠から起こしチョットバケツに入れてたらヒックリ返して逃げちゃったり。いい人に拾われてるといいけどね。
イモリを釣ってきて水槽に入れてたら、次の日の朝には1匹も居なかったり。
家の壁をかじっていたねずみを捕まえて飼っていたこともあったけど。エサやるの忘れてて死んじゃったり。
その後もいろいろ飼育したけど、いつからかヘビ・トカゲを飼いたいな〜と思うようになりまして仕事事情によりなかなかかなわなかったんだけどやっと実現。今考えると、いろいろ迷ったけどレオパとクレスにしてよかったと思ってるよ。その理由はこの次に。

2004年12月24日(金)
きまぐれ日記

まずは、自己紹介などを。
東北地方のM県S市に生息する40代も後半のオスです。
ヤモリ飼い始めて4年目を迎えたばかりのど素人飼育者であります。
会社勤めする前は、いろいろな生き物を飼ってたけど、就職してからは出張・転勤ばかりで生き物を飼う事はままならずで。
苦節20年、やっと地元に戻れたとレオパを飼った。と思いきや、次の年東北の北のはてに飛ばされレオパと一緒に青森へ。
2年をへて、運良くこの夏地元S市に再び凱旋。来年はどうなることやら。
子ヤモリも少しづつハッチできてきたし。ホームページでも作ろうと現在孤軍奮闘中。
1月1日を目指してがんばってきたけど、チト無理かなと思うこの頃..。.