O脚矯正コース
●60分 ¥5,000 ●回数券(60分×6回) ¥25,000

O脚のタイプ
ひとくちにO脚といっても、2種類のO脚があります。
- ◉type A : 内股(膝が内側を向く)+膝の過伸展(伸び過ぎ)
- . . . 女性に多い。最も多いタイプ。見た目の特徴として、骨盤の前傾と腰の反り返り、脚全体の前傾を伴うことが多い。筋肉的には、臀部・ウラ腿・フクラハギが、やや伸びた位置で緊張し、脂肪が付きやすい状態に。骨盤前側〜膝、スネの筋肉が縮んだ位置で緊張し、筋肉の発達・隆起が起きている。◉type B : 外股(膝が外側を向く)+膝の屈曲位(伸びきらない)
- . . . 筋肉質な男性に多い。いわゆる、ガニ股。常に膝を少し曲げた状態で立っていなければならないため、膝裏の筋肉が縮んだ状態で緊張している。膝周辺の筋肉は伸びた位置で緊張し、膝痛を伴うこともある。腰の反りによる腰痛、股関節前側の短縮による股関節痛、膝痛。前腿の筋肉の発達・隆起も起こることが多い。
- どちらのタイプのO脚も、見た目の悪さ以外に、下半身の筋肉の慢性的な緊張を伴います。結果として、血行不良による、冷え、ムクミ、疲れやすい、膝・股関節痛等の不調の一因となります。出来るだけ、早めに解消することをおすすめします。
O脚の矯正方法
松崎カイロでは、単純に機械やエアバッグ等で、両膝を外側から圧すというような、非科学的な施術は行いません。膝関節の構造上、外方向から内方向に力を加えても、曲がりません。当院では、type A・Bを判断した上で、解剖学・生理学に基づき、以下の手順で無理なく矯正して行きます。
- ◉type A : 腰から膝、足首までの筋肉、特に膝を内側に捻り続けている硬く縮んだ筋肉を探し出し、手や肘による押圧やストレッチ等で柔軟にし、膝が正面を向きやすくします。次に、膝が正面を向いた位置で5分〜10分ゴムチューブで固定することで、離れていた両膝が近づく感覚を身体で覚えていただきます。
- ◉type B : 腰から膝、足首までの筋肉、特に膝が伸びるのを邪魔している筋肉を探し出し、押圧やストレッチ等で柔軟にし、膝が伸びやすくします。次に、膝が伸びきった位置で5分〜10分ゴムチューブで固定することで、膝関節の柔軟性を更に向上させ、両膝が近づきやすくしてゆきます。
矯正期間・来院ペース
ごくまれに、20代の身体の柔らかい女性が、一度の施術でO脚が解消することがあります。でも、しばらくすると、またO脚に戻ってしまうようです。O脚の原因は、タイプA・Bともに下半身の筋肉を緊張させてしまう日常のクセが原因ですから、施術後3日〜1週間で、筋肉・関節の柔軟性は施術前の状態に戻ってしまいます。
松崎カイロプラクティックでは、3ヶ月をO脚矯正期間の目安として、通院プランを以下のように提案させて頂いています。
- 最高の効率で矯正結果を得たい方、一日も早くO脚を解消したい方は、最初の1ヶ月間は、週2回、続く2ヶ月間は週1回を目標にご来院ください。
- 様々な理由で、週に何回も通院出来ないという方は、週1回で3ヶ月を目標にご来院ください。
- 週1回も難しい方は、2週間に1回、3週間に1回でも、可能な範囲でご来院ください。その分矯正期間は長くかかりますが、出来る限りのことをさせて頂きます。また、A・Bプラン以上に、日常の脚の使い方(膝の向き、重心など)に注意して、お教えする体操もより頻繁に行って下さい。
- 良い状態を維持するために、再びO脚に戻らないために、矯正期間終了後も2週間〜1ヶ月に1度のメンテナンスにご来院ください。


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