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◆ 会の概要 ◆
「柳田國男を読む会」は金沢大学の学生大学院生有志がつくる勉強会です。 民俗学の草分け柳田國男の論考を読むことを始点として、 柳田から現在までに至る民俗学研究への理解を深め、 民俗学の周辺にある諸学(歴史学・宗教学・文化人類学・考古学など)との 関わりを考えていくことを目的としています。 ◆ 主な活動 ◆ 月に一度、読書報告を行い、議論を行います。 現在、民俗学をはじめとし日本思想史、日本文学、文化人類学、日本史学、考古学、東洋史学など 幅広い分野の学生が参加し、それぞれの立場から活発な議論を交わしています。 ◆ 会員紹介 ◆ 清水 邦彦 金沢大学准教授(人間社会学域国際学類日本・日本語教育コース) 専攻 日本宗教思想史 研究テーマ 「地蔵信仰史研究」 佐々木 聡 東北大学大学院文学研究科 比較文化史学研究室所属博士課程後期2年 専攻 中国宗教文化史 研究テーマ 「東アジア地域宗教文化史の研究」 江口 めぐみ 金沢大学文学部文学研究科 日本語日本文学研究室所属修士課程2年 専攻 中世文学 研究テーマ 「能における物狂いの研究」 寺田 展子 金沢大学人間社会環境研究科 博士前期課程2年 専攻 日本思想史 研究テーマ 「近代日本における新宗教の研究」 その他、幅広い分野の学生が参加しています。 ◆ 入会方法 ◆ 特別な資格、条件等はありません。 興味をお持ちになった方は、こちらまでご一報ください。 読書会の見学も歓迎いたします。 |