このコーナーでは、やんばる娘が映画評論家となり、見た映画や映画全般におよび好き勝手に言いたい放題しています。
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2010
今年もたくさん映画を見るぞ〜。ここには、見た順番に映画やビデオのタイトルを並べていきます。

アリス・イン・ワンダーランド
タイタンの戦い
SP野望篇
トイレット



















かもめ食堂の監督の作品で、もたいまさこが出演とういことで見てきました。
ドラマッチックな展開もなく、静かな内容なんだけど見終わったあと、なんかいいな〜と余韻が残る感じで面白かった。
ピアノが好きなので、兄弟の一人がピアノ演奏するのでそれも良かったし、クラッシックと対極にあるようなロックのエア・ギターも出るし、対比が面白い。
なにより、もたいまさこが一言もしゃべらないのに、”ばあちゃん”のいい味だしてて、見ごたえあり。
ばあちゃんのトイレのあとの深いためいきのなぞがそれ?ってちょっとなんのひねりもないのか〜と思ったりもするけど、それ以外にないかって気もするし。
ビデオ化されたら、またまったりしたいときに見たいなって気がします。






















やっと公開しました、SP。映画化が決まってから3年。待ってました。
アクション映画というより、アクションの映画ということ。
しょっぱなから緊張しまくりのノンストップ。肝心な内容は来春公開の革命篇であきらかになるのかな。野望篇は大いなる序章という感じ。
詳しい内容は、2回目みたときに。
今回はただただ面白かった〜としか言えないっす。
























この映画も、3Dのおかげでのヒット作とのこと。ファンタジー神話好きのやんばる娘としては、別に3Dじゃなくても見るつもりだったんだけど、3Dに編集しなおして大ヒットと前評判なので、3Dで見ることにした。
う〜ん、3Dじゃなかったら面白くなかったかも。

定番の神話だからか、ストーリーをはしょりすぎだし、何より主人公以外の登場人物を安易に殺しすぎる。

3Dにするのなら、もっと神々や人間以外の登場人物に加工して描けば良いのに。
見終わった後に、結構つまらな感が残っちゃったな〜。

これからぞくぞく、3Dの映画が来るみたいだけど、3Dってそんなにいいかな〜?
























う〜ん、3Dだからましなのか、どうなのか・・・。とりあえず、飛び出す絵本を立体映像でしかも大画面で見れたからいいかって感じ。

吹き替えで見ちゃったからか、ストーリー展開にしばしばテンポずれちゃって気がぬけちゃったし、なんてったってフカキョンがへたくそ過ぎる。!

大人になったアリスの何を描きたかったんだろう?

印象に残っているのは、赤の女王の悪役ぶりの見事さと、チェシャ猫が可愛かったぐらい。

この映画、ジョニーディップじゃなかったらまったく受けなかったんじゃないかな。

内容のコメントしようがないので、映画の3Dについて。今回はじめて3Dなるものを体験したんだけど、やんばる娘はあんまり感動はなかったな〜。メガネをかけて見るっていうのに慣れてないかもしれないけど、目がつかれる。

確かに、映像のすごさはあるかもしれないけど普通でいいってかんじ。これが、スターウォーズとかインディジョーンズとかだったら、また違う感動があるのかな。

3D映像ね〜。いきなり映像が飛び出したりしてきて、映画館にいるみんなで一斉にワァとか言ったりして、一体感なるものはあるかもしれないけど、3Dだから見にこうっては思わないかな〜やんばる娘は。

映画の3Dってそんなにいいものかね〜?。