
やんばる娘は、この前久しぶりに上京しました。2人いる兄貴達に会いに行くという名目で、ディズニーリゾートとお台場・横浜へ5泊6日の旅、でした。しかし、6年前に1度友達を訪ねて上京、そして3年前に次男の結婚式で東京へ行ったきりで今回の旅。土地勘もない上にすごい方向音痴なやんばる娘、とてもハチャメチャな旅となりました。興味がありましたらどうぞお立ち寄り下さいませ。
お台場編 ディズニーシー編 恵比寿 渋谷・表参道@ 渋谷・表参道A 横浜 横浜 帰沖
| 第1日目 お台場 | |
| 8:40発で東京出発予定。今回初めてネットでチケットレスを使ってみたのだが、やんばる娘はそのまま機械にカードを通すだけでOKと思い、渋滞もありギリギリの8:25頃チェックイン。席も予約していたのでそのまま行こうとしたら、JALのお姉ちゃんが「これから出発される方ですか?」と焦って聞いてくるので「ハイ」と答え発券機から出てきたチケットを見せると「お客様、搭乗手続きがまだです」と言われ、その時チケットレスはあくまでもチケットがいらないだけで、搭乗手続きは必要だとわかった。しかし、出発まで後15分を切っている。しかもやんばる娘は大きいかばんを一つ担ぎ、お土産として袋を持っていたので、「もう荷物はお預かりできません」と言われて「だ、大丈夫です。機内に持ち込みます」と答え、さらに「お客様、誘導しますのでついて来てください」とそのまま走って搭乗口へ。他にも何人か走りこんでくる人と一緒に飛行機の中へ。あまりにもギリギリだったので、自分の席の上の荷物入れは空いていなくて、スッチーに探してもらって荷物も詰め込みやっと席へ落ち着くことが出来た。やっぱり、何事も時間ギリギリではダメだね〜。 11時頃羽田空港着。そこで友達と合流。2人でお台場へ行くことは決めていたのだが、2人とも旅行不慣れ。やんばる娘は、お台場はとても有名な場所だから行き方の案内も大きくあって、しかも「お台場駅」みたいなものがあると思っていた。それに、旅行雑誌にも羽田空港からお台場まで何分と表記されていたし。しかし、探してもお台場駅とはなく電車で行くのかモノレールかバスなのかさっぱりわからない。誰かに聞こうにもお昼前のせいかみんな急いでいるっぽい。ようやくインフォメーションらしいところを見つけ、お台場までの行きかたを訊ねてみた。(←ちょっと怖かったけど。)バスで直行もあるけど、今日は臨海なんとかでイベントがあるから満員で乗れないだろうとのこと。モノレールで天王洲アイルで乗り換え、東京テレポートでもう一回乗り換え。結局お台場に着いたのは1時になってしまった。帰りはゆりかもめになるはずだから、その駅のコインロッカーに荷物を置いてから行動しようということになったが、そのゆりかもめの駅が探せない。大きい荷物を抱えながら、デックス東京のくじ引きのお姉さんにビビリながらユリカモメの駅を訊ねて探すも、探せない!お腹もすいてるし、半泣きで道行く人に聞いてみてもたまたま東京の人ではなかったのかわからないと言う。それでもやっと探し当て、ロッカーに荷物を入れて晴れて身軽になった。そしてようやくランチタイム。カレーバイキングだったけど、おいしかった。ナンもとてもおいしくインド人らしいコック&店員がいた。その日はとても晴れていてお店からお台場海浜公園やレインボーブリッジを眺めることが出来た。まず、デックス東京にある「台場一丁目商店街」「台場小香港」をぶらぶらと歩く。「一丁目〜」の方は、昔の日本の商店街の様子を再現とあったが、中に今風のお店などがありあんまりだった。ビンのラムネはお土産に持っていきたかったけど、重いので止めた。「香港」の方は、雰囲気は出てたかな。カップルでさわると絶対一緒になれるという石があったので、さわらないでその傍で写真撮影。そして、風水のお店でペンダントヘッドを購入。いろんな石がありすぎて迷ったけど、「ブルーレースメノウ」という、今までになかった新しい出会いや理想の相手を出現させてくれるという石と、定番の「水晶」のクロスを選んだ。やんばる娘は6月生まれなので誕生石は「ムーンストーン」でほしかったけど、デザインが可愛くなかったのと、意味が「恋人と永遠に続くようにしてくれる」とあったので、今恋人いないしな〜と却下。そして巷でブームの「ローズクオーツ」があったけど、止めた。理由は・・・ねっ。次にフジテレビへ。修学旅行生と重なっちゃったけど、なんとか見学できた。スタンプラリーなるものがあり、全部押すと豪華景品をプレゼントとあったので、渋る友達をなだめて参加。球体展望室の入場料は500円だったので一瞬迷ったけど、いい天気だったしここまで来て行かないのもね〜と思い直して購入。さすが眺めは最高だった。東京タワーやレインボーブリッジなども綺麗に見えた。アナウンサーと一緒にテレビに映ってみようというコーナーでは、VTRを流して、そのとなりに座り、ちょうど一緒にテレビに映っている感じになるので、ちょうどめざましテレビの大塚さんが出てきたので、やんばる娘も挑戦。大塚さん、好きなんだな〜。スタジオ見学では、ちょうど「メントレG」の撮影中でTOKIOが見れるというので、列に並んで覗いてみると…確かにTOKIOは見えたが、顔のところはうまい具合に見れないようになっていた。意味ないじゃんと突っ込み。列を離れて後ろの方ではファンらしき人たちがたくさんいた。やんばる娘もこれがV6だったら何回でも並ぶんだろうな〜、たとえ見えなくてもと思わず共感。スタンプ6箇所を修学旅行生の間をすり抜けてゲットし、最後の1箇所は1F。お土産品コーナーを歩いてみたが、会計でメチャクチャ並んでいたので、あきらめた。めざましグッズほしかったんだけどな〜。そしてスタンプが7個集まりインフォメへ景品をもらいに行ってみると…フジキャラクターの犬のラフ君のティッシュケース1個だった。う〜ん…こんなもんか?友達は要らないというので、やんばる娘が2個ゲット。職場へのお土産にした。やんばる娘達の計画では、この後アクアシティのヴィーナスフォートでお茶して、デックス東京へ戻り「東京ジョイポリス」で思いっきり遊ぼうという予定でフジテレビ本社からヴィーナスフォートを目指したのだが…なにせ、2人とも方向音痴。なぜか反対側へ歩いてしまい、デックス東京の方へ来てしまった。結局1週してしまい、ヘトヘトになりながらもヴィーナスフォートへ到着。テレビで見た天井や噴水に感動しつつばてて来たのでCafeタイム。買い物はしないのでお店はさらっと通りながら眺めて終わり、またデックス東京へ戻った。「東京ジョイポリス」は、国内最大級の屋内アミューズメントテーマパーク。やんばる娘は前から1度ここへ遊びに来てみたかったのだが、すごく混むというしあきらめていたんだけど、思いがけず来ることが出来てよかった。料金の方も、普通は入場料プラス乗り放題で3800円なのだが、5時後はなんと2800円になり、さらに運のいいことにこの日は水曜日でレディースDAYという言う事で500円引きの結局2300円で入場することができた。ラッキー!平日ということもありほとんどのアトラクションが待ち時間5分から15分で乗ることが出来た。しかも、以前「オトセン」という番組でV6のカミセン3人がここでロケをしていたことを思い出し、このアトラクションに岡田が乗ったんだな〜と思うと感動も倍増。(←病気?)しっかりそのアトラクションの前で写真撮影。さすがに8時ごろでギブアップ。これから荷物を持ってホテルへ移動することを考えてジョイポリを後にした。夕飯もおいしいところを探す元気もなく、近くにあった洋食屋で済ませた。そこからがまた大変だった。友達はホテルパックだったので新橋へ。やんばる娘はバースデー割引の航空券利用だったのでホテルは自分で池袋にあるビジネスホテルを取ったのだが、ここからどうやってそこまでいけるのかと不安。臨海線で池袋に1本で行けると聞いたが、この時間だと直通の本数が減って、運が悪ければ池袋を1個越して、また乗り換えて戻らないといけないらしい。30分ぐらい変わるから、どうしようかと迷ったけど、これから一人で、ゆりかもめの駅から荷物を取って臨海線の駅へ行き、運が悪かったらまた乗り換えというので、それよりは友達と一緒に行動した方がいいかなと思い、ゆりかもめで新橋へ。そこからJR山手線に乗るまでが結構時間かかった。切符買ったりホームを探したり…。友達と明日舞浜駅で待ち合わせを約束して分かれた。その時すでに10時30分。いい加減人は少ないと思ったのに、まるで満員電車。でも、頑張って荷物を抱えながら電車に突入。酒臭いおじさん達に囲まれながらなんとか池袋駅を目指す。もう眠くて眠くて大変だった。でも寝たら最後と踏ん張ってようやく池袋駅へたどり着いた。ホテルはサンシャイン60の近くで、やんばる娘は西口から徒歩7分と思っていて、西口をひたすら目指し、ビビリながらその周辺を歩いてみるがサンシャイン60が見当たらない。ここでうろうろしては危ないと思ってホテルへ電話して、西口に出てビックカメラなどが見えますというと、相手は一瞬沈黙。そして一言「東口です」と言われた。そこからまた東口へ戻り、もう1回ホテルまでの道順を聞いて、再度歩き始めた。荷物は重いし、疲れてるし怖いし…、もういい加減泣きそうになったところでようやくホテルを発見。よ、良かった。ホテルは結構綺麗だったので、良かった。早く眠りたかったけど、お風呂につかり明日の計画をとりあえず大まかに決めてからようやく床に就いたのは1時。はぁ〜、おやすみ! |
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| 第2日目 ディズニーシー | |
| 朝、7:30にモーニングコールで起床。疲れでへとへとだけど、何とか身支度を済ませる。10時に友達と舞浜の駅で待ち合わせなので、8:50頃に出発の予定。フロントに舞浜までの行き方を訊ねると、「ホテルから東池袋駅から新木場へ行き、そこから舞浜まで1駅になります」と一応丁寧に答えてくれたが、何せ地下鉄やらJRさえ区別がつかないのでさっぱりわからない。嫌がれながらも、東池袋から乗るのは、地下鉄で乗り換えるのはJRということを何度も確認してからホテルを出発。何とか地下鉄駅を発見し、切符を買おうとしたらあんまりわからない。発券機に「新木場」とあると思って探すけどない。ようやくその行きたい駅までの金額を押すということがわかり、新木場までの切符を買うことが出来た。やんばる娘はもう9時を過ぎているので朝のラッシュは終わっていると思っていたら、来た電車は満員。「はぁ〜?」とビビリつつ、待ち合わせ時間もあるのでなんとか電車の中へ突入。アナウンスと表示に集中しながら新木場駅へ。そしてまた切符を買うのに一苦労。もう、電車っていや!ホームを確認しつつ待っていると、なんか雰囲気がおかしいので、答えてくれそうな女の人に舞浜まで行く電車はこの方向でいいのか確認。ここで良かったらしいが、電車を2本ぐらい通過させる。ようやく判りかけてきたけど、行き先のホームで待っていても、来る電車にもいろいろ急行やらこの電車はその駅では止まらないとかあるらしい。う〜ややっこしいぞ!平日の木曜日なのに、さすがに舞浜目的の人が多い。ようやく電車に乗り込み舞浜駅へ。友達もちょうど同じ電車だったらしく、電話がかかってきてすぐ合流。友達は、今日はやんばる娘の泊っているホテルに泊るので荷物を持っているのでロッカーを探す。荷物を片付けようやくディズニーシーへ。本当は20周年だし、ランドの方へ行こうかと決めていたのだけど、昨日お台場のジョイポリスで散々アトラクション満喫したので、今回はシーに行くことにしたのだ。 シーの入り口に入るとまず大きな地球儀を掲げた噴水が出てきた。これだけで何かちょっとわくわくしてきた。修学旅行生の歓声が突然上がり、何だ?と見てみるとディズニーキャラクターがそこかしこにいて、みんな写真撮影をしていた。やんばる娘はまったくディズニーのキャラクターには興味がない。一応友達にも写真一緒に取りたいか確認して、別にいいというのでそのまま進んだ。シーの入り口にあるパンフレットを見ながら、作戦を練る。とりあえずアトラクションの中で、一番人気のありそうな「センター・オブ・ジ・アース」へ行ってみることにした。シーの真ん中には海があって、それに沿っていく形。結構な距離を歩いてやっとそのアトラクションのある、シーの中心あり大きな火山がある「ミステリアスアイランド」へたどり着く。なんとそこには早くも長い行列が!待ち時間45分とあり、FP(ファストパス)なる物を利用することにした。なんでも、このパスは、時間が指定されていてこの時間に来ると待ち時間を短縮できる代物らしい。初めてのFPをゲットしてみると、時間は「1:45〜2:45」とあった。今の時間は11時。随分時間はあくけど、待つよりはいいかなと次へ進む。考えられているもので、このFPは他のアトラクションの取れるのは今ゲットしたFPに書かれている時間を過ぎないと取れないらしい。朝早く来た人が、全部のFPを取って、後から来た人との不公平をなくすためらしい。やんばる娘達も次のFPを取れるのは12:45以降とあったので、アトラクションはあきらめ次の作戦を考える。ちょっと回りを見学しながら入り口の方で早めに食事しようとしたのだが…入り口に向かっているつもりだったのに、全然違うところに出てしまった。遂に行き止まりに来てしまったので、掃除している人に聞いてみるとやはり逆方向だったらしい。もうこれに懲りて、ひたすら聞きまくって行動することにした。歩いていると、パンフレットにも載っていた「餃子ドック」のパーラーに行列が出来ていた。歩くのがきつくなってきたので、これで済まそうかとしたけど、やはりちゃんとした物が食べたかったので、レストランを探す。ちょうど、お昼の「ウォーターカーニバル」という海上全体を使ってのパレードが始まった。もう見える海際はたくさんの人で埋め尽くされていたので、見るのはあきらめた。レストランがたくさんある入り口のテーマパークまでは遠かったので、その途中にある「アメリカンウォーターフロント」にあるニューヨークデリに入った。パレード中ということもあり、並ばず席も取れた。食事していると、パレードが終わったのか続々と人があふれてきた。ラッキーだったかな。食事も終わり、まだ時間があったので、すぐ隣のゴンドラ乗り場へいってみた。待ち時間は20分だと言う。友達をまたせて、やんばる娘は、次のアトラクションのFPを取りに行くことにした。ギリギリで戻ってきたのだが…びっくり。ゴンドラ乗り場はいつの間にかすごい行列が出来ていて、待ち時間も1時間になっていた。友達を探すために、この行列の中を必死に前の方へ突き進むのだが、「この女、割り込みか?」という視線を1人、また1人追い越す度に感じた。ようやく友達を見つけたときはもう自分達の番だった。友達もドキドキしながら待っていたらしく、もうこんなことはやめようと誓った。割り込みじゃないんだよ〜とこっちは思っても、相手からしたらやはり割り込みに見えるよね。ゴンドラに乗り込むと、カップルと家族連れのなかに、女2人。船頭とこぎ手のベタな?話をBGMにゆっくり海を進んでいく。時々、船頭がギャグを言うんだけど、誰も付き合ってくれない。ウチナーンチュだったら、ここで、笑いとか突っ込みとかあるんだけど、みんな黙ったまま。しょうがないので、やんばる娘が少し付き合ってみた。(←ガマンしてちょっとだけのツッコミとかね)ゴンドラは、気持ちよかったけど、やはりこれはカップルで乗るものかな。次は、マーメードラグーンというテーマパークへ行ってみた。映画「リトル・マーメード」の世界で、子供が好きそうなアトラクションが多かった。やんばる娘は初め全然興味なかった「マーメードラグーンシアター」というものが、ちょうど待ち時間15分だったので、見てみることになった。人魚姫のアリエルや海の仲間達が送るミュージカルショーなんだけど、これが以外に面白かった。空中ショーなんだけど、最後は子供よりはしゃいでたかな。単純に楽しめた。FPを取ったアトラクションの時間は15:50だったので、一番奥のロストリバーデルタというパークに行ってみることにした。そこで、インディジョーンズのアトラクションに乗ることにしたのだが、しかし、遠い…。途中で、ポートディスカバリーというパークを通っていると、すごい行列があった。何の行列が確かめてみると、「ストームライダー」というアトラクションで、なんと待ち時間1時間でFPは17:20という。これはあきらめて、隣の待ち時間5分だった「アクアトピア」という2人乗りの水上を走り回る乗り物に乗った。これが結構面白かった。行列はまだ長かったので、一旦はそのまま通り過ぎて行こうとしたが、試しにもう1回待ち時間をチェックしてみたら、なんと待ち時間20分まで減っていた。これは待ってみてもいいのでは?と友達と相談し、このアトラクションを待つことにした。これは…う〜ん、やんばる娘的には面白くなかった。嵐の中に突入して、これを消滅させるミッションに参加するというものなんだけど、映像を見ながらただ座っている乗り物が激しく動くというもの。大して迫力はなかったな。次に、そのままFPを取った方で待つには時間が30分あり中途半端だったので、「インディー」の方へ行くには時間ギリギリだったけど、試しに行ってみることにした。そしたら、ラッキーなことに、こちらも待ち時間5分だったので、これも乗って行くことにした。貨物車に乗って、いろんなトラップに追いかけられるものだったけど、面白かった。これが一番かな。大急ぎで、シーの中央のパーク「ミステリアスアイランド」に戻らなければならなかったが、なんせ2人とも方向音痴。今日何回も間違っているので、もう迷っている時間はないと、パークの人にきいてみることにしたのだが、パークの名前が思い出せなかったので、アトラクションの名前「海底2千マイルがあるところ」と訊ねたら「2万マイルです」と訂正された。(←ちぇ、ちょっと一桁いい間違っただけじゃん)と心の中で愚痴りつつ、お礼を言ってその方向を目指した。やっとたどり着き、その「海底2万マイル」とやらに乗ってみたのだが、…最悪。窓の外で泡がぷくぷく〜と見えるだけだった。もう疲れ果てていたので、友達と顔を見合すだけだった。もしこれが、20分以上待ってから乗ってたら、怒り心頭だっただろう。とりあえず、これでアトラクションはほとんど制覇したことになる。ちょっと休憩ということで、ちょっとしたCafeに入った。ケーキを食べながら、あまりの疲れに友達と2人無言で過ごす。(ま、楽しい疲れだから嫌な沈黙ではないけどね)時々、餌をもらいなれているのか鳥が足元に寄ってくる。ようやく一心地ついて、これからの計画を話し合う。19:30からのディズニーシーシンフォニーまでには少し時間があるので、アメリカンウォーターフロントで、ミュージカル「アンコール」を見ることにした。はじめは、あんまりうまくないな〜とか、迫力ないさ〜とか思ってたんだけど、だんだん引き込まれていってソロの歌の場面とかは涙が出るくらいだった。たった30分間だけのショーだったけど、最高に良かった。友達と、次は絶対本場ニューヨークのブロードウェイで見ようと誓ったほどだった。1時間ぐらいあるので、先にお土産を買うことにした。やんばる娘はめったに旅行とかしなかったので、職場にお土産なんて今まで無縁だったんだけど、今回はね〜。あれだけみんなに東京に行くって言ってきたし、代わりに窓口たってるだろうし。選び始めたときは、各課に一つ、いいクッキーなど結構高い物を選んでたんだけど、考えてみたら、総額結構な額になっているので、慌ててどんどん修正。最後は多くて安い物になっていた。非常勤の子達にも一つずつ選んでたんだけど、とんでもないので、一つのチョコにまとめた。お土産が一番お金使うんだな〜と改めて実感。でも、最初で最後だからいいかな。すごい荷物になってしまったけど、やっとお土産選び終えた安堵でこの時はそれ以上考えなかったが、後にこの荷物がやんばる娘を苦しめることになるのよね〜。暗くなってきて、いよいよクライマックスのディズニーシンフォニーとあいなったが…しょぼかった。海の上でミッキーがオーケストラの指揮をして、それに合わせて水しぶきが上がったり、ちょっとした花火があがったりする程度だった。ま、こんなもんでしょ。とうとう夢のような時間が終わるときが来た。ディズニーシーをでる時、思わずまた来るぞ〜と振り返りながら叫んだ。(←ちいさくね)本当は、友達と豪華なディナーを取るつもりだったんだけど、もう疲れているし、荷物も多いので移動は無理ということで、舞浜駅の前にあるレストランやショップなどが入った「イクスピアリ」に入った。しかし、ここでもちょっとした悲劇が…。入ってすぐにインフォメーションがあったので、そこでいろいろどのレストランがいいのか聞いてみた。やんばる娘達が聞いたのは、ちょっと気軽に食べれるお店。すると、丼物でお勧めがあるからと、お店の行き方もおしえてくれた。この人が教えてくれた通り、ここは3Fなので、そのまままっすぐエスカレーターまで歩いて、そこから1Fに降りたら、そこがフードコートになっているので、そこにあるということ。結構広いので、またインフォメで聞いたらいいですよと言われた。重い荷物を持ちながら、その通りに行ってみると、2Fまでしかそのエスカレーターはなかったので、1Fと2Fを聞き間違ったかなと思いつつ少し歩いて、インフォメがあったので、そこのお兄ちゃんに聞いてみた。するとフードコートはまったく反対側だという。はぁ〜?と思いつつ、この人の説明どおりに今度は反対側まで歩いて1Fに降りてみたら、フードコートはあるけど、そのお勧めの丼のお店がない。もう9時近くなるし、疲れてるし、適当に入ろうかと探すけど、他は食べれそうなお店じゃない。ちょっとうろうろしていると、最初に説明してくれたお姉さんと偶然会う。あっちも覚えていて、「どうしたんですか?」と聞いてきてくれた。やはり、2回目のインフォメのお兄ちゃんが間違っていたらしく、そのまま1Fに降りればよかったみたい。この人が進めてくれたお店はオーダーが9時までらしくお店に連絡を取っている。慌てて「いいですよ、他のところにしますから」というが、「私が先に行ってますので、ついて来てください」とのこと。荷物を引きずりながら追っかける。また、反対側までいってようやくそのお店にたどり着いた。しかし、時間は9時を少し過ぎたところ。「大丈夫ですか?無理しなくてもいいですよ」と聞くと、「別のお客さんもいたので、注文大丈夫だそうです。」とのこと。ありがとう!とこっちもお礼を言ってお店に入った。しかし、やはり時間はすぎているので、店員さんがちょっと切れ気味だったような。ようやくご飯にありつけた。もう味とか気にしている余裕はなかったね。(←っていうか、あんまりおいしくなかった)でも、友達とシーの余韻に浸りながらおしゃべり。ホテルに向かった時間はすでに10時近く。なのに、電車はまだ人がいっぱい。なんで〜?平日なのにと思うこと何回目?と心の中で叫びつつ、大きな荷物をどうにか押し込めながら池袋まで向かう。やっとホテルに着いたのは11時過ぎ。部屋に着いてテレビをつけてみると、ちょうど「VVV6」をやっていたので、友達に先にお風呂に入ってもらってV6モードになるやんばる娘。今週はあきらめていたので、見れてラッキー!明日はゆっくり朝食を取りながら、明日の計画を決めようということで、それぞれ床につく。ま、やんばる娘が寝たのは結局1時過ぎだったけど。ふぅ〜、長いそして充実した1日だったな〜。天気も良かったし。シーも結構楽しいさ〜とやんばる娘も夢の中へ… 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| 第3日目 恵比寿 | |
| 友達とは、今日の2時にでお別れする予定。あまりにも1日目、2日目とハードスケジュールだったので、今日はゆっくりどこかで優雅にランチタイムしてすごそうということになった。初めは、ホテルが池袋なので、サンシャイン60などをぶらつこうかなと思ったけど、お洒落で落ち着いていると噂の代官山に行くことにした。朝は、10時にチェックアウトなのでそれにあわせて朝食をゆっくり取った。そして荷造りをし(お土産と自分の荷物ですでにすごい量)、フロントに代官山までの行き方を訊ねて出発。池袋からJR線で渋谷駅下車、そこからまた乗換えで1駅だそうだ。とりあえず、2人とも渋谷駅のロッカーに荷物を預けることにした。さて、渋谷駅に着いたはいいがロッカーが探せない。駅も大きいので人も多い。(←こ、こわいよ〜)大きな荷物を抱えてあまりうろうろしたくなかったので、駅員を探すが見当たらず、やむなく通りすがりの男の人に聞いてみた。そしたら意外にも親切に場所を教えてくれたが、その人によるとこの時間(午前11時)だともうロッカー空いてないかもというアドバイス。ロッカーが空いてないなんて予想してなかったので、この荷物置けなかったらどうなるんだ〜とビビリつつその場所へ向かう。この荷物を持って行動しなければならないなんて嫌だ!幸い、大きいロッカーが2つ空いていたので、助かった。(ほっ)代官山へ着いて、駅をでるとき品の良さそうなおばさん軍団がぞろぞろとやんばる娘達を追い越していった。う〜ん、代官山っぽい?(←田舎者だから)しかし、いざ代官山をぶらついてみても?っって感じ。確かに小奇麗なお店は点在してるけど、別に買い物するわけじゃないので入ることもない。テレビのイメージが強すぎたのかな。ここは、通いつめて、穴場等を探すといいところかなと実感。やんばる娘は恵比寿ガーデンプレイスにとても興味があったので、友達に頼んでそこに移動することにした。なんとなく歩けそうな感じがしたので、散歩しながら恵比寿に向かう。雑貨屋さんやCafeが3件ほど並んだ通りをまったりと歩いていると、小さい女の子を連れた1人の男性とすれ違った。初めはちょっと派手なサングラスを掛けていて、髪も金髪でちょっと普通と違うなって感じはしたけど、なんともなく通り過ぎようとしたら、聞き覚えのある高い声が聞こえた。「うん?」と思って、振り返ってよく見てみると、なんと元シブガキ隊のフッくんではないか!びっくりして、間違いじゃないかと確かめてみるとやっぱりフッくんである。ここで元ジャニーズに会ったということは、岡田にも会える可能性があるっていうこと?と一瞬頭によぎったが、それはないな〜と思い直した。やんばる娘は、中学生の頃シブガキ隊のファン(ヤっくんが好きだったけどね)だったので、ちょっと興奮。友達は、フッくんで喜ぶのはあんただけだよ〜とあきれられた。声を掛けたかったけど、子供さんと一緒だったので、あきらめた。 ようやく、恵比寿に到着。しかし、恵比寿ガーデンプレイスではなく、駅ビルにあるアトレ恵比寿というところ。そしてガーデンプレイスは駅の反対側らしい。しかし、なんで都会の駅っていうのはこんなに大きいのかね〜。反対側といっても、メチャクチャ歩くし。気分としては15分くらい歩いた感じがしたが、動く歩道っていうの?あれがあったから助かった。初めは、この動く歩道って意味があるわけ〜と否定的に見てたけど、そこを歩くと早い早い。最後は、ちょっと乗り物酔いした感じになるほど。ようやく、恵比寿ガーデンプレイスに到着。代官山からここまで結構歩いたので、疲れてるしお腹もすいたのでランチタイムにすることにした。が、もう探したり迷ったりするのにはこりごりしてたので、すぐインフォメーションに訊ねた。そんなに高級ではなくて、ちょっとおしゃれなところがありますかと聞くと、去年オープンしたばかりのグラススクエアというところがお勧めとのこと。地下にあるらしいので、早速そこへ向かう。エスカレーターをおりて、グラススクエアに入ると、そこは吹き抜けのすごいひろくて綺麗な空間だった。真ん中に、とっても高いワインセラーがあり、バーカウンターがどんとあった。あまりにも洒落た感じで素敵だったので、友達に頼んでそこで注文してもいないのに、椅子に座って写真をとってもらった。各お店のランチメニューを次々見ていくけど、なかなか入りたいと思うお店がない。友達も、こんな感じじゃないよね〜というので、インフォメのお姉さんがすすめた、隣のビルにある38階、39階の展望台レストラン街へ行ってみることにした。エレベーターの前には、人を整理する紐が張ってあったので、レストランに行くにも並ぶんだ〜とびっくり。さすがに、平日だったので、並んでいなかった。エレベーターもシースルーなので、東京の街を眺めながら最上階へ。しかし、ここにもやんばる娘達が求めるお店はなかった。また、もどって、今度は別のビル(三越)の地下にあるレストラン街へ行ってみたけど、ここにもない。結局初めにいったグラススクエアにもどってフレンチのCafeに入った。友達と「何してるんだろ〜ね〜、優柔不断が2人そろったらだめだよね」とお互いダメ出ししあった。ランチはカニのパスタにティーつきで1200円。パスタは普通に可もなく不可もなくって感じだったけど、ティーがメチャクチャ美味しかった。やんばる娘はめったにティーは飲まないので、種類とかわからないんだけど、この日飲んだティーは良かった。長い名前で覚えきれなかったけど、とても香が良くて、味がまろやかだった。そして期待してなかったんだけど、デザートがついていた。プティングみたいなものだったけど、これも絶品だった。お台場、ディズニーシーと、メチャクチャ強行軍だったので、ようやくゆったりとお食事タイム。まさしく「いーあんべー」だった。食事を終え、しばらく恵比寿ガーデンプレイスを散策。雰囲気がいいので、仕事の合間や休日にボーっとするにはいいだろうなという感じ。さて、いよいよ1時半をすぎ、友達とお別れする時が近づいてきた。楽しかったね〜、お疲れさんとお互いしみじみと言い合った。そして、JR山手線に乗り渋谷駅へ。やんばる娘も今日泊めてくれる埼玉に今住んでいる友達と3時に渋谷のハチ公前で待ち合わせなんだけど、まだ2時半前だったので、その前にちょっと行きたい所があったので、友達は渋谷で降りてやんばる娘はそのまま次の原宿で降りた。ここからまた、いろいろあったんだけど、長いストーリーになるので、続きは次回へ。 |
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| 第3日目 渋谷編・表参道@ | |
| やんばる娘には、もし東京へ行くことがあったらぜひ行ってみたいところがあった。それは「ジャニーズショップ」である。(←はぁ〜?って思わないでね)他のファンサイトで、去年のV6夏のコンサートでのグッズで、岡田のうちわがもうメチャクチャいいと絶賛されていて、ジャニーズショップでも売り切れだったというのを読んだ。その時初めて、ジャニーズショップの存在を知り、また、しばらくは東京へ行く予定もなかったので、マジ内地の人がうらやましかった。だから、今回東京へ行ったら、絶対時間作って「ジャニーズショップ」へ行こうと決めていた。 今日泊めてくれる友達とは、3時に渋谷のハチ公前で待ち合わせ。あと30分あるし、今行かないともう時間作れないと思い、そのまま渋谷を越して原宿駅で降りた。前もってジャニーズショップ(以下JS)の場所は、ネットで確認していた。それによると、JR原宿駅の表参道改札口から出て、徒歩3分とあった。そのとおりに改札を出て、探してみるが…ない!通り沿いに結構歩いて、もう1区間過ぎたあたりで、おかしいと思い、よっぽどそこら辺にいる小奇麗なお姉さんに訊ねようかと思ったけど、「ジャニーズ〜?」と言われそうだったので、やめた。一瞬あきらめかけたが、ここまで来て行けなかったら夢に見そうだったので、もう1回チャレンジすることにした。そしてスタート地点(原宿表参道改札)まで戻って、初めから探す。が、ない!お店に電話してみるが、掛けてくるファンが多いのか、テープの応対。意味ないじゃねーかよ〜と叫んでみるが、むなしくテープの声がリピートされるだけ。ここでまた迷っている時間はないと、恥をすてて人に聞いてみることにした。通りすがりの人はちょっと怖いので、駅近くのクレープ屋のお姉ちゃんに「すいませ〜ん、この辺にJSありますか〜?」とか細い声で聞いてみた。注文もしてないし、しかも聞いたのがJSのことだったので、多分嫌な顔されるだろうな〜と半分思っていたら、意外や意外、「はい、JSですね。2件先のお店の傍の路地を曲がって少し行くとありますよ。すぐにわかると思います」と明るく笑顔で答えてくれた。多分しょっちゅう聞かれてるんだろうな〜。お礼を言うと「気をつけて、行ってらっしゃいませ」と明るく送り出されてしまった。「JSに気をつけてもないだろ〜」と心の中で叫ぶやんばる娘。そして、路地を曲がり(←路地にあるなら、そう案内しとけよとわじる。)しばらくして、ようやく「ジャニーズショップ」の看板が見えた!やっと着いた〜!!その時の時刻2時40分。やばいと思いつつお店の中へ入る。驚いたことに、お店の前には、列を整理する紐が張られてあった。これが、土日祝祭日だったら人がメチャクチャ来るんだ、たかが、ジャニーズショップなのに。店の中は、SMAP、Kinkids、TOKIO、嵐やタッキー&翼のコーナーがあり、もちろんやんばる娘はわき目もふらず「V6」と書かれたコーナーへ突進!(←気のせいか、コーナーが他より小さいような…)学生用の文具や、整理箱や名刺入れなど、思ったよりグッズはそんなに豊富じゃなかったな。しかも、3,4年前か?って感じのメンバーだったし。せっかく来たのに、買いたいのがないよ〜と嘆いていると携帯に着信が!「あ、やばい!時間」と慌てて電話にでると(確か3時7分ぐらい前だったかな)、友達はのんきに「待ち合わせ新宿だった〜?」と聞いてきた。「ちがう、渋谷だよ〜」と答えて、やんばる娘もちょっと遅れそうと断って電話をいったん切ったが、あ、そうだ、友達に原宿まで来てもらおうともう一度掛け直して待ち合わせ変更。やんばる娘も急いで店へ戻り、うちわを探す。壁の上のほうに他のメンバーのはあったが、岡田のは見つからない。やっぱりもう残ってないのかとがっかりしながらも、一応お店の人に聞いてみた。すると、「あ、去年の夏コンのものですか、ありますよ」とあっさり。出してもらうと、本当に岡田の表情のすんばらしいこと!600円で結構大きかったので一瞬まよったけど、もちろん購入。もう少し店内を見てみると、なにやら壁に写真がたくさん貼られてある。よく見てみると、生写真ではないか!それもすごい数。岡田セット(89枚だったかな)だと9,800円と表示されていた。一瞬買っちゃおうかなとよぎったけど、さすがにそれはバカだろと思ってやめた。1枚150円。たくさんの岡田のなかから選ぶのは大変だし時間も無い。それでもざっと見て、岡田がいい表情しているのを2枚選んでこれも購入。あと、レジの傍にかけてあった壁掛け用のCD入れが1200円もしたのに、メンバーそしてもちろん岡田があまりにもいい感じだったので、これも思わず買ってしまった。大きな黄色いビニール袋=しっかりジャニーズショップと書かれている=を下げながら、これが今回やんばる娘の東京土産だな〜思いながら、急いで待ち合わせ場所の原宿駅へ戻る。ゆっくりできなかったけど、JS行けて良かった。友達にこれ何ね〜と聞かれたらなんて答えるかね、と思いつつ改札から友達が出てくるのを待つ。(結構目立つんだよね、この黄色い袋)。ようやく友達が出てきた。お互い「久しぶり〜」と再会。このやんばる娘のサイトの掲示板によく書き込みしてくれているhitomiさんです。彼女は、やんばる娘が27歳の頃某官公庁で非常勤をしていた時一緒に非常勤していた娘で、それ以来の付き合いなのだ。3つ年下なんだけど、さっぱりしていて、気が合った。時にはアドバイスをもらったり(←どっちが年上か?)、そして一番はカラオケ仲間だね。2人で3時間とかよく行ってた。旦那もその時の職員だったのでよく知っている。だから、結構家に遊びにいったりもしていた。でも、この4月に旦那さんの転勤で埼玉に引っ越してしまったのだ。さびしいな〜。今回埼玉の方に泊めてもらうことになり、ついでにちょこっと東京見学にも付き合ってもらうことした。しかし、hitomiもこっちに来たばっかりで、土地勘なし。彼女曰く地図が読めないそうだ。これから2人でとんでもないことになるんだけど、これはまた次回で詳しくお話しま〜す。それにしても、岡田のうちわはでかい!どうやってもって帰るんだ?でも、いい表情してるんだよね〜。 |
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| 第3日目 渋谷編・表参道A | |
| hitomiと久しぶりに会った興奮も冷めやまぬ内に、今日のこれからの行動をどうするか相談。初めは、やんばる娘が上野に行きたかったので、上野散策を計画してたんだけど変更して、せっかく原宿にいるから、表参道を散策しながら青山まで行ってみることにした。すぐ側に、明治神宮があったので、その入り口の鳥居の前で記念撮影。その奥まで行ってみたかったけど、鳥居の向こうが果てしなく見えたので、あきらめた。ガイドブックには、「歩き始める前に、表参道口の前ごにある五輪橋歩道橋に上がって、通りの位置関係を確認するとその後が歩きやすくなる」とあったので、そのとおりにやってみてちゃんと位置を確かめたんだけど…。 歩いていると、大きな体育館らしき物がど〜んと出てきた。(この時点ですでにおかしいと気付けば良かったんだよね。)これは、もしや代々木第一体育館ではと思い、記念撮影。なぜなら、ここでV6は夏コンするんだよね。(いつか来ようと心の中で決意。)2人でどんどん歩く。てくてく歩く。しかし、いつまで経っても表参道らしき通りにぶつからない。ガイドブックの地図と建物などを照らし合わせてみると、自分達の現在位置と地図上の位置があわない、気がしたけど、どう間違っているのかも分らないので、もうどんどん歩いた。暑いし、30分近く歩いているのでくたくたなんだけど、もう止まれない!その途中の路地に「渋谷社会保険事務所」の看板が見えたので、思わず訊ねてみようかな〜と思ったけど、時刻はすでに4時を少し回っていたので、「受付は終了しました」という雰囲気かもしれないし、怖いからやめた。(←この渋谷っていう字を見たときに、おかしいって感じるべきだよね)だんだんおかしい感じになってきたので、思い切って人にたずねてみることにした。やんばる娘は、この辺が表参道になりますよ〜っていう返事がほしくて、ちょっと小奇麗なお姉さんに「すいません、表参道ってどの辺になりますか?」と聞くと、このお姉さん「表参道ですか?ここは渋谷ですよ」と本当にびっくりした表情で答えた。やんばる娘も友達もびっくり。「渋谷〜!!なんですと〜」ってな感じ。気を取り直して、「ここから表参道まで遠いです?」と聞くと「歩いてですか?」と更にびっくりした感じで「歩けないこともないと思いますけど…」と困惑顔。お礼を言ってその場を辞す。友達と2人、「ここ渋谷らしいよ。また、戻るの嫌だよね〜」とがっくり。とりあえず、戻るよりは渋谷を歩こうということになった。あまりのショックと疲れで今すぐ行動開始というわけにはいかず、とりあえず休憩をとることにした。沖縄にはまだ進出してきてないコーヒー屋さんに入り、コーヒーとデザートを取った。結構美味しかったな。2人で渋谷をどう歩くかの相談。hitomiは渋谷ロフトへ行きたいそうで、やんばる娘はスペイン坂と東急ハンズとそれぞれ要望をだし、地図を見ながらどういう順で歩いたらいいか、まったく地図と場所をはあくできないまま、なんとか決める。さぁ、出発だ! 渋谷ロフトはお洒落でいろんな雑貨や家具とかがあり、沖縄にはないホームセンターでなかなか面白かった。もっと時間があったら、ゆっくり見て歩くと楽しかったろうな。友達は一生懸命軽くて座り心地の良いソファーを選んでいたけどね。渋谷センター街を中心に、東急ハンズやスペイン坂などあるはずなんだけど、これがまたまた探せない!ちょこっと坂になっている上の方に人が集まっているのが見えたので、もしかしたらと近づいてみると「FM東京」の文字が見えた。これがスペイン坂なんだ〜と感動とがっかりが混ざった変な感じで、とりあえず記念撮影しようと友達にカメラを渡して、そのスタジオの人垣のまえでポーズをとって待ってると、お姉ちゃんがいきなり走ってきて「写真撮影は禁止です」と言ってきた。スタジオのゲストは品川庄司。別に彼らを撮るんじゃなくて、スペイン坂をバックに取るんですけど〜と心の中で叫びつつ撤退。友達が、後でまた回ってくるね〜と言ってくれたけど、また迷いそうだったので、坂の上の方でこっそり撮影。これがV6ゲストだったら、たとえほんの数秒しか見れないとしても、行列に並ぶんだろうな自分、と思いつつ東急ハンズへ向かう。しかし、これも地図上ではすぐ近くにあるはずなんだけど、探せない!何でかね〜と二人で首を傾げつつ本とにらめっこしてたら、おば〜がいきなり「どこに行きたいの?」と声を掛けてきた。びっくりしつつ「東急ハンズに行きたいんですけど〜」と答えると、「あの角曲がったらすぐあるわよ」って内地むに〜で答えてさっさと行ってしまった。親切?なんだよね。ようやく見つけた東急ハンズ。実はやんばる娘、中学の頃からインテリアに興味があり、今は廃刊になった「私の個室」という雑誌をずっと読んでいて、そこに登場する家具や雑貨がほとんど東急ハンズのもの。だから、ハンズにめちゃくちゃ興味があったのだ。でも、渋谷ロフトの後だったせいか、あんまりだったな〜。もっと、ゆっくり見れば感動したかな? 5/30(金)は、ちょうどV6の新曲発売日だったので、HMV渋谷にはいり探すが売り切れ。売り切れなるほど人気あったかな〜と、(←ファンなのに)思いつつ、そしてがっかりしつつ店を出る。hitomiは、HYをチェックしてたな〜。なんか、沖縄出身バンドのアルバムが東京の大きなCDショップの店頭に堂々と置かれているのを見ると、感動だね。次に、ブックファースト渋谷店へよった。やんばる娘は知らなかったけど、有名なのね。Cafeも併設されていて、とても大きな本屋で本も多いけど、人も多かった。バックナンバーなどもおかれていて、時間があればゆっくり見れたのにな〜。迷いながらも、結構あちこっち入ったな〜。アフタヌーンティーも一つのビル全部。沖縄のパレットに入っている小さなテナントとは違って、商品も多く見て楽しかった。お土産にキーホルダーを頼まれていたんだけど、とっても可愛いのがあった。が、アフタヌーンティーは沖縄にもあるしな〜と思ったし、明日どうせ横浜も行くから良いかなと買わなかった。(←ここで、買うべきだったんだ!)そのまま歩いていくと、突き当たりにBunkamuraに遭遇。ここがうわさに聞いたBunkamuraか〜とちょっと感動しつつ中へ。時刻はちょうど6時を回ったところで、なんか綺麗に着飾った熟年層のおば様、おじ様達がどんどん集まってくる。何かあるのかな〜と注意していると、「綾戸千絵コンサート」の文字が!なんと、よく聞く「シアターコクーン」や「オーチャードホール」もここBunkamuraに入っていたのね。しかも、オーチャードホールで今日「綾戸千絵コンサート」があるそうだ。絶対当日券なんてないよな〜と思いつつ、着飾ったおば様達の後ろについて行った。が、やはり当日券なし。こういうとき、東京っていいよね。コンサートや、美術館などがたくさんあって。渋谷を結構足早ではあるけれど、堪能したかな。やはり、表参道行って見たいということで、電車で一駅戻ることにした。ここで、地図をもう一回チェックするか、人に聞くなりして、表参道に近い電車を選べばよかったんだよね。でも、基本のJR線に乗り原宿駅で降りた。そこから表参道、そして青山めざして歩く。しかし、もう暗くなってきているし遠い。歩きながら、警官の姿を良く見かけた。バスレーン?とか思いながらまた歩く。通りにドーンとコーチのビルが出てきた。やんばる娘は、まったくブランドに興味がないのでそのまま通り過ぎようとしたら、hitomiが「行きたい!」と叫んだ。何ですと〜とやんばる娘。だって、やんばる娘の格好っていったら、朝から強行軍で洋服もテロテロだし、とどめにジャニーズショップの大きな袋を持ってるし。こんな格好でそんなブランド店に入れるわけないじゃんか〜となだめるが、ぜひ行きたいらしい。外で待ってるから一人で行っといでと言うけど、一緒に行こうとのこと。ま、もうしょうがないか。誰も知らないしね。一時恥ずかしい思いすればいいだけだしと、自分を納得させていざコーチの中へ。入り口に店員のお兄ちゃんが「いらっしゃいませ」とお出迎え。さすがに上から下まで見られたかな。でも、出入り禁止にはならなかった。でも、一ビル全部コーチのせいか、全然品揃えが違う。興味のないやんばる娘でも、見るのが楽しくなるくらい。でも、ジャニーズの袋が目立ってしまうので、ソファーでおとなしく待っていることにした。すると、友達が一つのバックを気に入ったらしい。店員曰く17店舗限定とのこと。当然沖縄にはない。3万弱だし、友達は迷っていたが、やんばる娘は止めるどころかけしかけたかな。でも、可愛かったのよね。似合ってたし。最後まで悩んでいたが、結局購入。思わずつられてやんばる娘も何か買いたくなったが、やめときました。友達もバック購入して、気分はグ〜。更に歩いていくと、突然騒がしくなった。すると、デモ行進がやってきた。どうりで警官がたくさんいたわけだ。(バスレーンのはずないか)なんか、「有事法反対」のプラカードを持っていたが、タオルで覆面してたし、怪しい団体だった。ようやく青山に着いたが、もう日はすっかり暮れて真っ暗。確か7:30は過ぎてたかな。もう、お店も閉まっているだろうし、夕食にしようとお店を探し始めた。しかし、これがまた適当なお店が見つからない。高そうだしね。青山も路地とかにいっぱいお店があったな〜。結局青山で食べるのはあきらめて、やんばる娘の荷物は渋谷駅のロッカーに置いてあるので、渋谷駅に行って駅ビルで食べることにした。一駅また電車に乗って戻り、食事するところを探す。レストラン街みたいなところが駅の9階あたりにあったので、そこへ行くことにした。しかも、エレベーターがやんばる娘のロッカーのすぐ近くだったので、食べ終わったらそのまま下りてこればいいなと確認して上へ上がった。米が食べたいということで、和食っぽいお店に入る。1500円くらいのてんぷら定食を食べた。ようやく人心地つくことが出来た。これから、埼玉まで帰らないといけないんだよね〜、あの荷物もって。か、考えたくない。友達曰く2回乗換えで40分くらいだそうだ。もう、とにかくついて行くしかない。会計を済ませ、エレベーターで1階へ下りた。が、上がったところと違う感じ。おかしいな〜。別のエレベーターで下りてしまったのか?探してもロッカーが出てこない。渋谷駅はでかい!もう、ほとんど半泣きよやんばる娘。とりあえずハチ公のちかくのロッカーということだけ覚えていたので、2人でハチ公を探す。外にでて位置確認。夜の渋谷駅はこえ〜。なんか、柄悪い兄ちゃんしかいないか?ようやくハチ公を見つけ、ロッカーを探し当てた。そして、荷物を取り出すが…もうやだ!自分の着替え等の大きなバックに、職場へのディズニーで買ったお土産一袋。これを持って移動するんだよね。気合を入れて担ぎ、いざ埼玉へ。しかし、なんで駅や電車の乗換えでホーム移動など、こんなに歩くのかね。11時近くになって、ようやく友達の家へ到着。公務員宿舎で、これがまた4階までエレベータなしで上がる。き、きつい。旦那さんはまだ仕事から帰っていなくて、先にお風呂使わせてもらった。12時ちかくに帰宅。もうやんばる娘は、疲れてに〜ぶいか〜ぶい(眠い)してたけど、久しぶりだし、なんとやんばる娘のためにワインを買っておいてくれたので、飲んだ。そして、恐ろしい情報を聞いた。沖縄にきていた台風がなんと日本列島に接近。上陸はしないが、影響で明日はすごい大雨らしいとのこと。明日、電車で横浜まで行かないと行けないのに・・・。もう、考える気力もなくなって寝ることにした。2人に、いびきがうるさかったら、蹴って起こしてね〜と言いつつ用意してくれた部屋へ。明日天気予報が外れることを願いつつ眠りについた。今日もハードだったな…。しかも、迷ったし。でも、渋谷楽しかったからいいさ。それにしても、明日どうなることやら… |
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