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PUNTOのページ

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直線上に配置
少しだけいじってみました@  ナンバー移設
少しだけいじってみましたA  プラグコード
少しだけいじってみましたB  バックソナー
PUNTOのイマイチなところ
ペダルレイアウト、特にアクセルとブレーキの位置に慣れが必要。
軽く命に関わる気がする・・・
未経験者には必ず説明してからでないと鍵を貸す気にならない!
ルームランプが前席にしかなく、夜間のドライブではかなり不便!
回りたがるエンジン!!(MTが選べないのが残念)
セルの音ははっきり言って軽自動車!
リアドアがパワーウインドウではなく、
手動ハンドルも強度不足でくにゃくにゃ!
走りの良さ・気持ち良さ。

今見ても斬新なエクステリア
あまり見かけない(これが一番かな)
少しだけいじってみましたC  スモークフィルム
PUNTOのワル顔が気に入っているのに、ナンバーが真ん中にあると何となく中途半端な気がして、ナンバー移設を敢行しました。
作業時間は30分程度です。

@バンパー下の黒い樹脂パーツを引っ張って外し
A手を突っ込んでナンバーを止めるねじ穴の位置決めをします

Bバンパーの素材は柔らかいので、キリで穴を開けてから+ドライバーで穴を広げます。
Cナンバーを止めているボルトと同サイズのボルトを穴にねじ込み、溝を切ります。

Dナンバーを取り付け、バンパー内側から2重ナットで固定します。
Eナンバーを止めていたボルトをボディ同色にペイントします。

これでちょっとPUNTOの印象が変わりました。
雑誌記事で永井電子のウルトラコードを知り、ディーラーで交換しました。
価格は15,000円程度です。
回転がなめらか&軽くなり、効果が体感できました。イタ車は電器系をいじると効果が出やすいというのは本当かも知れません。
カミさんがあまりにあちこちゴンゴンぶつけるので、バックソナーを購入。最近はバックモニターが主流らしく、探すのに苦労しました。
ディーラーに1晩預けて取り付けてもらいました。部品と工賃で15,000円程度でした。
それ以来、ぶつけていないようです。
写真左は音と光で知らせてくれるモニター部分、右はバンパーに取り付けたセンサー部分。
専門の業者に貼ってもらいました。
価格は忘れました。
MyPUNTOのボディーカラーがかなり濃い色なので違和感ない仕上がりです。
タッチペンとマスキングテープでちょいちょいとアクセントを付けてみました。
やってることはカローラに日の丸描くのと同じですが、プントにトリコロールだと何か良い感じです。
少しだけいじってみましたD  手描きアクセント  
メーターはVEGLIA 製、フェラーリやドカティと同じと思うとちょっと嬉しい
格上のALFA147よりボディーはコンパクトなのに、室内の広さはほぼ同じ。トランクは逆に広い!写真はALFA147
マイナーチェンジ後のプントHGTに乗ってみました
見た目はともかく、軽自動車に毛の生えた程度の大きさの3ドアハッチバックボディーにバルケッタにも搭載される1800ccのSUPER FIRE系エンジンを積んだモデルです。
我が家の普通のプントに較べ、確かに不必要なほど速いです。3500rpmも回せば強烈な加速が味わえます。
でも、乗り心地は硬くヒョコヒョコした感じで、とうに三十路を過ぎた体には普通のプントのしっとりした乗り心地が馴染みます・・・。

← やっぱりこの顔が好き!


デビューしたばかりのグランデ(大きな)プントです。
ジウジアーロがデザインしてるせいか、マセラッティにも通じるマスクです。
エクステリアやインテリアを見るとFIATというよりはAlfa Romeoという感じです。
キーなんかは147張りに折りたたみナイフ式になってます。
少しだけいじってみましたE  ホットイナズマ  
ムルで試してみて納得できたので、プントにも付けてみました。
取り付けは至って簡単。画像の青い物体がホットイナズマ本体です。
まず、
アイドリングが安定し、加速感がUP。
ムル同様、パワーアップした感じが得られました。
電気系の弱い(?)イタ車の、しかも小排気量車だけに効果は得られやすいようです。
5drに乗ってみました。最近流行の2ペダルMTです。
Alfa RomeoのSelespeedなどと同じで、ATの様な運転が可能です。ただ、明らかに大きくなった車体に1.4L SOHC 77psは可哀想です。遅いです。
もっと元気なエンジンならすごく楽しいクルマになるのに・・・・
こちらは3drです。5drのエンジンの16バルブ版で、約20psアップしています。
5drもこのエンジンならいいのに・・・
2次元ではカッコ良さが伝わりにくいです。
フロントガラスからルーフにつながる部分の一体感や、フロントフェンダーアーチ、Aピラー辺りからBピラーにかけての線の動き方なんか、実車を見るとかっこいいなーと見入ってしまいます。ちょっと自動車評論家気取りでした。すいません。m(_ _)m
チルト&テレスコの付いたステアリングの形状はかなり凝っています。でもプントの地味な形状の方が手にはしっくり来ました。
シートは金かかっているなーと感じました。
FIAT車共通のいいところです。
MTは6速です。街中では5速までしか使えないでしょう。クラッチは驚くほど軽く、エンジンの回転落ちも速いので、MTコキコキしながら走ると楽しいです。
でも、右ハンドル化の影響か、クラッチペダルとフットレストの間隔がせまめで、運転中に靴が挟まったりしてヒヤッとしました・・慣れますけど。
FIAT100周年に発表されたFIATのメイン車種、プント(イタリア語で点の意)。その初代が代車で来ました。ボディーサイズはほぼ同じながら、車内はシンプルなデザインで広く感じます。ただエンジンは我が家(2代目)に比べると非力です。
MTであればエンジン回して小気味良く走れそうです。
エンジン写真撮ろうとボンネットオープナーのレバーを引っ張ったらポロっととれてしまいました(焦)。
我が家の1つ前、初代のプント(代車)に乗ってみました
プントでデート
今日はプントで娘とデート。
いつもの足湯&温泉汲みに行ったついでに足を伸ばして、旧豊栄市のビュー福島潟へ。
らせん状の建物で1階から8階までスロープになっています。4階以上は有料です。
一帯には小さな公園や、屋内プール、手こぎ舟、バンガローなどがあります。
建物から福島潟の近くまで連絡橋があります。福島潟はオニバス自生地の北限であり、館内展示のメインになっています。
館内はこんな感じでガラス張りなので眺めが良いです。うちの娘はキャッキャ言いながら走ってました。
階段が少ないので安心です。エアコンも効いてるし。
館内階段部分は白い壁に暖色系の照明とパネル展示があり、美術館のような趣です。トイレもデザインが凝っていてきれいです。
屋上は展望台になっています。
8月下旬にはここで花火鑑賞会も行われます。
3階は喫茶コーナーになっています。本もあるのでゆっくりすることが出来ます。子連れの私にはムリですが・・・。ちなみに今日は二人ともソフトクリームにしました。
帰る途中、信濃川の側で。
3時間弱のデートももうすぐ終わり。
はしゃぎ疲れてぐっすり。
車検時に標準のパッドが要交換だったので、先にムルで試してみて納得できたので、プントにも付けてみました。
クランツのジガ・ベーシック。
ホイールが鉄チンなのでブルーのパッドが見えませんが、ダストが出なくて良く効くので満足です。
少しだけいじってみましたF  ブレーキパッド交換  
これも、先にムルで試してみて納得できたので、プントにも付けてみました。
見た目も、拭きあげもいい感じ。
少しだけいじってみましたG  BOSCHのエアロツインマルチ  
プントの数少ない不満のなかで、大きなものが後席ルームランプがないことと前述してますが、これは本当に不便です。イタリア本国は核家族化が顕著で、プントクラスでは後席に人を乗せる事は殆ど考えていないようです。
車検時にディーラーに付けてもらいました。後席天井のアシストグリップ根本に2灯ずつ左右に付けました。
前席ランプと連動するし、明るさは十分だし、取り付け場所もいい感じです。さすがプロの仕事!
少しだけいじってみましたH  後席LEDルームランプ  
ホイール交換
プントELXは標準ホイールが鉄チンです。
でも見た目さえ気にしなければ、鋳造アルミより軽いので、プントのような小排気量車には向いている気がします。
ただ、ホイールセンターの穴が錆びて、脱着が非常に困難になったので仕方なくアルミに交換しました。
ディーラーで冬の間に探したもらいました。
BWAのホイールで、現在のタイヤがそのまま使えるもの。
プントのしなやかな乗り味を生かすには標準のタイヤサイズがベストだと思うので、最善の選択となりました。
以前、マーチでインチアップして動力性能&乗り味が台無しになった苦い経験があります・・・
印象もガラッと変わります。