画像説明

NEW INNOVATION


2010年6月25日金曜日
天候:河口湖周辺は曇り
撮影場所 吉田口五合目にて
  6分間のショーをお楽しみ下さい
機材 PENTAX k100D


今までの勘違い
1、ご来光は山頂でしか見られない。
>誤り
=正 雲海の上ならOK

2、静岡県側でしか見られない>誤り
=正 日の出はもっと北です

午前4時53分 雲だらけ、、、、、本物の雲だったらアウト。
ご来光はほぼ無理?
28m.F8 1/15 ISO3200


午前5時30分58秒100m.F8.1/400、ISO200
※壁紙にお薦めです


冨士スバルラインの車規制情報
 2010/07/20
5合目駐車場は満車になるとその手前で規制が始まります。
五合目800手前でしゃくなげ
2,200手前御庭
6,700手前大沢>4合目手前!

冨士山ご来光の紹介


ご来光と日の出は違います。ご来光は決して地平線からは出てきません。必ず、雲海から、立体的な球としてあがってきます。一方で日の出は、地平線から眩しい光の円としてあがります.
※特に指定していない作品は200mm.で撮影してます。壁紙にお薦め作品は、クリックすると拡大されます。ダウンロード可能にしてあります(サイトに戻る時はブラウザの「戻る」ボタンで)
午前5時29分00秒
まだ、ご来光はありません。空は暗く、そして、大変寒い。外気温5℃
鳥のさえずりが始まっています。
下界の雲の多さから、ご来光は無理という気持ちで一杯です。
水平線に明るく見えていますが、周囲は真っ暗です。
明るい水平線方向に200mm.でレンズを向けいています。山中湖方向です。
午前5時29分12秒
諦めて帰ろうかなと思う頃、
うん?
 手前の雲の中に赤いシミが、、、ご来光です。
F8 1/250 ISO400
 ※壁紙にお薦めです。
午前5時29分20秒
F8 1/250 ISO400
肉眼で見ると蝦色というのが相応しい色です
午前5時29分32秒
F8 1/250 ISO400
ご来光本体は、既に露出オーバー状態。
人間の目の調整能力はなんと素晴らしいと思い知ります
午前5時29分40秒
F8 1/200 ISO400
午前5時29分58秒
F8 1/250 ISO400
午前5時30分10秒
F11 1/800 ISO200
絞って何とか撮影。裸眼だともう、眩しくなっています
午前5時30分40秒
F11 1/800 ISO200
午前5時31分04秒
F16 1/1600 ISO200
更に絞って何とか撮影
太陽の半分が浮いてきました
午前5時31分20秒
F16 1/2000 ISO200
午前5時31分38秒
F16 1/1250 ISO200
午前5時32分00秒
F16 1/2000 ISO200
太陽の底辺も出ました。ご来光は終わりといいたいところですが、、、寒い!
午前5時32分08秒
F16 1/1000 ISO200
上空の雲にご来光が隠れようとしています。この雲はおそらく山梨県内の雲で思いの他近い雲
午前5時33分00秒
F16 1/2500 ISO200
午前5時33分20秒
F32 1/4000 ISO200
午前5時33分50秒
F16 1/1600 ISO200
午前5時34分38秒
F16 1/2000 ISO200
午前5時35分00秒
F16 1/2000 ISO200
午前5時35分04秒
F14 1/1000 ISO200
上空の雲に隠れてしまいました
ご来光は終わり、いつもの日の出です。
日の出の瞬間画像(広角28m.で撮影)
富士山の山頂もすっかり見えています午前5時35分22秒
80mm.F5.6 1/125 ISO200
ドライブ記録
6月24日木曜日23時渋谷出発
曇り 25℃
6月25日金曜日午前2時半迄
 談合坂PA仮眠
曇り少し空見える12℃   
午前2時50分冨士スバルライン入口着 薄曇 18℃
午前3時00分ゲートオープン
営業待ち車5台あり
午前4時30分五合目着
曇り 5℃
売店も皆閉まっています。
午前5時頃、河口湖周辺のご来光バスが到着すると売店も開店観光バスの客は8名でした。
晴れ 8℃  

ご来光とは、
日の出の前に、まだ、水平線の下にある太陽が、空気中の水蒸気の層を通って、屈折して見える現象。非常に長い距離を屈折してくる光なので、太陽の青色が空気中で奪われ、赤く、かつ暗いので太陽の立体感も見ることができるのです。
この水蒸気は、雲と違い、朝冷えした地上の空気に含まれる水蒸気で、標高の低いところで見上げても見えないほどの希薄な水蒸気です。日の出と共に、この水蒸気の雲海は見えなくなります。富士山で眺めるとご来光が出てきた雲海は日の出と共に一瞬で消えて地形が見えるようになります。この現象も一見の価値があります。この長い距離上に本当の雲があると光がさえぎられてご来光しません。