音楽との出会い
初めて楽器を習ったのが保育園の年長さんのときだから6歳になるのかな?近所のお寺でオルガンやピアノを教えていて、保育園のお友達と一緒に習いに行きました。そのうち、途中で辞めてしまうお友達や、さっさとピアノやエレクトーンに転向してしまうお友達も出てきました。yapapiもピアノへの転向を打診されたのですが、子供心に「オルガンの全過程を修了しないと次には進めん!」と頑なに考えており、無事4年間のオルガン修行を経てピアノのLessonを開始したのでした。・・・今思うと、あの拘りはなんだったんだろう?オルガンの全過程を修了した所でたいして意味も無く、さっさとピアノにしときゃー良かったのに・・・。

発表会
オルガンの頃からずっと、隣の市のホールで年に一回発表会がありました。最初のうちは団体での演奏で、お遊戯会の発表会の延長のようなもの。でも、発表会のたびに発表会用のよそ行きのお洋服を買ってもらえたので、発表会は大好きでした。毎年発表会の季節が近づくと、何を買ってもらおうかとワクワクしたものです。
ピアノに転向してからはずっと連弾で、ある年からソロになりました。初めてソロで出た年はペダルを踏む足が震えて震えて震えまくって、ペダルを踏みそこないそうになるほどでした。あんなに足が震えたのはこのときぐらいかな。
                 
鼓笛隊
夏の祭りに、学校別に、小学生が一丸となって鼓笛隊パレードを行います。花形ポジションは指揮者とバトン・ポンポンチーム。指揮者はたいてい勉強やスポーツが得意で体格も良い男子と女子が選ばれ、バトン・ポンポンは「バトン・ポンポンクラブ」所属の精鋭たちでキマリなのである。まぁこの辺は別格として、人気のあるのが小太鼓チームだったが、いかんせん競争率は高く、順当な線でyapapiはピアニカ担当でした。yapapi姉が指揮者をやっていただけに、ちょっと寂しくはありましたが・・・
白いカッターシャツに紺のリボン、紺のミニプリーツスカートといういでたちで、マーチング、ドリル演奏などを行う。暑くて大変だったけど、人生初のマスゲームは楽しかったなぁ。

ブラスバンド
中学生になり、どのクラブに入ろうかと物色中、ブラスバンド部に目が留まる。パーカッションもかっこいいけど、トランペットってどうなんだろう?と、顧問の先生のところに話を聞きに行ったところ、頭ごなしに「あなたじゃ無理ね」と言われてしまった。当時yapapiは八重歯が飛び出しており、歯並びはすこぶる悪かった・・・だからといってそんな言い方ないんじゃない?!と逆に燃えてしまったyapapi、ブラバン入部を決意、楽器はもちろんトランペットを選択したのであった。部員の数が少ないせいもあって、上級生が卒業したところで1stトランペットを担当する事になる。メロディーでは主旋律を、高い方の音を、とにかく目立つパートではある。市の発表会では「ロッキーのテーマ」を演奏したが、出だしの2小節は完全なソロパート。ここで音を外しては全て台無し(>_<)・・・プレッシャーを感じる瞬間でしたが無事ノーミスで演奏終了したときはソロコンサートでも開けるような勘違いをしてました(笑)。世間の人は、思うほどオマエのことなんて見ちゃいないんだから。自意識超過剰な中学時代ね・・・。
トランペットやってて一番楽しかったのは野球の応援かも。数種類のコンバットマーチをランダムに演奏するのであるが、応援に来ている一般の生徒が、自分達の演奏に合わせて声を合わせて「カットバセー」とかやってくれるのがすごーく快感だったのです。
マイトランペットは持ってなかったので、中学卒業と同時にやめてしまいましたが、機会があればまた演奏してみたいものです。

合唱コンクール
yapapiの周りにはピアノの上級者が多く、うち1人は特別レッスンのため毎週東京に通っている、と言う子もいた。へたすると音楽の先生よりも上手だったかも。合唱コンクールの伴奏というとたいていはその子達がやっていたのだが、中学ではたまたま同じクラスにピアノを習っている子がいないという状況になり、yapapiが伴奏をしたことがある。中学2年の時の自由曲が「いい日旅立ち」。曲もいいが、伴奏のピアノもとってもキレイだったので、合唱コンクールが終わってからもお気に入りの1曲として時々弾いてました。
最悪だったのは高校2年の時の合唱コンクール。リーダー格の男子生徒が選んだ自由曲が、当時流行ったバラエティ番組で「フラワーダンサーズ」が歌う「フラワールームより愛を込めて」であった。そんな曲のスコアが一般に売られている訳も無く、伴奏を担当するyapapiが、耳コピーでレコードから音を拾い楽譜に起こさねばならなかった(アレンジ含む)。だいたい、ちっとも「合唱」じゃ無いジャーーーン(号泣)!!・・・発表当日は大変ウケたので・・・苦労は報われたからいいかー。

#change the world
ピアノをやめてから、人前で演奏する機会もすっかりなくなったのだが、社会人になって数年目のある年、専務の還暦のお祝いをするから何か出し物を、という依頼を受ける。なんで?私が?・・・と思ったが、社員手作りのお祝いを、というコンセプトだったらしく、当時の上司と相談してピアノの演奏をする事にした。その上司もピアノを弾けたので、連弾で、と言うことに。選曲は上司にお任せでクラプトンの『change the world』に決定。しかし一緒に練習する時間も場所も無く、それぞれに練習してきて当日はぶっつけ本番(@_@)。 出来はそんなに良くはなかったが、専務は喜んでくれたし、場も盛り上がったし、まぁ良しとしましょう。

My Favorite Musicians
Classic
Chopinの『幻想即興曲』、いつか弾けたらなぁ、と思いたち練習を開始してからはや数年・・・まだまだ志半ばなのである。『英雄ポロネーズ』は落ち込みがちなときに聴くと元気が出るので携帯の着メロにもしてました。
ラフマニノフはさすがに自分で演奏しようなどと大それた事は考えてませんが。。。映画『シャイン』のサントラ盤を聴いてヘルフゴッドになりきります。
ピアニストではブーニン、中村
紘子さんが好き。な、な、なんとそのブーニンが18年ぶりに富山で公演とか!行きたかったなぁ〜(T_T)
Foreign Artists
MSG(マイケルシェンカーグループ)の『INTO THE ARENA』は行っけェ〜、ってな気分のときに聞くとサイコーです。
Dokken、Def Leppard、Van Halen、Yngwie Malmsteen、Journey(”FAITHFULLY”や”OPEN ARMS”なんて超スキ♪)、Cyndi Lauper、Red Hot Chili Peppars、などなど、一昔(以上か)前のハードなロックあたりがけっこーお好み。
Japanese Artists
邦楽は最近めっきり聴かなくなってしまったなぁ・・・布袋のアニキ、奥田民生、char、ぐらいでしょーか。昔はドリカム、RCサクセション、佐野元春、松任谷由実、BOΦWY、サザンが大好きでした。
コンサートは良く行っていて、奥田民生、ミッチー、B’z、平井堅、ダパンプ、椎名林檎、speed、Gackt、aiko、JAM、ラルク、SexMachineguns、大黒摩希、鈴木雅之、忌野清志郎&2・3S、ブリグリ、センス、リンドバーグ、高橋克典、などなど。米倉利紀はLive限定(笑)。。。曲知らないくせに、「ベシャリ」のみ聞きたくて3,4回は行ったかな。相川七瀬の時は一緒にステージに上がって踊ったり、布袋のアニキからはギターのピックを投げてもらったり(たまたま拾っただけだけど)、一体感が楽しくてLiveはやめられな〜い!
★Band
BANDをやっている知り合いが何人かいる。ハードロック系、パンク系、よく分からないけどジャズ系に近い人、と、ジャンルは様々。時々ライブハウスで演るのを見に行き、一緒に騒いで耳ジンジンさせるのが楽しいんだよね〜♪yapapiもBANDってやってみたかったっす・・・。今からでも・・・yapapiキーボードでUriuriギターで・・・うーん、無理かァ(^^;)


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 音楽のこと