2004/2/ 12(Sat)
それは、クリスマスも差し迫っていた12月の某日のことであった。
ホームページ上でもロリ顔のお姉さん好きな人が多いという結果に調子に乗っているドラへ届いたメッセージが全ての始まりだった。
と、いうわけでかなり昔の話になってしまいましたが、因縁の戦いってやつをやってきました。
決戦の場所は新宿にあるボーリング場です。
そう、今回の対決はボーリング3本勝負。
とりあえず、入ってみると平日の昼間ともあってほとんど人がいません。
なんか手袋つけた本格的にやってますよ〜、調なおっさんとか・・・(やっぱり球を曲げれる、っつーか仕事は?)、
あんたボーリングやってる場合じゃないですよ、病院行け!!、って感じの震えまくりの爺さんとか・・・(こいつも球を曲げれる)
変な奴はともかく、とりあえずレーンに行って勝負開始!!
と、思ったら・・・
カップルが隣にぃぃ・・・(彼らが言ってることは、私のただの被害妄想)
とにかくカップルには負けんと、意気込んで試合開始。
で、やってみると私は真ん中に転がるんですが、勢いがなくてストライクにならない・・・。
ドラの球は物凄い速さで転がるんだけど、真ん中行かない・・・(っつーかガーター)。
どうやら、勝負は泥試合の様相を呈してきてます。
まあ、ガーターしない分、私の方がマシってわけで・・・・。
勝った!!第三部、完。(たしか110対80くらい)
所詮はポケット不在のタヌキ型ロボット、敵じゃないっつーの!!
と、いうことで勢いをそのままに、間髪いれずにこのまま二戦目。
で、2ゲーム目に入ったんですが、どうにも球が遅いのが気に食わなかった私。
全力投球モードに切り替えました。(まあ、ドラなんて敵じゃないと分かったことですしね♪)
結果、全然まっすぐ転がらない orz
一方、ドラの方は慣れてきたのか真ん中に転がり始めます。
で、結局
敗北・・・(90対70くらい??)。
ドラ「お前の居るところなぞ2000年前に通過している!!」
く・・・くやしぃ・・・。
まさか負けるとは・・・。
まあ、ちょうどいいハンデだよ、と迎えた3戦目。
ドラがスタンド能力に目覚める。
って言わないと説明が付かない位、倒しまくる。
ドラえもんから連邦の白い悪魔と変わったこの男になすすべもない私。
っつーか筋肉が痛くてまっすぐ転がらんです。
当然・・・。
敗北(っつーか勝てるわけがない、ドラのスコアは160overですもん)
ドラ「ロリ顔のお姉さんは世界一ぃぃぃぃぃぃ。このドラの握力はロリ顔のお姉さんを基準にぃぃぃぃ・・・」
それってすごいのか??と突っ込みたいところですが、敗者には突っ込む権利もありません。
しかし、このままでは私も引き下がれないですよ。
そこで、とりあえず時間もあったんで競技を変えて泣きのもう一回を頼み込むとすんなりオーケー。
っつーわけで無理やりですけど、次回(?)に続きます。

ええ、そのとおり。
ちなみに勝手に目の仇にしてた隣のカップルは女の子の方が180くらい出してました。(男の方は80くらい)
ってことで、最強はこの姉ちゃんに決定。
プロもどきみたいなおっさんより上手かったです、彼女は。
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