やっさいもっさい
やっさいもっさいとは、千葉県木更津市を代表する踊り。毎年8月14日には、木更津港まつりのイベントのひとつとして「やっさいもっさい踊り」が木更津駅西口の「富士見通り」で行われる。
やっさいもっさい 連の構成
先頭:プラカード持ち 連の名前が書かれたプラカードを持つ。連によっては、プラカードに提灯や垂れ幕でデコレーションするところもある。
真ん中:踊り手 服装に関しては連により異なり、洋装和装どちらも混在する(下記参照)。連のメンバーから、連長・副連長・警備担当を選出し、選出された人はそれぞれの役目を書いた黄色や白の襷をかけて踊る。
法被姿 昔からやっさいもっさいに参加している連に多い。新日本製鐵、自衛隊連等。
オリジナルTシャツ やっさいもっさいの為に、オリジナルTシャツを製作。木更津キャッツアイ連等。
ユニフォーム 少年サッカーチームや、居酒屋等の店舗が連を組む場合は、そのユニフォーム姿で踊ることが多いようである。
民族衣装 近年では、海外からの参加、外国人の参加も増えてきており、その国の民族衣装で踊る光景が見られる。
最後尾:飲料運び等 踊り自体は午後6時〜午後8時30分頃までのため、日は陰っているものの、真夏の開催であることから、ほとんどの連は脱水症状に備え、ペットボトルや給水器を台車に積んで運んでいる。また、真ん中の踊りの輪に入ると危険である、乳幼児連れの親子、ベビーカー、車椅子等も後ろになる場合が多いようである(中には、車椅子が先頭になる連もある)。
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参照元:やっさいもっさい(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia))
やっさいもっさい - 千葉県木更津市