デビット決済って何?



店舗で買い物をする際に
銀行のキャッシュカードで
直接支払いが行なえるサービス。

店頭では、支払いの際に
専用の端末にカードを挿入して暗証番号を入力すると、
銀行口座から即座に代金を引き落として
決済を行なうことができる。

クレジットカードと違って
預金残高の範囲内でしか支払えないため、
使い過ぎても借金をすることはない。

会費などはかからず、
休日や夜間も含め手数料は不要である。

アメリカは現金を持ち歩かない
キャッシュレス社会であるため、
かなり以前からクレジットカードと共に
一般的な支払方法として定着している。

日本では、1998年6月に
郵政省や都市銀行などが中心になって
「日本デビットカード推進協議会」を設立し、
「J-debit」という名称で
1999年1月からサービスを開始している。
イギリスなどでは、7千円の買物をして1万円のデビット決済をすると
3千円のお釣も貰える。


詳しくは

電子マネー機能を有する携帯電話による決済システム

クレジットカード決済機能付携帯電話の決済システム


 
 
野鳥