本文へジャンプ
京都市 「梅宮大社」 

京都市 「梅宮大社」  3月16日(土)

東鳥居と「楼門」 

梅香る三月「梅宮大社」にやってきました。

梅宮大社の起源は、今からおよそ1300年前に溯ります。
橘氏の祖である橘諸兄(もろえ)公の母県犬養三千代が酒造りの安全を祈願して祀った神々を、後年 
    橘諸兄公が一族の氏神として山城国相楽郡井出庄にお祀りし たのが始まりです。
その後橘皇后が現在の場所に移されました。


西には「お酒の神様」らしい風景が!

楼門をくぐると、正面にある本殿には、酒造の神、子授け・安産の神など8神を祭る本殿があります。

橘嘉智子皇后が皇子の誕生を祈願したところ、のちの仁明天皇を懐妊したという梅宮大社。
以来子授け・安産の神として尊ばれ、本殿東のまたげ石をまたいだり、産砂を受ける風習があります。



「さかとけ神」

梅宮大社では大山祗神(おおやまずみのかみ)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)、彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の4柱をご祭神としておまつりされています。
本殿に酒解神、酒解子神を祭り、酒造の神として信仰を集めています。

大山祗神は日本で唯一の酒造の神様と言われています。

「様々な梅」を楽しむ

梅の種類は、

・冬至梅
・寒紅梅
・大盃
・思いのまま
・道しるべ
・白牡丹
・玉牡丹
・春日野
・加賀白梅
・香篆
・緑がく
・楊貴妃
・見驚
など35品種。



「梅」を愛でる 

木を眺め、花を愛でる。
京都に生まれてよかったなぁと思うひと時だ。



「神苑入口」

神苑料金
 大人 500円
 小人 300円

梅宮大社の起源は、今からおよそ1300年前に溯ります。
橘氏の祖である橘諸兄(もろえ)公の母県犬養三千代(あがたのいぬかいみちよ)が、山城国相楽郡井出庄に一族の氏神としておまつりした神社です。

「神苑入場」

梅宮大社は京都一古い梅の名所です。
平安時代以前は花の香りの良さ、そして実は薬として重宝されていたことから桜より梅の花を人々は愛でていたそうです。

紅葉(もみじ)

ご祭神の1柱である木花咲耶姫命の「このはな」とは梅の花をさすことから、境内にはたくさんの梅の木が植えられ、現在、40種類550本の梅の木があり、2月中旬から3月中旬まで梅の花を楽しむことができます。


「う め」

またご利益として子授けの「産(うめ)」と「梅(うめ)」とが掛けられ、梅宮大社のご神花は梅となっています!

スイセンも出口付近に咲いています。

「ピンク」

ピンクの梅が可愛らしい。
正式名称がわかったら、タイトルに入れます。

平安時代の別荘地

このあたりは平安時代別荘地だったらしく、神苑内にその趣が残されているようです。


「神苑」を満喫

ピンクの梅がお気に入り。

松も趣のあるスタイルだ。


「ピンクの椿」

かわいいピンクの椿も咲いている。