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yasuとmomoの欧州ふたり歩き ![]()
付録.冬の欧州ふたり歩きで、
いるもの、いらなかったもの
紙パンの取れない娘っ子とのふたり歩き。今回は都合、4泊6日(機内1泊)という計算になるのかな?
まずは、紙パン。これが一番かさばりました。確かに欧州なら現地調達もできますが、少量のみの購入は難しい上、今回のような弾丸ツアーだと、日常品の買い物に行く余裕がないです。Leuven Univにいらっしゃる(助教授?)のMatsueさん曰く「日本にあってベルギーにないものはない、とのことです。 パンパースがこちらの紙おむつの代名詞になっているらしいです。 はかせるタイプは「プルアップ」と呼ばれていて、 これはパンパースではなくHuggies(ハギース)という・・・」という情報もあり。
仕方がない、こればかりは持って行くしかないです。でも、これは日が経つにつれ確実に減りますので、必要数+aを見極めて持って行きましょう。
次は着替え。はっきり言って、日数分は必要ありません!ヨーロッパのホテルは大概どんなところでもオイルヒーターは各部屋に付いてます。乾燥OK!。それに夜は長いし、朝はいつまでも明るくならないし、じっくり乾かせますわ。下着や靴下は3セットもあれば十分。上の服は、気にしなければ上下とも2セットもあれば組み合わせで十分だろうし、それこそ1セットのみで現地調達するのもいいと思います。
ガイドブックは事前に十分に作戦を立てておけば、メモと地図で十分でしょう。重い本は不要!行った先で情報は得られるものさ!(でも、行きたいところはきっちりメモしておきましょう。CologneのMalzmuhle行き損ねたし!)。
お金に関しては、欧州はかなりの部分をクレジットカードで賄えます。コンビニ(?)や切符購入も使える。ま、せっかく共通通貨ユーロができたことだし、ちょっとは持っておきましょう。トイレ行く(40〜60 cent程度。最近はきっちりと額を書いてある)にも必要だしね。
必須なのはパスポートですね。子どもは5年間用。写真は写真屋さんで撮ることをお薦めします。証明写真機で撮ろうと思ったら泣いて無理だった。
あとは・・・薬。私は頭痛持ちのため、痛み止めは必須。食が変わるので、正露丸もあったらよかったなー。でも、このぐらいか・・・。
カート持ち込んで重装備で行くか、できるだけ手を空けていくかは好み次第だが、日本のヤワなカートでは欧州の石畳は乗り越えられないだろうね。やっぱり軽装備がいい。
今回は、ボストンバッグに無理やりショルダーベルトをつけて、紙パンと2日目以降の着替えを入れ、早々に空港のバゲージにたたき込む。後はバックパック一つだけ。一応おんぶひもは持って行ったが、結局使わずじまいだった。
Lufthanzaの場合、2歳未満なら「座席を使わない限り」大人料金の1割で済む。更に、ベビーベッドを使いたい旨を伝えておくとスクリーン前に優先的に席を用意してくれる。今回、チェックインの際、変更してくれて往復ともスクリーン前ベビーベッド仕様だった。加えると、そのような場合、スクリーン前は優先席になっているようで、満席でない限り隣は空いている状況となる。年末出国ピーク、12月27日(土)出発ですら隣は空いていたよ。子連れバンザイ!いや、Lufthanzaありがとう!。

<耐荷重10kg程度。あれ?>
トイレは利用したA340ではトイレ内にオムツ換えベッドが出るので全く問題ない。機内食も離乳食から幼児食までどちらも完備。先に言っておくべきかも。momoは1歳10カ月なので完全に幼児食なのだが、アテンダントによっては「離乳食ですか?」って聞かれる。聞かれるだけマシか。
機内で飲料水は必需品。アテンダントに何度も来てもらうのも気の毒なので、持っておくといいね。空ボトルはその後も使えるので水筒代わりに持っておきましょう。
全体に欧州では子連れに対し親切である。とても過ごしやすい。しかし、それはHaagの美術館でも述べたように、必ず監督しておくことが前提である。スーパーやファミレスで走り回るガキどもなど言語道断!!なのだ。
食事で思い出した。子どものmyスプーン&フォークはあったら便利。というか必須。西洋食だと、ただでさえ自分が食べるのにいっぱいいっぱい。さすがにmy箸を持ち込むのはどうかと思うので、せめてmyスプーン&フォーク。それとお茶パック。飲む物も意外と違うもので、日本でいると、しれっとお茶缶やお茶ペット買えるけど、欧州ではミネラルウォーターか甘いドリンクしかない。お茶パックがあればホテルで飲めるし、ペットボトルに仕込むこともできる。大人はよくても、子どもにはできるだけ慣れた物があった方が安心です。
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