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yasuとmomoの四国三県シリーズ ![]()
その3.徳島・とくしま動物園
愛媛・高知と、ここまで来たんだからと、徳島へ行ってグランドスラム達成!するぞと出かける。やっぱり出発は昼前。しかし、今回ばかりはちょっと無理があった。高松経由で買い物して行ったため、高松市内を抜けたのが2時半過ぎ。あまりにも遅すぎ!。それでも、できるだけ一般道を使おうというつもりで行ったので、東かがわまでは一般道で行った。それも、ネットのオンラインマップで近道らしい道を見つけてそれを走っていったのがまた裏目に出る。縮尺が大きい図では近道に見えていた道が、峠道で、結局は通常の道を通った方が早かったという感じ。眉山を迂回するのも、また同じ。さらに、とくしま動物園と文化の森を取り違えて、文化の森に入ってしまい、更に悪いことになんかイベントかなんかがあって、車を回すこともおぼつかないような状況。着くまでに疲れたよ。
気を取り直して、動物園に入る。とくしま動物園は2回目。四国の主要3動物園の中では一番新しいところ。入園してすぐに「こども触れ合いコーナーでペンギンの餌やり体験ができる」とアナウンスが入る。確かに人でいっぱいになっている。私は並んだり人だかりに入るのが嫌いなので、ペンギンの見学だけして、さっさと進む。ここのおもしろいところひとつ目。リスザル舎には実際に入れる!。手の届く距離で見られるようにしている。目の前(ケージやガラスなし)でリスザルを見たのは初めて。また、ヒツジやヤギの触れ合いコーナーなど、非常にフレンドリーな雰囲気にあふれている。

<ペンギンをてがう女の子。ペンギンも大変だ。>
とにかく進む。コンドルに目が止まる。普段は猛禽類なんか見もしないのだが、何となくここのコンドルはちょっと違う気がした。とにかくでかいこと。何やら下で食べていること(ニワトリです)。何だろう、これまで行った動物園とは雰囲気が違うわ。いやいや、先に進もう。イヌ?いや、この遠吠えはオオカミだ。「わおーん」っていういわゆる遠吠えを初めて聞いた。なんだかわくわく。いやいや、とにかく今回の目玉、マサイキリンに会わなくては・・・。

ようやく一番奥のマサイキリンのいるサバンナ舎?に到着。いたいた!キリン。しかし、確かに色はアミメキリンとは違って濃いが、模様はえらくはっきりしている。本当にマサイキリン?一応飼育員に聞くと不機嫌そうに「マサイだよ」と言われた。もうちょっとぶちまだらなのかと思ったよ。

さて、どんどん進もう。

ミーアキャットの穴掘りを見て、次はゾウちゃん。それも、セイロンゾウだ。でも、残念なことに寒さのため?屋外展示はしてなかった。室内で見ただけだが、とにかくよく食べる。ほんでもって、耳が小さくって角いんよね。しかし、こで、ゾウの屋外展示だけはちょっと疑問。地面がコンクリなのだ。また改良するのかも・・・と期待してます。

後は道に沿っていくとハ虫類、食肉目、サル類と続く。どこもガラス(アクリル)張り、若しくは、上から見おろせるようになっていて、動物がよく見える。アントワープで感じた見やすさそのものである。

<こちらは黒豹>

<サーベルタイガーです。猫背じゃないよ。>

<熊さんに狙われてるみたい。>

最後まで見終わったところで閉館時間。公立園館なら、4時半札止め、5時閉館が多いが、とくしま動物園は4時半閉館。ここは評価が分かれるかも。
とにかくくたびれた。とっとと帰る。帰り道は徳島道を通る。高知道と同じほぼ片側2車線だが、トンネルや長い登り下りが少なく、見通しがいいためか、車のペースは速い。藍住から乗って、40分少々で吉野川ハイウェイオアシスに着く。ここには入浴施設があるので、入って帰る。しかし、もう暗くなっていたので、吉野川の風景はほとんど見えず。残念。茎ワカメを買って、峠を越えて帰る。
あーえらかった。
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