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yasuとmomoの四国三県シリーズ ![]()
その4.四国主要3動物園比較
四国内の主要3動物園として、愛媛の砥部動物園、徳島のとくしま動物園、高知の、のいち動物公園を比較しよう。といっても、大したものではないですが。
<アクセスと周辺施設>
アクセスのよさはなんといっても砥部でしょう。松山ICからほんの10分ほどで着く。さらに、バス便も充実しているので、車のない人でも大丈夫。さらに、すぐ裏手には愛媛こどもの城(?名称曖昧)があって、朝から夕方まで遊べる。砥部焼を見たり買ったりもできますね。
その次はのいちと勝手にさせていただきます。動物園空白県香川(栗林動物園は一応現在でも見学できるようにはなっているが・・・)県民からアクセスすると仮定すれば確かに近いのです。高知市内に入らずに済むしね。のいちは1日コースなら龍河洞とセットにしたり、アンパンマンミュージアムともセットで行ける。ただし、車は必要ですね(元気に歩けばごめんなはり線の、のいち駅から歩けます)。アンパンマンミュージアム近くのローカルコンビニのシフォンケーキがおいしいです。
とくしまは、今回ちょっと時間がかかったからちょっとイメージ悪くなっちゃった。確かに、徳島市内を通らないと行けないし、ほとんど小松島という立地は距離的に遠い。しかし、隣にライドのある遊園地が併設されていたり、植物園が無料で入れたりするという条件を考えると、早めに、腰を据えて出かけるにはいいという所かも。
<展示>
これら3園は、いずれも比較的新しく、綺麗だし、設備も整っています。
また、それぞれが工夫した動物との触れ合いの機会を設けていますので、お出かけ前にチェックしておくのもいいかも。
砥部は広い敷地に一通りの動物が入ってますっていう印象。最近の動物園らしく、広い運動場が好印象です。
対照的なのはとくしま。造成地なので、広くは感じますが、実際に歩くとそれほど広くは感じられない。動物の揃えもそれほどはよくないというか、必要最小限かなという感じでコンパクトにまとめています。しかし、侮れないのが展示の仕方。これらの中で一番新しい園らしく、見やすい展示という点はぴかいちです。アクリルガラスの多用で、網越しに見る機会をぐっと減らしています。ゾウ舎だけ全コンクリなのが残念。
高知のいちは残念!とにかく種類が少ない。広いんだけどね!子ども動物園がオープンしたらちょっと変わるかな?。展示は綺麗なんだけど・・・。
<これらを踏まえ、香川にも動物園を・・・>
率直に言って、必要ありません。これだけ近県に立派な園があって、高速網が100%出来上がっている県(計画路線は全て開通済み!全国唯一じゃないか?)なのですから。
栗林動物園が危機的状況であることはわかりますが、公費で救済すれば、間違いなく赤字が増大します。大体、収支が黒の公立園館ってあるの?上野ぐらいじゃないか?。公立動物園の入園料は大人300円程度(私立は500円〜1000円はとります)。じゃあ、あれだけ広大な土地代は誰がもっているんだ?
しかし、これまで香川県民が受けた恩恵から考えると、栗林動物園の清算は県としても最後まで責任をもってほしいと思います。
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