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yasuとmomoの四国三県シリーズ ![]()
その4.高知again ・のいち動物公園
立春を過ぎ、晴れ間は春の様相だったものの、風が強く、ちょっと動物園日和とはいえない日であった。
いつものごとく昼頃から出発。お昼はまたまたひろめ市場で、たたき丼とかつお飯などなど。
そうこうしているとのいち到着が3時となる。
のいち動物園は山の上の古城のような建物と、入り口の風力発電の風車が目印。入り口でmomoさっそく涙目となる。「ひこうき、こわい〜。」飛行機じゃないって!。しかし、今日は風があるのでぐるんぐるん回っており、結構音もしてたから怖かったようだ。あらら。

<結構、強がってます。泣いた後。>
入り口から入っても、すぐには何にもいない。しばらく下へ下りていくとようやく最初の水鳥に会える。4時にはキリンをしまうというので、とにかく先に一番奥のサバンナ舎へ急ぐ。ずんずん進むが、なかなか 遠い。それに、こども動物園が工事中のため、途中ほとんど動物展示はない。
何とかサバンナ舎、キリンちゃんの所に到着!!。遠かったぜ!。アミメキリン3頭と、シマウマ数頭などと一緒。キリンはシマウマと一緒のことが多いな。

<待ってよ〜!>
1頭のメスキリンがシマウマを追い、そのメスちゃんを男の子キリンが追いかけ、また最後の1頭が追いかけるという、行列キリン。

そのサバンナ舎をぐるっと囲むように順路があり、左から回ると、展望台(サバンナ舎を上から望む)マンドリル、ミーアキャット、休憩所と回れる。

<展望台から「ばあ!」>
それぞれの展示もアクリル張りで、ほとんど網越しはないのがすごい。

<ひなたぼっこするミーアキャットです。暖かいところに並びます。>
続いてはオーストラリア系の動物たち。ワラビーがぴょんぴょん跳ねると、momoも跳ねる。ワラビーの横にはしれっとユーカリの木なんかが植えてあって、心憎い演出です。

ガン(名前忘れた)は、人なつっこく、誰か来るたびについていきます。アクリルに手を触れるとくちばし攻撃をしてくるので、手は入れないように。

<ガンを相方に漫才の真っ最中。>
ここの目玉かもしれない、熱帯雨林館。入ると眼鏡が曇るぐらい湿度が高い(階段がカビだらけで、電気を引いて除湿器を回してた)。中には、魚・は虫類からジャコウネコ、鳥まで、数多くの動物が見られる。

<ジャコウネコ、寝てます。>
ここを出る頃には、4時もとっくに過ぎ、動物たちがだんだんにいない状態となる。もともと動物の種類が少ない上、きっちり動物を入れるようである。
コウモリ館にはコウモリ各種と、暗いところで必ずいるロリス。オオコウモリはホントにでかい。こうもり傘みたい。
コウモリ館を出たところにアナフクロウがいるのでこれは要チェック。かわいい!。

<アナフクロウ。名前通り、穴に住んでいる。歩く鳥。>
チンパンジーもレッサーもアライグマも室内に入っており、スタート地点の水鳥で終わり。

<それぞれテリトリーがあるらしい>
のいち動物公園。初めて来たときは、広くてすげー!と思っていたが、今、砥部、とくしまと比べると何ともショボい。ライオンのような大型肉食獣や、ゾウがいないのだ。
しかし、高知には、高知市内にもう一つ、私立の動物園があるのだ。高知港のわんぱーく高知はまだ行ったことはないが、ライオンがいるらしい。近くで動物が見られるというのがウリだそうだ。一度挑戦してみなければ・・・。
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