日はまた昇る
ロンドン、パリへ行ったことが無かった。別に行きたいとも思わなかった。
しかし、いつか行くんだろうな的な思いがあったスペインの入り口として足を踏み入れることになる。
E.ヘミングウェイの『日はまた昇る』の題材地を巡る旅です。
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ロンドン行き またしてもキャセイを選択。安く確実。 毎日、接続便があること。夜行便があること。を条件にすると 必然的にキャセイになる。 18:30 CX505離陸
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香港国際空港 暗闇の中、香港着陸。あいかわらずでっかい空港である。わかっていたはずな のにまたしても乗り継ぎで戸惑ってしまった。23:55ロンドン行きのB747は 小島を飛び立ち中国大陸を北上しロシアからバルト海を抜け一路ロンドン・ヒー スロー空港へと向かう。
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TUBE 遅れて出発した割にはほぼ定刻にヒースロー着。Eチケットの控えだと税関 職員も不審そう。アメリカよりは随分と聞き取りやすかった英語。まずは 地下鉄。朝早いのに手元には10ポンド札しかなく案の定、切符の自販機は 札を受け付けず困ったあげくカードにて切符購入。ロンドンの地下鉄は天井 が丸い・小さい・狭い・高い! 何で隣の駅まで3£(750円)もするのでしょうか? |
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つり革 ロンドン塔まで地下鉄に乗ったが路線によってかなり車体も違う。この車体、 つり革(握り棒)が変わっていたので思わず撮ってしまった。
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ロンドン塔 朝の通勤の流れに乗って地下鉄を降り地上へ出ると目の前に ロンドン塔が見える。まだ、街も寝ぼけ眼だ。
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冷えるねェ! 公園の照明で暖を取るハト2羽。思わず身も心も温まる光景でした。 10月も中旬。朝晩は冷えます。
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ひこうき雲 見上げると夜明けの空にひこうき雲が四方八方に 大都市のど真ん中が飛行ルートの真下なのも珍しい気がする。 けっこう低空で飛行機が通り過ぎてゆく。
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TOWER BRIDGE テムズ川の象徴。”俺様を誰だと思っているんだ”と偉そうに佇んでいる。 それでも苦手なものがある。 と、”あ〜ん”と口を開けてくれる。
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ガバッ と 大サービスで大きな口を開けております。
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お客さん なんと小さなお客さん。 でもとっても背高のっぽさん!!
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