2004年3月8日(月)
ブレーキホース
このバイクを買って2年と3ヶ月早いもので〜
いよいよ、かねてから念願のステンレスメッシュブレーキホースへ変更
用意したものは
アールズブレーキホース120m¥4800
ワッシャー¥350
ブレーキフルード¥800
勿論作業はmacerさん、今日は手順を紹介しよう〜!!
イエローとmacerの解説付きです。

イエロー:まずはブレーキフルードを抜くためマスターシリンダーのキャップを開けます。
macer:ご存じの通りブレーキフルードは塗装部分にかかりますと
塗装がはげてしまいますので十分注意してください!
タンク周りなどはバイクカバーで被いマスターの方は
ウエス等で飛び散らないようにしましょう。

イエロー:注射器のようなものをでフルードを抜きます。
macer:キャップを開けたら注射器またはスポイトで古いフルードを取り除きます。
すべて取り除いたら底の方等は綺麗なウエスで汚れを拭き取りましょう

イエロー:外したシリンダーを拭いているmacerさん
macer:キャップ等も綺麗に拭き取ります

イエロー:ブレーキ キャリパーに溜まっているフルードを注射器で吸い出します。
macer:キャリパーの上部のゴムキャップを外してそこにホースを差し込み
注射器とつなげます(注射器とつなげなくても可

イエロー:吸い出しますよ〜吸出します。
macer:吸い出し口を10ミリのレンチで緩めたらブレーキレバーをにぎにぎして
古いフルードを押し出してください
(注射器で吸い出しながらやればより効果的)

イエロー:フルードを抜ききったら、今付いてるホースを外します。
その際フルードが飛び散るので慎重にね〜
macer: フルードがでなくなったらブレーキホースを外します

イエロー:マスターシリンダー側もタオルで覆いながら慎重に〜
macer:マスターの方もホースを外します。
この時もフルードが飛び散らないように慎重にやりましょう。

イエロー:今度は新しいホースを取り付けます。このとき新しいワッシャーを必ず使用する事、
とmacerさんが言ってました。
macer:新しいブレーキホースを取り付けます。
マスター側は30度角度が付いてる方で
キャリパー側はまっすぐの方です。

イエロー:勿論マスターシリンダー側も新しいワッシャーに変更します。
ボルトは純正を使いました。
macer:ワッシャーは古いものだとアタリが変わってくるので
ブレーキング時にそこからフルードが漏れてくる可能性がありますので
新品のを使用してください!
尚、締め付けは目一杯締めないようにしましょう
(バンジョーボルトが変形する恐れがあります)

イエロー:取付けが完了したら、さぁーブレーキーフルード注いでいきます。
macer:フルードをこぼれない程度に注いでいきます

イエロー:フルードを注ぎながら、僕がブレーキを握り、macerさんが注射器で吸い取ります。
ここで注ぎながら、エアーを抜きます。
macer:入れたらキャリパーの上部吸い出し口のボルトを緩めて
又最初の時のようにブレーキレバーをにぎにぎして
古いフルードを押し出すようにフルードを抜きます。
くれぐれもマスターのフルードは常に満たしておいて空気が入らないように注意します。
この作業を4回〜5回くらい繰り返し汚れたフルードが透明になるまで
(新しいフルード)作業を繰り返します容量は100ml位必要です

イエロー:注いではブレーキを握り、エアーを抜いていきます。
macer:次はエアー抜きです大まかなエアーは前作業でほぼ抜けます
キャリパーやホースを軽くたたく等して小さな気泡を抜きます
軽くキャリパーの上部吸い出し口のボルトを緩め2回握り込み
3回目で完全に握ったら、握ったままの状態でキャリパーの上部の吸い出し口の
ボルトを締めます 握り混んだ状態でボルトを締めないと空気が逆流してしまいます
(この時マスターのフルードは満たしておいてください。
この時足りなくなると空気が入り最初から作業やり直しになります)
この作業を数回繰り返しホースから気泡が出なくなるまでやります。

同じ作業を何度か繰り返し、ついに完成〜!!
今後のフロントのロング化の為に長めのブレーキホースを入れました。
でも良かった〜18インチに変更して前回の取り付けが間違っていたので
もしかしたら足りないんではないかと言う考えは見事的中!
良かったブレーキホース買っておいて
良かった〜macerさんに取り付けしてもらう段取り組んでおいて
そのまま18インチのホイールの向き変えたらブレーキまったく使えないところだった〜
危ない危ない〜
macer補足:取り付け当日は低速でブレーキの効きを確かめつつ問題なければオーケーです!
1週間くらいしたら微量の気泡がホース上部に溜まってきますのでマスターのキャップを開けて
ブレーキレバーをにぎにぎしてエアーを出してやれば完璧です!
(この時噴水のようにフルードが飛び散る可能性がありますので注意してください)