コーヒーと紅茶について

食事にあわせてコーヒーを使い分ける
イタリア料理の後は深炒りの豆をエスプレッソで、苦味の利いた一杯のエスプレッソが食事の最後をピリッとしめてくれます。

生クリームたっぷりのデザートと一緒に飲みたいコーヒーは深炒りのもの、こってりとした甘さをほどよく調和してくれます。

天ぷらを食べた後は浅炒りのコーヒーでさっぱりと、コーヒーカップも和風で
本当に美味しいカフェの入れ方
長い間、私もカフェの世界にいましたが良質の茶葉や豆、そこに入れ方、お湯の温度、分量、測るだけで美味しいカフェタイムがおくれると思ったのですが、一つ大事な点を見落としていました。それはいれる人が飲んでもらう相手に対してプラスアルファ愛情の二文字が抜けていました。やはり紅茶とかではラストドロップという最後の1適を相手方の方にいれるとか...ちょっとした気遣いがカフェタイムの良さまたは、悪さを上下するのです。いかに相手を幸せにさせるのがカフェタイムの基本ではないでしょうか。


戻る
次へ