フォス・ド・イグアス市-03-承天寺・モスク (2018)(ブラジル・パラナ州)





フォス・ド・イグアス市-03-承天寺・モスク (2018) (ブラジル・パラナ州)

フォス・ド・イグアスは国際的な観光都市であると共に多民族都市でもあり、この為、大きな仏教寺院そしてモスクがあります。



巴西(ブラジル)承天寺(2018年 7月14日)



フォス市には観光名所となっている1996年と比較的最近創建されたお寺があり、120体の仏像があります。名前はブラジル承天寺で、同名のお寺が中国福建省泉州、そして日本にも福岡県博多駅前にありますがこちらは臨済宗の禅寺です、関係があるのかは分かりません。



(写真:ブラジル承天寺入口)



(写真:国境の友情の橋とパラグアイ・エステ市)



(写真:碑・仏の文字)

トイレと売店になっている建物があり、その壁には色々な言語で何やら書かれています。



(写真:トイレと売店になっている建物-01)



(写真:トイレと売店になっている建物-02)



(写真:トイレと売店になっている建物の壁)

窓の右側には日本語が、よく見ますと「いろは歌」が書かれています。左側にはその中国語訳が記されています。



(写真:トイレと売店になっている建物の壁に日本語でいろは歌)



(写真:お寺へ)



(写真:お寺の正面-01)



(写真:お寺の正面-02)



(写真:お寺の遠景)

ある説明を見ますと:「般若心経」にも観音さまの功徳が述べられています。観音さまは慈悲の仏さまとよくいわれますが「慈」とは楽を与えることで「悲」は苦しみを除いてくださることをいいます。つまり「抜苦与楽」が慈悲ということです。観音さまの慈悲はすべての人を等しく愛する広大なものですから「大慈大悲」といい、お経を読めない人でも、ただ「南無大慈大悲観世音菩薩」と一心に唱えるだけでも苦しみから救われ、多くのご利益をいただけるのです。



(写真:南無大悲観世音菩薩)

南無大智文殊師利菩薩は知恵を司る菩薩ですね。



(写真:南無大智文殊師利菩薩-01)



(写真:南無大智文殊師利菩薩-02)

こちらも知恵の菩薩様です。



(写真:南無大行普賢菩薩-01)



(写真:南無大行普賢菩薩-02)

カラフルな色っぽい菩薩様というのは日本では余り見掛けませんが、日本でもあるような仏像もあります。



(写真:仏像-01)



(写真:仏像-02)



(写真:仏像-03)



(写真:仏像-04)



(写真:仏像-05)



(写真:仏像-06)



(写真:仏像-07)



(写真:獅子)



(写真:本堂と涅槃仏・南無本師釋迦牟尼佛)

仏の涅槃仏(ねはんぶつ)すなわち釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。上座部仏教(いわゆる小乗仏教)では、釈迦牟尼仏は現世における唯一の仏とみなされている。大乗仏教では、釈迦牟尼仏(釈迦如来)は十方(東南西北とその中間である四隅の八方と上下)三世(過去、未来、現在)の無量の諸仏の一仏で、現在の娑婆(サハー、堪忍世界)の仏である。また、三身説では仏が現世の人々の前に現れた姿であるとされている。



(写真:涅槃仏・南無本師釋迦牟尼佛-01)



(写真:涅槃仏・南無本師釋迦牟尼佛-02)

本堂・地蔵殿の前には広場があり、日本でも見掛けるタイプの仏像が大小2体あります。その周りを地蔵が取り囲んでいます。



(写真:本堂-01)



(写真:本堂-02)



(写真:本堂-03)

本堂と香炉



(写真:本堂と香炉)



(写真:香炉)



(写真:地蔵殿入口)



(写真:大小の仏像)



(写真:獅子と仏像)



(写真:大きな仏像)



(写真:仏像と香炉)



(写真:仏像と碑)



(写真:碑文)

広場を地蔵が取り囲んでいます。多分同じ型から造られているのでしょう。それぞれの地蔵には人名が記載されています、多分この寺を建立する際に寄付をされた方々のお名前なのでしょう、名前と共に居住地も記載されていてサンパウロなどのブラジル各地、パラグアイ、チリ、ペルーなどの方が寄付されているようです。



(写真:広場を囲む地蔵-01)



(写真:広場を囲む地蔵-02)



(写真:広場を囲む地蔵-03)



(写真:広場を囲む地蔵-04)



(写真:広場を囲む地蔵-05)



(写真:広場)



(写真:後姿)



モスクとアラブ製品店 (2018年 7月14日)

市内にはアラブ系の人が多く暮らす地域があり、その地域ではほとんどの方がムスリムとの事です。大きなモスクがあり訪ねてみましたが、イスラム教徒では無いので内部を見物する事は出来ませんでした。外からでも荘厳な雰囲気が伝わって来ます。



(写真:モスク-01)



(写真:モスク-02)



(写真:モスク-03)



(写真:モスク-04)

向かいにはアラブの製品を売るお店がありました。店名は「カッパドキア」、アラブでは無くトルコですね。



(写真:店の外観-01)



(写真:店の外観-02)



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:店内-05)



(写真:店内-06)



(写真:店内-07)



(写真:店内-08)


綜合目次に戻る

(当ホームページの表紙 へ)


次のページへ