フォス・ド・イグアス市-01:市街地・セントロ・三国国境 (ブラジル・パラナ州)






フォス・ド・イグアス市-01:市街地・セントロ・三国国境 (ブラジル・パラナ州)



ブラジルのイグアスの滝の街は「フォス・ド・イグアス市」です。ここの通称は「フォス」でイグアスではありません。空港の略称も「FOZ」です。南米有数の観光地で日本からも多くの観光客が来る街ですが、イグアスの滝とイタイプダムを除くと観光するものも無く多くの観光客は滝の近くに泊まり1泊、短い場合には滝見物を済ませて泊まらずに次の目的地に行きます。確かに見所、観光名所がおおい町ではありませんが、ブラジルの地方としては綺麗で、のどかな街です。



フォス・ド・イグアス市(2006年 2月)(2018年 4月27日)
フォス・ド・イグアス市は人口が25万人くらいのブラジルの典型的な地方都市です。世界遺産として有名なイグアスの滝があり、またパラグアイそしてアルゼンチンとの国境に近い国際都市でもあります。イタイプダムの建設の際に急速に発展したそうです。実際に訪問してみますと街には観光客の姿も余り無く、のんびりとしています。滝は市内中心部からは離れており、多くの観光客は滝の近くの自然公園内にあるホテルに宿泊するからのようです。イグアスの滝を見物に来る多くの観光客は空港からホテル直行でここを通過しないようです。国境の街としてパラグアイ、アルゼンチンとの商売の拠点として繁栄しています。

フォス市内の高い場所から市内を眺めます。パラグアイ-ブラジル国境となるパラナ川が見えます。手前がブラジルで反対側はパラグアイです。遠くにエステ市の市街地が見えます。市街地は建物が密集していますが、少し離れると緑地になっており、所々高い建物が建っています。



(写真:フォス・ド・イグアス市とエステ市:パラナ川を挟んで-01)



(写真:フォス・ド・イグアス市とエステ市:パラナ川を挟んで-02)



(写真:フォス・ド・イグアス市とエステ市:パラナ川を挟んで-03)



(写真:フォス・ド・イグアス市とエステ市:パラナ川を挟んで-04)



(写真:フォス・ド・イグアス市とエステ市:パラナ川を挟んで-05)



(写真:フォス・ド・イグアス市の市街地-01)



(写真:フォス・ド・イグアス市の市街地-02)



(写真:フォス・ド・イグアス市-01)



(写真:フォス・ド・イグアス市-02)



(写真:フォス・ド・イグアス市-03)



(写真:フォス・ド・イグアス市-04)



(写真:セントロ-01)



(写真:セントロ-02)



(写真:セントロ-03)

街角にはくつろいでビールとつまみを食べられるお店が並んでいます。観光客では無く意外と地元の人が多いように見えました。



(写真:ちょっとビールでも-01)



(写真:ちょっとビールでも-02)



(写真:ちょっとビールでも-03)



(写真:ちょっとビールでも-04)



(写真:ちょっとビールでも-05)




フォス市、朝の散歩(2011年12月01日)
暑い夏でも朝は涼しく気持ちが良いものです。出勤前のまだ人がまばらな時間に市内を散策しました。世界有数の観光都市ですので、大型のバス、観光客そしてレストランが多く在ります。



(写真:市内の様子-01)



(写真:市内の様子-02)



(写真:市内の様子-03)



(写真:市内の様子-04)



(写真:市内の様子-05)



(写真:市内の様子-06)



(写真:市内の様子-07)



(写真:市内の様子-08)



(写真:市内の様子-09)



(写真:市内の様子-10)



(写真:市内の様子-11)



(写真:市内の様子-12)



繁華街・ブラジル通りとその付近(2012年05月20日)
街の中心となっているブラジル通り付近を散策しました。多くの人で賑わっていました。特徴的なのは中央に椅子を並べた食べ物の店が多くあり、また小さな屋台のような店があることです。スカーフを着用している女性、すなわちイスラム教徒の方が多く居ました。



(写真:繁華街-01)



(写真:繁華街-02)



(写真:繁華街-03)



(写真:繁華街-04)



(写真:繁華街-05)



(写真:繁華街-06)



(写真:繁華街-07)



(写真:繁華街-08)



(写真:繁華街-09)



(写真:繁華街-10)



(写真:繁華街-11)



(写真:繁華街-12)



(写真:繁華街-13)

中国人が営業している焼きそば屋です。



(写真:繁華街-14)



(写真:繁華街-15)



(写真:繁華街-16)



(写真:繁華街-17)



(写真:繁華街-18)

ブラジル通りの終点には大きな国旗が立っています。



(写真:繁華街-19)



市街地・セントロ (2012年05月21日)
繁華街の周辺を紹介します。特になんという場所という訳では無くごく普通の様子、要するにごくありふれた日常の景色です。



(写真:セントロ-01)



(写真:セントロ-02)



(写真:セントロ-03)



(写真:セントロ-04)



(写真:セントロ-05)



(写真:セントロ-06)



(写真:セントロ-07)



(写真:セントロ-08)



(写真:セントロ-09)



(写真:セントロ-10)



(写真:セントロ-11)



(写真:セントロ-12)



(写真:セントロ-13)



(写真:セントロ-14)



(写真:セントロ-15)



(写真:セントロ-16)



(写真:セントロ-17)



住宅地 (2012年05月22日)
フォス・ド・イグアス市の多くの部分は普通の住宅街です。木が多いのと歩道が必要以上に広いとか空地が多い等何となく余裕と言いますか無駄なスペースが多いような気がします。



(写真:住宅地-01)



(写真:住宅地-02)



(写真:住宅地-03)



(写真:住宅地-04)



(写真:住宅地-05)



(写真:住宅地-06)



(写真:住宅地-07)



(写真:住宅地-08)



(写真:住宅地-09)



(写真:住宅地-10)



(写真:住宅地-10)



(写真:住宅地-11)



(写真:住宅地-12)



(写真:住宅地-13)



(写真:住宅地-14)



(写真:住宅地-15)



(写真:住宅地-16)

街角に大きなパラグアイ国旗がありました、ここは「パラグアイ領事館」でした。「パラグアイ領事館」とスペイン語で書かれていますが、地名はよく見るとスペイン語とポルトガル語の中間になっていました。スペインですと「 FOZ DEL YGUAZU」でしょうし、ポルトガル語ですと 「Foz do Iguacu」 だと思います。



(写真:パラグアイ領事館-01)



(写真:パラグアイ領事館-02)



(写真:パラグアイ領事館-03)



(写真:パラグアイ領事館-04)

駐車場の入口にも国旗が掲げられています。



(写真:パラグアイ領事館-05)



その他 (2012年05月22日)
街の様子、特に交通事情を紹介します。道路は片側2車線の道路網が整備されており、非常に走り易いという印象を持ちました。道路の合流地点なども危くなく運転出来ます。



(写真:道路の様子-01)



(写真:道路の様子-02)



(写真:道路の様子-03)



(写真:道路の様子-04)



(写真:道路の様子-05)



(写真:道路の様子-06)



(写真:バキュームカー)



(写真:市内バス)



(写真:現金輸送車)

 

(写真:市内中心部に在るふくろうのモニュメント)



三国国境 (2012年05月20日)
イグアス川がラプラタ川の本流と合流する地点がパラグアイ、ブラジル、アルゼンチン3ヶ国の国境になります。それぞれに展望施設があり、国旗の色のモニュメントがあります。




(写真:三国国境-01)



(写真:三国国境-02)



(写真:パラグアイ展望施設)



(写真:アルゼンチン展望施設)



(写真:ブラジル・モニュメント)

脇に数軒の土産物店がありますが、誰も居ません、鳥の模型と記念写真のパネルがあります。



(写真:土産物店-01)



(写真:土産物店-02)



(写真:土産物店-03)



(写真:土産物店-04)

土産物店で三国の国旗が売られていました。ブラジルの国旗が若干大きいのが面白いですね。



(写真:三国の国旗)


綜合目次に戻る

(当ホームページの表紙 へ)


次のページへ