答:
(10進) 37×3=111 (解説: 素因数分解すると、111=3×37)
(16進) 15×D=111 (解説: 素因数分解すると、111=3×7×D。従って、111=1×111=3×5B=7×27=D×15。)
(10進) 41×3=123 (解説: 素因数分解すると、123=3×41)
(16進) 61×3=123 (解説: 素因数分解すると、123=3×61)
出題の背景: 16進数の掛け算の計算練習をマス計算で(縦は2∼F、横は12∼1F)行っていますが(2006-01-01現在)、その142=196マスの中に一つだけ‘111’があるのに気付きました。これは10進数の111と同様に興味を引く数だと思います。最近興味があることなので 年賀の挨拶として適当な題材だと思い、出題してみました。