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- ・障害者支援施設 翼
- 生活介護の対象者に対し、日中活動と合わせて、夜間等における入浴、排泄又は食事の介護等を提供します。
- ・通所生活介護事業
- 常時介護を必要とする障害のある方に対し、日中施設での入浴、排泄、または食事の介護、創作活動や生産活動の機会を提供するサービスです。
- ・短期入所支援事業(ショートステイ)
- 自宅で介護する人が病気の場合などに、短期間、夜間も含め施設で、入浴・排泄・食事の介護等を行ないます。
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挨 拶
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翼は平成9年1月1日、九州で初めて利用定員30名の小規模複合施設として開設されました。 家庭的な雰囲気の中で利用者一人一人のニーズに応えていきたいと思い、「利用者の社会復帰を目指す施設にしよう」 という高い目標を掲げました。自分も障害を持つ立場から、常々仲間達に「障害者である前に一人の人間として誇りを持て!」 と言ってきただけに、一人一人を心身ともによみがえらせていくことが大きな喜びであるし、施設の使命感だとも思いました。 障害の有無にかかわらず、自分の大切な一生を自分らしく生きていってほしいと思います。
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基本方針
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- 障害のある人がともに社会の一員として、可能な限り充実した普通の生活を送ることができるように、
身体・精神の両面から一視同仁の援助を行っていく。
- 障害があるなしにかかわらず、人としてのやさしさ、思いやり、個々の思いを共感し、
尊重することで希望を満足へとつなげる支援を行う。
- 利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場にたって指定施設支援を行う。
- できる限り居宅に近い環境の中で、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、
社会資源を有機的に活用し保健医療・福祉サービスを提供するものとの連携に努める。
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施設運営の重点目標
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【個人の尊厳・信頼・破己立命〜人として〜、楽しさ・喜び・笑顔〜職員として〜】
- 必要に応じた個別支援計画の見直しとケアの適切化
- 利用者の自立支援と内容の拡大
- 医学的管理の適正化(疾病予防設定とその実践、職員の連携)
- 災害と事故の防止
- 家族との連携強化
- 福祉実践の充実(施設の専門的機能の還元を含む)
- 関係諸機関との連携強化(県市町村・地域社会・福祉関係機関・各種教育機関等)
- 職員研修の推進(先進地視察・自発研修の奨励を含む)
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構成人数
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常勤 |
非常勤 |
定員 |
| 施設長(管理者) |
1名 |
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| 事務員 |
1名 |
1名 |
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| サービス管理責任者 |
1名 |
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| 理学療法士・言語聴覚士 |
1名 |
2名 |
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| 看護師 |
3名 |
2名 |
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| 管理栄養士 |
1名 |
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| 生活支援員 |
16名 |
2名 |
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| 利用者 |
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32名 |
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一日の流れ
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| 8:00 |
朝食 |
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| 9:00 |
朝礼・掃除 |
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| 9:30 |
オムツ交換 |
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| 10:00 |
水分補給 |
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| 〜 |
ケアプランに沿ったリハビリ・余暇活動 |
PTリハビリ(土)
マッサージ(木)
シーツ交換(木)
フロア・居室消毒(日)
入浴(夏3回・冬2回/週) |
| 11:45 |
昼食 |
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| 13:45 |
終礼 |
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| 〜 |
ケアプランに沿ったリハビリ・余暇活動 |
言語訓練(各週月)
学習会(火or水 2回/月)
美術サークル(2回/月)
陶芸サークル(1回/月)
回診(2回/月)
利用者ミーティング(1回/月) |
| 15:00 |
水分補給 |
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17:00 17:30 |
夕食 |
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施設概要
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入所について
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身体障害者手帳1,2級を所持し、日常的に介護を要する18歳以上の方で、翼に興味のある方は市町村役場か翼の方へお問い合わせ下さい。
(事業所番号:4510101357)
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短期入所事業(ショートステイ)について
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- 障害者短期入所事業(宿泊:定員3名)
(事業所番号:451010013624号)
- ご希望があれば送迎もいたします。食費など一部実費負担あります。詳しいことをお知りになりたい方はご連絡下さい。
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ATOE525(pdf)
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年間行事
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翼日記
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