最近の個人的トピックス

歯が痛む・・・・・歯というより、左下の第一大臼歯〜第二、第一小臼歯のはぐきが若干炎症を起してして、うずく。歯医者へいくほどでもないし、気になるしというところ。

潰瘍性大腸炎の方は、まずまずだが、調子がよいといっても、午後は、きまって下痢なので、外出時は、トイレの在り処が気になる。

「インフルエンザの予防注射」の予約がいるが、どうしますかと、女房がいったので、もう今年からはやめると答えておいた。61才になったし、そろそろなにかで死ぬことを考えるべきときで、いまどきは栄養事情がいいので、病気にでもならないと、死ねないからと。

今秋は、庭のあけびが、大豊作で、他の者は食べないので、ひとりで、夕食後に三回ほど食べた。一回につき洗面器いっぱい分ぐらいたべることになり、胸焼けがした。ただし、なんと、それだけ食後にたべても、よく朝の体重は増えていないのである。通常は、小生、夕食に少しでも食べ過ぎると、その分かならず、肥満するという、本来は、「水を飲んでも太る」タイプなのだが、満腹するまで、胸焼けがするまで食べてなんともないのであった。あけびの場合、種が多く、正味は、わずかなので、そうなるのであろう。しかし、満腹はする。種がめんどうなので、いくつかを裏ごしして正味のみを食べてみたが、量がわずかになり、あまみも、それほどでもなく、結局は、種のままを口にいれるというのが一番おいしい食べ方と分かった。おいしさは、食の快楽は、口にいれただけでは生じず、かならず飲み込み、のどごしに快楽を生じるので、食道楽はどうしても肥満するわけだが、あけびは、まず、口にいれて味わい、多くを種として吐き出して、若干の正味をのどごしに「快楽、快楽」と感じつつ胃に送るのみなので、これは、ダイエット食に適していると思った。

61才になったこの秋は、頭髪が目にも分かるぐらい、急に少なくなってきた。はげ切るまえに、葬儀用の写真をとっておかねばと、若干いいデジカメを購入して、女房に写真を撮ってもらった。一番きめの細かくシャープな像になる設定をし、二三十年前に買っていたはずの三脚を屋根裏の物置から探し出して、数枚撮る。何年も前のカラープリンターでためしにA4の大きさにして見たが、結構いける。自分の顔を改めて見るのは何十年ぶりという感じだが、叔父たちの葬儀の顔写真あたりによく似ているので、そういう歳になったのだと自覚する。CD-ROMにでもしておいて葬式のときに葬儀屋さんに渡せばいいものができそうだ。ついでに、葬儀用に録音して、「本日は、わたくしめがために、ご会葬いただき、まことにありがとうございました。思えば・・・」と「本人のお別れの挨拶」をつくっておこうかとも思うだけは思った。