2011年の8月15日、またもやお盆で大混雑の旭山動物園へ行ってきました♪
暑さと混雑で、今回はちょこっとだけです。
レッサーパンダは相変わらず人気者♪暑いので木の上で寛ぎ中〜
吊り橋の先にある木で休んでいる様子です。木を登っている姿は、いろいろな角度から観察できます。
地上にいる姿だけではよくわからなかった、手足の使い方やしっぽの様子、木を登り降りする動きなど、樹上生活者の能力が発揮されます。
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アザラシのマリンウェイ潜りは大人気!!
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ホッキョクグマ館も人気です♪
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昼寝中のユキヒョウ/2011.4.ヒグマに二頭の子どもが生まれました=旭山動物園HPから借用/2011.8.15現在の子熊たち
今年4月に丹頂舎が新しく大きくなりました。/キジ舎のインドクジャクが羽を広げています。/ワシ・タカ舎のオオワシ
この目玉模様の数は100〜150本ぐらいあると言われています。メスにはこの飾り羽はありません。
飾り羽は繁殖期がすぎると、徐々に抜けていきます。そして、次の年に向かって新しい飾り羽が生えてきます。
今年4月にオープンした両生類は虫類舎/こじんまりとしていますが、いろいろ工夫されています。/ミシシッピーアリゲーター
ミシシッピーアリゲーターは旭山動物園が開園した年(1967年)からずっといる動物の一つです。ガラス一枚で仕切られているので、ワニの迫力が伝わってきます。
陸と水がありますが、どちらにいてもほとんどじっとしていることが多いです。
これはエネルギーを消耗しないための習性です。---------------
野生では、水に入っているときには目と鼻だけを水面から出し、獲物を待ち伏せしますが、そんな姿も観察することができます。------------------------------
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