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旅歌コレクション
浜頓別YH編2
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12弦ギターの操手であるP(ペアレント)さんの歌ミーティング
85年2月のとある夜,道北オホーツク海側で交通の要所(あくまでも当時は・・・) 浜頓別にあったYHでの,歌とPさんのお話ミーティング,その2です。 翌日,私はこの宿で夕食とお風呂までいただいて,夜逃げをする予定でした。 第1回目の北海道の冬の旅で,当時無謀にも駅寝をさせていただいた音威子府, そこに当時と同じように行ってみよう,今度はちゃんと夜行(利尻)に乗ろう, そんなことを頭の隅に思っているときに,歌った歌です。 ・・・なので,思わず私も大きな声で歌ってしまい,私の声もしっかり入っています。 ドンぴしゃすぎるシチュエーション(恋人と一緒に過ごすという点以外は・・・ というよりもこの旅自体を愛しいものと思えば,まさにドンぴしゃ!)のこの曲, 「心の旅」 ♪あーだから今夜だけは 君を抱いていたい あー明日の今頃は 僕は汽車の中 旅立つ僕の心を 知っていたのか 遠く離れてしまえば 愛は終わると言った もしも許されるなら 眠りについた君を ポケットに詰め込んで そのまま連れ去りたい ♪あーだから今夜だけは 君を抱いていたい あー明日の今頃は 僕は汽車の中 にぎやかだった街も 今は声をしずめて 何を待っているのか 何を待っているのか いつもいつの時でも 僕は忘れはしない 愛に終わりがあって 心の旅が始まる ♪あーだから今夜だけは 君を抱いていたい あー明日の今頃は 僕は汽車の中 (財津和夫:作詩作曲) ・・・今でも旅に出るときには思い出して口ずさんでしまう1曲です・・・ |
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